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ピアノ教室ブログ

スプリングコンサート2026 ふりかえり

スプリングコンサート2026。

 

今年もみんなで作り上げることができました。

 

たくさん練習して向かったリハーサル。

 

でも

 

張りつめた感じだけでは帰ってもらいたくなくて、

少しだけリラックスタイムも楽しんでもらえたらと考えた時間。

 

 

一人で入れない子を一人も作らないぞーと意気込んでおりましたが😅毎年のことながら全ての曜日とても和やか。

 

 

 

中高生おねえさまたちも。学年も異なる人たちが集まっていますが、温かい。

 

過去最強の温かい空間⁉︎

 

 

本番終了のステージ上でも。

 

低学年さんたちと写真を撮り終えて向かうと、すでにみなさんで良い雰囲気。

 

 

リハの時に、ここでは上も下もない、音楽の仲間として学びませんか?なんて話しましたが、そんなのいらんかった(笑)。

 

 

くらべられない、競わない環境下で自分の進歩を見つめて歩いてきた子たちが集まるとこうなるのでしょうか。

 

 

これって10年単位でみえてくる類の子どもたちの姿ですから、

わたしもとっても勉強になります。

 

 

本番も。

これまで以上に、こんな音で弾きたい、が伝わる演奏者さんが多かったように思います。

 

 

凛と✨

みなさんの成長はわたしの誇りです

 

 

 

例年とホールが変わり、いつもより緊張した生徒もいたかもしれない

 

でも

 

そういった経験も、

自分の中で折り合いをつけて

次に向かっていく力を持っているのが子どもたち✨

ここまでの積み重ねと

 

 

 

  本番ステージでの勇気に

 

 

心からの敬意を💐

 

 

ここまで支えてくださった保護者のみなさま

 

元気に会の要所要所でごあいさつでまとめてくれた園児さん、そして小3Eちゃん

 

 

司会進行を担当してくださったお母さま方(プログラムへの書き込みを拝見して、あらためてありがたさでいっぱいでした)

 

 

演奏を控えながら司会も手伝ってくれた高2Mちゃん

 

 

受験期でお休みに入る前に、「演奏は休みますが、何か手伝いができたらと…」と申し出てくださった、春から高校生のRちゃん

 

 

 

主役の演奏者さんたちはもちろん、

 

多くの方々のお力添えをいただいたことで、

 

今年も無事に発表会を終えることができたこと

 

 

そのことに深く感謝をし

 

 

春レッスンに向かっていけたらと思います☺️

 

 

 

他の場所の内容とかぶっているところもございますが、こちらだけで教室の様子をご確認いただいている保護者の方もいらっしゃるかと思いましたので、あらためてホームページでもふりかえりをさせていただきました。

 

 

おまけ⭐︎

リハにて

小4Mちゃんプロデュースのポージング😳😆

 

 

 

2026年4月2日

お帰り&いってらっしゃい*いつでも立ち寄れる場所に

3月に入り、受験が終わり教室レッスンに戻ってきた二人の生徒さんたち。

もうお一人は4月からレッスン再開される予定です😊

 

春からは通学時間もある程度かかるそうです。

 

音楽を

無理なく、

そして楽しめるように

わたしも工夫したり、提案したいと思っています。

 

そのうちの、おひとかたの生徒さんのお母さんが、

 

久しぶりに訪れた教室から帰宅したあと

音楽っていいな

って言ってくれていたことをご連絡に添えてくださいました。

 

 

Mちゃん、本当にそうですよね。

わたしもそう思いました☺️

 

 

 

そして今日は高3男子生徒さんとラストレッスンでした。

 

泣かないと決めていたんですが、花まるつけてたらだめでした(笑)

 

 

 

ピアノ教室なんですが、

音楽でつながった人たちに

音楽があってもなくても、ふと立ち寄ってもらえる場所になれたらいいなと

 

今日は心からそう思いました。

 

 

自分の大切な日としての記録のために

更新してみました♪

 

 

 

また会おう✨

 

 

 

 

2026年3月23日

時間をかけて育つ信頼関係

もうすぐ年度替えです。

今年度はなんだかんだとちょっとずつですが挑戦ができた年となりました。

ゆるキャラ動物。なまけものやハシビロコウが好きです。ハシビロコウは大きさによりちょっと強面になるのが困りもの。

 

 

そしてまた、

今年度のいくつかの嬉しかったことの一つを考えてみると

「きずな」が挙げられます♪

 

 

というのも、

普段のレッスンを振り返ってみますと

 

 

急に仲良くならないと💦という意識はあまりしておらず

 

とにかく自然な形で、あまり肩ひじを張らずに生徒さんたちと過ごしています。

 

それは、おそらく子どもが好きだから、特に構えないというのもあるのですが

 

 

 

特に意識していないからこそ

5、6年経過したのち、

ある出来事や、一緒にステージに向かう中で、自分が思っていたよりずっときずなや、信頼関係が深まっいることに気づかせられることもあります😌

 

 

 

というのも、

ひと月前、ある高学年の生徒さんが、涙とともに(嬉し泣きの方です笑)とても嬉しい言葉を伝えてくれました。

 

 

お友達のお子さまでもあるので、「〇〇ちゃんママ」的にレッスンをスタートしたのもあって、

 

無理に先生にならなくても…なんて思いながら何年もお預かりしてきました。

 

 

わたしなりに、大切に、

来た時より笑って帰ってもらえるレッスンを心がけて続けてきました。

 

 

とあることをきっかけに、生徒さんからもらえた、思いがけない温かい言葉。

 

 

信頼関係は

真心をこめて接することで

ゆるやかなに時間をかけて育っていくもの。

 

そう思えた瞬間でした。

 

 

はじめの頃より

 

数年経ってから、会えて良かったな…とか、

この教室で良かったなって感じていただけるように、

仕事をしていきたいものです。

 

第一印象が華やかなタイプでないだけに(笑)。

 

 

「仕事」ではないのかも。「生き方」なのかな?

