【ピアノ】ステージ装飾/打ち合わせ着々と

今週になってステージ装飾のイメージ構想からスタートし、装飾を担当していただくバルーンアーティストさんとやりとりをさせてもらい、いよいよ本格的な準備が始動しています。

 

毎年スプリングコンサート装飾でわたしが揺るぎない信頼と安心をいただいているバルーンコンチェルの今田さん✨

 

毎年私の「こんなキャラクターにしてみたい」の願いを、快く引き受けてくださり、そしてわたしのぼんやりとしたイメージをさらにクリアに、何倍ものクオリティで広げてくださる🌟

 

フォトスポットはみんなで集まる記念写真をコロナ禍で控えた年に、何かできることはないかな?一人でも、ご家族でも何度でも楽しめて思い出になるには?と考えた末に登場してもらうようになりました。

 

今田さんは毎年

何もおっしゃらず、もくもくと

お一人で

風船を一つ一つ丁寧に組み合わせ、何度も少し離れたり近づいたりしながら作品を眺めておられます。

 

間違いなく

そこに立つ生徒さんたちの笑顔を思って作ってくださっていることが伝わります。

 

 

だからいつも、おしゃれなだけでなく

作品の中に何ともいえない温かみを感じるのです😌

 

今年もとても楽しみです**⭐︎♪

 

 

2026年2月13日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

弾けた時に育つもの

譜読みのピークを抜け、さらには流れよく楽しめるようになってきた四年生Sちゃん。

 

格好いい!といって自ら選曲したギロックの「ゆきの日のソリのベル」。

 

 

子どもたちに大人気なのですが、発表会のようなステージで素敵に弾くとなると、手が小さめの子どものうちはなかなか大変です。

さらには、この曲を弾き切るには、一つ一つの指がしっかり育っていて、分離していることがことが求めてられます。

 

 

弾きづらい左手のスケールは弱い指を見つけて

ハノンやリズム練習の合わせ技でかなり動くようになりました。

 

 

何でも器用にスマートにこなしちゃうSちゃんなのですが、陰ながらの日々の努力が感じられる演奏でした。

 

弾けた時には

技術の習得だけではなく、この先で生きる力を身につけています。

 

 

これまであきらめてしまうようなことも

 

・あきらめなくてもいいのだ、

・ちょっとずつを5回繰り返したら2ページ弾けるんだ

・時間をかけたらできると思う

etc.

 

乗り越える力

前向きに捉える力

が少しずつ育まれていきます。

 

勉強だとあきらめてしまうのに、ピアノだと頑張れる✨ということを教えてくれるお姉さま方も少なくない😆音楽のもつ力ですね。

ピアノ学習者は短期で新しい譜面を読むことを繰り返すので、日常的に無意識レベルでその力を身につけやすいともいえるのでしょう。👀

人間性知能(HQ)が高い人が多いこともわかっており、それもなんだか頷けます。

 

 

 

さて、今週はいつもお世話になっている美容師のKさんと久しぶりにお会いできた週でもありました。

お子さんについてとても共感できることを語られていた✨

 

『頑張ることを知ってほしい。頑張ることを知っている人たちの間で学んでいってもらいたい。それだけなんです。』と。

 

年下の彼女が話すその言葉は力強くて、心から共感できるものでした。

 

 

一番になってもらいたい

100点とってもらいたい

賞をとってもらいたい

 

それも素晴らしいことだけれど、それが目的ではなく

 

子どもを応援する自分の心の奥をよくよく辿っていくと

 

何か一つでも打ち込めるもの、静かにゆるくでも続けられるものがあるとして

その関わりの中で自分なりの歩幅で頑張ることや、頑張ったらどうなったかを知ってもらえたら…と願っている

 

きっとKさんは(それに共感している私も♪)そんなことを思われているのだな…と考えたりしました😊

 

お店が変わってからはじめて訪ねました。帰り際、東京に行った時のお土産だと渡してくださった手提げ袋には、チョコレートと共に、Kさんの優しさや温かさがたくさん詰まったいる気がしました。

 

 

そして

 

