「かさ」美しいものが伝わった時は弾きたくなります

かがみえさん作曲の「かさ」。

この曲を発表会で演奏予定の👧ちゃん。

ひらがなをスラスラ読めるようになったので、歌詞を読んでくれました。

優しさに包まれるよう曲。

 

『あめがふりそうだから

かさをもっていって

おかりします ありがとう

そらがくもりはじめた』

 

 

歌詞を一緒に読んで2人で感激していました。

その後お歌もうたいましたが、心が洗われるようです。

👧ちゃん、早く弾きたい!と待ちきれません。

あっ、でもパパが迎えに来る2分前で💦

 

けど既に弾き出した👧ちゃんを止められませんでした😅😊

 

そんな風にさせてしまう楽曲の力を感じます。

それを年齢に合わせてイメージが湧きやすいように補ってあげられるようでありたいです。

 

〝ありがとう〟や    〝かさをもっていって♡〟のようなところは、本当に女の子や雨雲さんの気持ちになっておはなしするみたいに弾いてみようね。

 

「絵の中では雨降ってるよ。晴れた?」

と👧ちゃん。

 

「かさを貸してあげた雨雲さんは、曇りに変わったから雨はやんだのかなぁ?」

 

「うん!うん、そうだよ」

(息づかいから興奮している様子。感受性豊かなのですね😊)

 

ということで、👧ちゃんの世界の「かさ」が出来上がっていくのを楽しみに見守っていきたいです。

 

こう弾くといいよ、ああ弾くといいよ…よりまずは彼女の音を聴いてみたいです。

 

来週は両手で弾いてみようね💞

 

 

2019年1月19日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室