 

自分に問いてみた時、心が澄むように過ごしていくこと♪

それなら、これからもできそうです^^

 

 

明日からは発表会前ラストレッスンですね☺️

ステージに前向きに臨めるようなレッスンにできたらと考えています。

 

みなさん、よろしくお願いします😊

 

2026年3月22日

リハーサルを通して*3、4年生の変化と心がけていること

リズムの本全巻終了した生徒さん。8分の6拍子も得意になりました♪  楽しそうに、時間内どんどんひたすら進んでいました。基本が定着すると、あとは生徒さん自らの力で動かせる🌟

 

 

 

一週間のリハーサルが無事に終わりました🎶

 

リハに向けて、時間のご協力、励ましをいただきありがとうございました。

 

 

あと少し、サポートが必要なこと、

サポートは要らず、確認するだけでよいこと

 

リハがあったからこそ、見えたものがありました😌

 

今日からの最終の個別レッスンに活かしていきたいと思います。

 

 

 

ちなみに♪

 

今年のリハーサルでは、3、4年生さんたちが今まさに自分の足で立とうとしているのを感じました。

 

 

一人で考えたり、判断したりして、決めたい。

でも、なかなか思うようにいかないこともある様子。

 

 *****5、6年生の自然なとりまとめ♪見習いたい😂***

 

高学年になると、それが良い塩梅になって、何事も自分の中で対応しやすくなっていきますが

 

3、4年生は、ある意味、

 

上手くいくことも、そうでないことも経験を増やす、積む時期。

 

後からピリリと効いてくる、とても大切な時間ともいえそうです♪

 

 

 

過去の面談でも、手を出し過ぎも叱られ、見守っていると見て!っていわれてます笑

 

とママさんたちがよくおっしゃっていて…。

 

おとなになる大事なステップなんだろうなぁと考えさせられます😌

 

それを周りでどうする、ではなく、そのままを受け入れているうちに気づいたら通り過ぎていた気がします。

 

 

リハーサルでの3、4年生は

 

できたこと、できなかったこと、心の動き…

 

あれこれまっすぐ口にして、すっきりした顔で帰った子が多かったです🤭

 

 

 

音楽も

 

感じて、考え出して、自ら音にしようとし始めているようなので

 

 

伝えること、

伝えずに任せてみること

 

迷うこともありますが、ピアノの上達とともに自立も応援していけたらと思っています。

 

2026年3月21日

夕方はリフノスの公演へ/「この子にはどんなレッスンがベストなんだろう」を考えた日

発表会ご参加の3歳児さんは今週ベルやマラカス、タンバリンでアンサンブル練習⭐︎年長さんK君ははじめてミニジャンベに挑戦。小さなうちの強弱練習は打楽器だと体を大きく使えるからおすすめです。

 

 

昨夜劇団ありのみさんの公演を観にリフノスへ伺ってきました♪

 

年長さんOちゃん、輝いていました。

 

劇中でお歌がたくさん歌われていて、Oちゃん、妹のRちゃんの声も客席まで届きました。

他にも劇団のお子さまたちがいましたが、みなさん滑舌、発声、声の響きがすばらしく。

 

 

帰りに2人とハイタッチ♪

 

 

大好きな演劇に活かせるレッスンをしたいな🎵なんて考えながら帰路に着きました。

 

同じ歌のレッスンでもリズム感、拍子感、フレーズ感…演じる中で役立ててもらえることがたくさんありそうです。

 

ダンスを習っている子たちもしかりで。

体で感じる感覚優位であっても、ソルフェージュ(音楽理論)で多くのリズムに触れている子たちはやっぱり飲み込みが早そう。

 

 

リトミックの講師試験でもリズムカノン課題があります。

 

一小節先に音楽が流れて、覚えたそのリズムを足でステップ。

 

ただ、この時カノン(メロディーの追いかけっこ)なので、頭では次の小節のリズムを聴いていなくちゃならない→それを正確に延々くりかえす

 

という作業になるため、得意不得意があります。

 

 

この課題でリズムを覚える時も

耳でとらえる人と、

リズム譜を頭に浮かべる人とにわかれるのだそうですが

後者は明らかに音楽をかじった人の脳内。

 

 

 

こうやって考えていくと

ダンスも演劇でも音楽は活きるなあと感じさせられます☺️

 

 

 

せっかく習いに来てもらうならば、一律ではないレッスンができたら嬉しい。

 

 

お薬なら

同じ風邪薬でも

その人が寒がりなら、ベースの成分は一緒だけど

ちょっと温める成分がプラスされているような。

 

 

 

昨日リハで会った6年生、2年生の生徒さんも公演を観に行くって言っていたけど。昨日は会えなかったから今日かな?

 

今日は2回公演。

Oちゃん、Rちゃん頑張って✨

公演のご盛況を心よりお祈りしています。

 

わたしは午後からイズミティさんに最終打ち合わせに行ってきます。帰り次第決まったプログラム順のプリントを準備しますね。早く知りたい小学生のおねえさま方、もう少しだけお待ちください😆

 

2026年3月15日
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