Sちゃんの毎週の陰ながらの頑張りは、演奏に確実に変化をもたらすものでしたが

 

わたしが、

できてもできなくても、できるようになりたくて頑張ってるSちゃんの姿が、何より美しいと思っていること…

そんなところを、次のレッスンでも伝えられたらいいなって思っています😌

 

また、

美容師Kさんの言葉は

ピアノ練習を応援してくださる教室のお父さん、お母さん方のお気持ちと、とても重なりました。

 

***いつもありがとうございます***

 

 

2026年2月8日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

弾くのが楽しい時期に入りました/火曜日レッスン生さんたち

    **happy piano lesson***

習っていないおんぷ。さりげなく置いておくと、手にとって考え出す6歳児さん。

 

昨日の火曜日レッスンの最後、五年生のKちゃんに「Kちゃん、今週かなり頑張ってきたね!Kちゃんだけでなく火曜日さんは(ステージに向けて)まとめにかかってきているようたね^^」という言葉を帰り際何気なく伝えたんです。

 

夜になって、

あらためて、お渡しした言葉がもう一度思い浮かび、そこからさらに、低学年のMちゃんのおたより帳に書いたことも思い出されました。

 

そこには

先に進むこと、仕上げることだけではなく、流れよく楽しく弾けるようになったこの時期を、Mちゃんが自由に楽しむ1週間でもあったらいいですね!というようなことを記しました。

 

*****こちらは金曜日生徒さん♪******

 

 

どんな場面、分野、取り組みでも余白ってとても大事ですね😌

 

もちろんステージに向けて練習が順調、あるいは余裕があった場合に言えることなのかもしれませんけれど、

 

余白があまりないとしても

 

楽しむ心🎵

 

ちょっと意識するだけで、心が軽くなります^^

 

流れが出てきた生徒さんは、レッスン課題の練習時間もとりつつ、時には心のまま弾く時も大切にしてください。

 

 

 

*****

 

 

 

↑モンテッソーリ 1day school算数教具。

準備少しずつ進めています⭐︎

 

 

本日も

日本のモンテッソーリ幼稚園、保育園に高品質の教具を15年間提供し続けておられるアメリカ在住のハーキンス麻子先生より、地理の教具が届きました。

この度は温かいメッセージもいただきありがとうございます🙇‍♀️

 

 

ただ、漠然と置かれているのではなく

子どもたちが正しい使い方、関わり方で学ぶことで、

瞳の奥の輝きに大きな差が生じます⭐︎

 

 

ほぼパーソナル(個人)レッスンに近い形態。レッスン時間も長いですから、ピアノより、出会えるお子さまの人数はずっとずっと限られてしまいます。

 

勉強、勉強と言いたくないけれど

経験してもらいたい

経験から引き出される自らの力(知性)に触れ、さらに広がっていってくれたら

そんな風に願っておられるママさん、パパさん方にお役立ていただける空間です🌱

 

子どもたちが深呼吸して、ワクワクで取り組みたくなる学びの場🌈

わたしも、開催日の朝の教室の空気、雰囲気、光がとても好きです。

 

2026年2月4日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

読譜力 ステップアップ編

 

 

最近フラッシュカードでの譜読み力が安定してきたKちゃん。

 

楽譜でも、波に乗りたい気持ちがふつふつと。

 

基本的には

たくさんの曲を弾くことが、実際の楽譜上での読譜力を上げる一番の手立てです。

しかも、何でも弾けば良いのではなく

ママや先生の力を借りずとも自分で読み進み弾けてしまうレベルのものをまずは十分にこなすこと。

そしてまた少しあげる。

ここでもどんどんすぐにレベルを上げるのではなく同じレベルの曲をまた十分に弾く。

 

この時間のかけ方がとても大切です。

 

 

それを前提として、

 

実際問題を考えてみると

「読譜力をあげるには曲をたくさん弾くこと」という一点張りですと、小さなうちは波に乗りづらかったり、苦手意識の方が先行してしまうことも少なくはありません。

 

 

