小学1年生♪
脳をフル回転したレッスンの合間で
こちらの連弾でリラックス。

初見とは
簡単に言いますと
はじめてみて、あるは楽譜を20秒ほどながめたら弾いてみること
ですから、難度高すぎるとやる気もどこえやら〜になってしまいますから
導入期から1、2年は練習曲よりも思い切ってレベルをおとしています。
ただ、その時も楽しい➕少しだけその日の目的をのせて♪
セカンドにつられずにリズムを一定の拍で演奏し続けること(これが、園児さんたちは意外と難しい。セカンドの音が豪華だとなおさらです)、先生の音域と自分の音域それぞれの役割を感じること…etc.
その日の様子に合わせて、数分でも学びのエッセンスも加えるようにしています。
こちらの本は、その日のテーマリズムを練習したら、実際の楽譜でも終始同じリズムで進んでいくので
リズムのおさらいはもちろん
リズムできたね〜だけにとどまらず、それが、今度は実際の曲の中でどんな風に効果的に活かされるかも感じてもらいやすいです^^
リズムってカッコいいな、楽しいな、音楽の中の大事なスパイスになるんだな
など
先生の説明抜きでも感じる機会に✨
鍵盤を離れてジェンカの曲とカップスのリズムアンサンブルも楽しかったね👍

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本日は9時からレッスン前にお約束していた教室の個別説明会(面談)がありました。
引き継ぎにあたりお引越し前のお教室でお勉強したことを教えてくださいました。
じっくり音楽と感性にアプローチする素敵な指導法💐
「あなたも、信じて進んで」と
遠い遠いピアノ教室の先生からエールのブーケをいただいたような…
幸せな時間でした。
生徒さんが繋いでくれるこうした機会がこれまでにも度々ありまして
今日も、なんだか不思議でありがたい土曜の朝でした🪻

ワクワクピアノテクニックを弾き終えた後すぐにピアノの鍵盤の数を数え始めたK君。大人の経験済みの思考回路と違い、興味、関心は実際に触って数えて確認することで根づくため、これも貴重な時間です♪













↑「割れても危険のないものを与える」「割れてしまう繊細なものだからこそ、丁寧に扱うことを示し委ねる」どちらも正しいです。