ですので

一音フラッシュカードからおんぷの数が多い楽譜までの架け橋を担うステップを準備したいところ。

 

三音のフラッシュカードで段階的にステップアップしてもらえたらな〜と考えていたところ

 

安藤じゅんこ先生考案の「三音フラッシュカード」のデジタル版を発見👀

 

 

早速生徒さんたちと取り組んでみましたら、さすがはデジタルの申し子たち。

 

やり方を伝えると

すぐに目がギラン👀✨

 

「Kちゃん、どうなのよ?😊」と質問してみたら

「結構難しいよ✨と目を画面に向けたままお返事して、また問題に戻って解き進めるKちゃん。

 

いい感じ✨

 

 

 

読譜トレーニングは、カードで週に一度やるかやらないかで格段に差がつきます。

 

 

小さなうちは感覚と耳を育てることがまず先…という考え方も取り入れながら

年少、年中さんであっても、ちゃんと学ぶことで耳だけに頼らず視覚から楽譜を追えるようになることも事実。

 

読めるということは、練習を楽に楽しくするということ♪

 

飛躍するために階段の数を増やしたり、架け橋を作ったり

そういうのがレッスンの役割。

なんだか土木作業とも通ずるところがありますね😌🌙

 

2026年2月2日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

大爆笑の夜レッスン

週末高校生Sちゃんとの夜レッスンは、私の譜めくりの在り方により、2人で笑いが止まらない😆

 

笑う?いや大爆笑レベルだったよね。

 

ツェルニーの指定テンポっていうと、AIルベル?と語る子もいるのですが、諦めない子たちに寄り添っていくと本当にできてしまうんです😌

でもね、だからこそ近い緊張感を持ちたい局面でまさかの私の行動笑。

 

詳しくは触れませんが、Sちゃんにあらためて私の動きの鈍さがしっかり伝わった時間でした。

 

ラフマニノフ 「鐘」も自分なりの分析を入れ、そしてレッスンで照らし合わせ、そこでの解釈の方向や奏法も取り入れながら一所懸命に音と向き合っています。

好きなんだなぁ

 

***

こちらはまたまた小さなピアニストさんたちのための脳内整理グッズです。

また、作ってます笑。レッスン曜日希望アンケート用紙の準備の合間に手を伸ばしてます😏

 

 

 

出た⭐︎最近は手指のお助けアイテムフランスパンもいつでも出動できるように密かにスタンバイ♪

 

 

いけないいけない。

こういうのをご紹介しているとあっという間に時が過ぎます💦

明日までに保護者さまに向けて年度替えに関する諸連絡をメールやLINEからお知らせいたします。

 

来週もよろしくお願いします🐰

2026年2月1日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

スプリングコンサート用*進度表

今日は2月からみんなで記入していくこちらを作っていました。

 

 

 

リハーサル日グループレッスンまでの目標達成シート(進度表)です♪

 

 

園児さんも読めるように、今年は全部ひらがなに。

 

今年はお花ではなくヒヨコさんに応援してもらうことにしました。

最近ヒヨコ好きです^^💧

 

こちらが達成できた時は、

みんなが大きなステージを前に

安心したり

前よりちょっぴり勇気が湧いていたり🎶

⇧松島からの生徒さん。早速、できたことを記入してもらいました♪

 

楽しく記入していこう⭐︎

 

実はグループ弾き会い会(リハーサル)の時に使える引き換え券にもなります。

失くさないでね😊🥳

 

***

 

 

2年生さん。今年はランゲの「のばら」に挑戦します。

ソルフェージュもとても楽しそうでした🎶

 

気づけば、ピアノをに座る背中がひとまわり大きくなってる⁉︎👀

 

 

2026年1月30日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

幼児教室モンテッソーリ なごみの森とピアノ教室/習いはじめるおすすめの順番はありますか?②

それは、0歳から6歳までの限られた時期に出現する「敏感期」というものの存在です。

 

敏感期は

簡単にご説明すると

 

子どもがある時期に、運動や秩序など、何かしらの能力を獲得していくために、その環境に関わらずにはいられない内なる衝動が起こる時期

 

のことをいいます。

 

子どもの健やかな成長、発達のためには

子どもが集中して繰り返し取り組める時間が鍵を握ります。

 

そしてこの状態(時間)は子どもの内側と外側の両方の条件が揃った時に叶います。

 

内側の条件に値するのが、敏感期。

ここでは外側の条件については割愛しますが、モンテッソーリ の実践クラスではそれに配慮された環境があります。

 

 

つまりが、子どものまっすぐ成長していくために外せない片方の役割をこの敏感期という時期が担っていることがわかります。

 

ただし、「敏感期に乗った小さなうちだから」であれば何でもよいわけではなく、外側から構成される環境はどんな空間であるかもとても重要です。もちろんわたしたち、子どもを取り巻く大人の関わり方もそれに含まれます。

雪がうっすら。クリスマスが過ぎてしまいましたが、夜はピアノ教室がわのライトアップだけは続けて足元を明るくしています❄︎

 

そう考えると、この時期は習い事以上に毎日を過ごす園やおうちも大切な時間。でも肩肘はらずに、大事にしたいことをいくつか決めたらあとは子どもの力を信じてリラックス⭐︎

 

後のどんな時期にも叶わない敏感期における吸収力。

ピアノレッスンという時間だけではどうしても制約があります。そこでどうしたら子どもたちの可能性を十分に広げていけるのだろう?と考えるようになりました。

 

3歳、4歳さんのお子さまでしたら、ピアノレッスンを急がずともモンテッソーリで、夢中になって取り組みにふけるといった学びの喜びを経験してから、ピアノレッスンスタート♪でも遅くはないと思うのです。

 

むしろ、良い流れでピアノならず、その後のお子さま自身が興味のあるダンスや水泳などの習い事全般に活かしていけるように考えています。(ピアノの先生が言うのもなんですが)

 

 

モンテッソーリクラスの強みは、

数、文字、地理、物理、日常生活におけるていねいな所作、文化、芸術などの知的な学びを、面白く、楽しく、心躍らせて身にしていくことができる点です。

 

 

小さなお子さんたちの人生の土台を作る大切な時期に

自ら動き、選択し、取り組める、幼児教室の環境を実現していけたらと思います。

 

モンテッソーリ 実践クラスはピアノだけでなく、全ての学びの土台、子どもたち自身の生きる基盤を育む場としてご理解いただければ幸いです♪

 

ということで、「どちらか一つを先に習いならどちらがおすすめですか?」のご質問に、モンテッソーリ実践クラスをあげさせていただきました😊

 

 

モンテッソーリ の公式ホームページでも「個」育てに関する記事を載せています♪

ご興味のある方はのぞいてみていただけたらと思います。

自由と放任って、どう違う?

 

 

 

モンテッソーリ のクラスでの目の輝き、そして黙々と集中する子どもたちの背中は、

もしかしたら、

ずっと嗜好錯誤しブラッシュアップを続けてきたピアノレッスンであっても敵わないのかもしれない…と思えてきた今日この頃😆

 

もちろんピアノレッスンも負けていられません🎶

 

 

自分に選択が委ねられることで

自立だけでなく、自らの選択が尊重される環境の中で(ご家族以外の)大人への信頼も生まれます。

 

何より、

 

小さなうちだからこそ

 

音や、光、色、地球の生き物や国、空のこと、地面の下、そして数の世界など…

 

それらは

循環して繋がっていて、

けれども様々な見方や考え方があることを知ってもらえたら嬉しいです✨

 

 

学ぶことはたくさんの世界を知ること

 

 

積み重ねて、

 

この先で

 

たくましく生きる力

 

にかえていけますように✨

 

 

 

2026年1月26日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

幼児教室モンテッソーリ なごみの森とピアノ教室/習いはじめるおすすめの順番はありますか?①

気がつけば、1月後半。

発表会の準備が諸々現実的に動き出す時期になりました。

今年は学年の高い生徒さんたちからも、先生のんびりしてない?と😂

いや、そんなことはないです(笑)。

 

今年の生徒さんたち

仕上がりに向けた段取りをわたしが細々と言わなくても『早め早め』に進めてくれています。

 

私がやっきにならずとも、みなさんが主体的に動いているものだから、私が余裕に見えているのか??

 

ですがここから先はレッスンと同時進行で、装飾、記念品、プログラムラム、継続賞の準備など、巻き巻きで頑張っていきます💪

 

さて、週末は『幼児教室 モンテッソーリなごみの森 1day school2月・3月』のお申し込み受付を開始いたしました。

 

 

本日は、この度お問い合わせいただいたご質問が他の方の参考にもなるのではないかと思いましたので、ご紹介します。

 

「モンテッソーリ教室とピアノ教室。親のわたしはいずれはどちらもやらせてみたいなと思っています。〇〇(お子さまのお名前)も好きそうです。仮にどちらかの場合先にやるとしたら、どちらがおすすめでしょうか?」という主旨のご質問でした

 

 

実際のところご参加されるお子さまが何歳かによってもお返事が変わるのですけれど、2つ関連性があることから同じくらいの時期なは両方取り組めるのがベストではあります。

 

それを前提とした上で

 

けれども、どちらか一つだけに絞られたい場合は、半年〜一年だけでも、まずはモンテッソーリ実践クラスを先に学ばれて、その後にピアノに移行されるのをおすすめします。

 

 

それは、自然で段階的な脳の使い方、学びのステップを考えた時に、知性や動きの獲得のみならず、学ぶ土台や姿勢を整えることにアプローチできるのがモンテッソーリ実践クラスだからです。

 

ですから、順番的にはモンテッソーリ 。ただ、これは各ご家庭のご判断やご希望に合わせて活用していただくのが一番です^^

 

モンテが短い期間でも先が良い理由をもう少し深掘りしてみます。

 

まず、ピアノレッスンというものを考えた時、実は2つの要素があることがわかります。

 

①音楽を生徒さんと一緒に楽しんだり、完成度やステップアップを目指すよりもまずは音楽の喜びを受け取ってもらうレッスン。

 

②スキルアップを目指したり、音楽的な表現を豊かなものにしていくためのレッスン。

 

一般的にピアノを習う、という時には②の要素が主軸としてイメージされて、そのプラスαとして①があったらさらに嬉しい…という感じで教室に訪れてくださる親御さまがの方が多いかもしれません。

 

ところが、この②を叶えていくときには、どうしてもテクニックや知識を「教えこむ」傾向が強くなります。音楽レッスン全般の特性として、上達を叶えるために、少なからずその必要性が出てきてしまうことは否定できません。

 

ただし、②は「先生→生徒 」「大人→子ども」などのように一方通行であるため、子どもの心や幼少期に引き出したい力が十分に引き出されないまま大きくなっていくことも考えられます。

 

 

それを少しでも緩和できるように

ピアノレッスンの現場でも

近年は多くの魅力的な教材がどんどん現れています。(教材研究大好きです👀)

私自身もこれまでセミナーにたくさん足を運びましたし、ピティナのeランニングなどもとても勉強になりました😌

 

 

①と②の両立のためにそのバランスに挑むこと。

そして挑むことを続けることで

 

教室の生徒さんたちのレッスンでの様子や取り組み方がどんどん変わってきたことも事実。

 

一番は継続される生徒さんがさらに増えたこと。またお休みする生徒さんが本当に少なくなりました。

 

 

こんな風に生徒のみなさんと過ごし、その後も指導法を学び続ける過程で、

さらに、

あることに気づかされます。

 

 

長くなるので②にまとめます😊

 

 

2026年1月26日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

『個』育て談義、最近ちょこちょこと^^&お歌のこと

この時期は春がもうすぐ♪というのもあるからなのか、毎年利府町をはじめとした近隣の地域のお母さまたちとお話できる機会が増えます^^。

 

今年も🎶

 

グループレッスンが適しているか、個別レッスンが適しているかのご質問や、まずはお子さまが安心・安定した気持ちで習い事ができる環境を探していますという方もとても多いです。

 

3、4歳の小さなお子さまほど、スキル云々、将来は云々よりは、心地よく、幸せな気持ちを感じて音楽を学べる場所をお探しであることが伝わってきます。

 

自分に置き換えてみた時、やはりそれは深く共感できることで、ママさんたちは(ここではあえてこちらの呼び方にさせていただきます)は子どもの笑顔が見たい…。

 

まずは

 

学びではあるけれど、そのベースで安心していたり、幸せな気持ちを感じていてくれたら

 

これは、わたしが以前長男とグループリトミックに参加した時になりよりも思っていたこと。

 

そして、ママさんたちは子育て全盛期であっても、人として、一人の女性として毎日を楽しもうとされている。ふりかえると子育ての出来事の波と自身の心の在り方をわけて考えたいと感じていた気もします。大切に、全力投球で向き合いたいけれど、自分のことも置き去りにしないようにしよう🎶とか。

 

そんなことを思いながら、お母さま方とお話しさせていただいています。

 

さて🎶

音楽の話を。

こちらの2冊のお歌の本は年齢別、季節ごとに提案されています。子どもたち向けの音域にも配慮があって嬉しい🎶

白い方は初見向きでないものもありますが、できるだけ美しいアレンジで幼児さんたちと歌いたいという方向け✨

オレンジの方は弾きすいです。ですがアレンジも考えられているので忙しいけれどレパートリーを増やしたい園の先生方におすすめです。

 

 

教室では

最初は何かに触れたり、ぼんやりしたり、くるくる回りながらでもいい。

音楽が流れる心地良さを感じてもらえたらいいな🎶

 

少しずつ^^☀️

日常の中に音楽を🎶

 

 

 

 

2026年1月22日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

体験レッスン*どんな人のどんな願いを叶えるお手伝いができるのかをあらためて感じた時間

日曜日午前は次年度春に向けた体験レッスンがありました。

 

動画などで自分なりに工夫をして音楽を楽しんでいる小学生のお子さま✨

 

昨年は晩秋まで体験レッスンの窓口を閉じていたので、いつもお母さんが解除されるのを確認してくださっていたのだとか。

何とも嬉しくありがたいことです😌

 

体験レッスンは、もちろんご参加されるお子さまや親御さまに教室のレッスンが合っているか、求めるられているものなのか…など事前に検討していただける機会です。

 

一方で、ご自宅ですでにピアノを楽しんでいるお子さまであれば、ピアノを楽しむ中で実際に読める音は?視覚で捉えられるリズムは?…などをあらためてご自身が確認できる場になりますし、私も確認できることで、「どの地点から学んでもらうと基礎力の取りこぼしがないか」「どこを補強していくとさらに素敵な演奏に近づいてもらえるか」を把握しやすくなります。

 

体験レッスンは、

どんな人のどんな願いを叶えるお手伝いができるのかを考える日

でもあります。

一人ひとり音楽というもののとらえ方や願いが違うので^^

 

 

教室の5年生さんたちがまさにそう。

それぞれピアノを始めた時期も、ペースが違うのだけれど、ここにきてみなさん静かにピアノ愛が深まってきていたり、複雑になりつつある楽譜にもじっくり腰を据えて取り組めるようになってきました😊

 

 

 

今日は体験レッスン後、ご入会のご希望をいただき、春からの進め方もじっくりご相談できました。

 

 

 

はじめましての今日🕊️

 

 

ピアノの椅子に座りながら、キラキラした澄んだ目でお話ししてくれたこと。

メヌエットト長調を一所懸命披露してくれたこと

 

 

心に刻み、ずっと忘れないでいようと思いました✨

 

これまで一人で工夫して楽しんでいたSちゃんが、さらにこれからの「弾けたらいいな♪」の思いが叶えられるように私も精一杯お手伝いができたらと思います。

 

****

改訂版の「教室のご案内とご利用規約」明日月曜日までにみなさんにお渡し予定です。以前のものと交換していただけますようよろしくお願いいたします。

※受験期でレッスンお休み中の方は再開時にお渡しいたします。

 

 

2026年1月18日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室