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ピアノ教室ブログ

男の子のレッスン/ムシ・くるま・電車・ゴジラ・恐竜・宇宙・LEGO

今年は例年になく、男の子生徒さんとのご縁がつながり、レッスン教材やグッズを新鮮な気持ちで作成しています☺️

 

気づけば、それぞれの生徒さんの好きなものへの知識が増えつつあるわたしたち。

 

こころ先生も、先日ガチャガチャでゴジラを買っていたり🤭

 

そういえば、泉大沢の蔦屋書店でゴジラのコラボグッズ特集もやっていましたね🎶

 

 

こちら3歳の彼はムシの世界でリトミックをすることが多いです

 

3歳半までは好きなことのエッセンスをとり入れながら、音楽の楽しさに出会える時間に。

3歳半から4歳半は弾く準備も少しずつ。

 

 

もちろん中には

これはドだよ。

ドはこう弾くよ。

というように導き、楽譜を前に椅子に座ってもらう…

 

でも先に進んでいくお子さまもいますが

 

「幼児期の子どもの学び方」

に沿ったレッスンですと、無理なく「できた!」を重ねていけるかと思います😊

3歳児さんは、体験として動ける体(手)と感覚にアプローチする時間を大切にしたいところです。

 

「ドーナツのド」はなんで「どっちゃんに変身」しちゃったんだろ?

 

↓

 

帰り際お母さんがお迎えに来ていたけれど、耳もとで小さく質問してくれたN君

 

ドーナツがドっちゃんに変身したこと

これを今日のレッスンで一番印象づけたかったので

とても嬉しい質問でした🎶

 

そして今日ははじめて楽譜を見て、ドを弾けた記念日✨。

 

*****

 

おまけ

先生、これ何?😏が多かったこちら。

 

今日は帰宅がお昼を過ぎてしまって、ひとまず簡易になっちゃった幼児さんチームの足踏みポイント。音楽に合わせてリトミックで使います。よくわからないけど、これを見たお姉さんたちはひとまず足をのっけてみているのが可愛いかったです😆

 

 

2026年10月26日

「教え過ぎない」ことで得られるもの🎁

調整休み後のレッスンでした。

 

何やらみなさん、それぞれテーマを持って練習していた様子👀🎶

 

レッスン前にピアノが空くと

「練習してていい?」

なんて生徒さんも。

 

「まだね、間違えるんだけどね。でも、前より良くなってるかも?」なんて前置きをしながらも、頑張ってきた部分への自信があるみたいです😊

N君、お姉ちゃんの時間にかかるまで練習していました。まだおうちでノッて弾くまでにはしばしお時間を。

 

レッスンでも、新しいテクニックや音符の範囲に入った時はサポートを大事にしていますが、「教え過ぎない」ということを心がけています。

 

最初から、あれもして、これもして、「あっ、そこできていないよ 」「そこ音が違うんじゃない?」だと

 

イヤになってしまうだけでなく

自分で考える力も、考える時間も、後から気づいて自己修正していく機会も逃してしまうこともあるかもしれません。

 

 

「のんびりしていること」と「意図を持って待つ」は、ややもすると同じように見えてしまうこともあるのですが

 

この曲ではどんなことができるようになっていたらいいかな?

このテクニックはできれば早いうちに身につけた方がいい?それとも、長い目で育っていけばいい?

 

そんな視点や意図をもちながら

大切な過程では待ちたいなと思います。

 

 

ちなみに音を間違えていた時

教室では

 

「この中に楽譜と違う音がありました♪左手だよ。どこか自分で見つけられるかな?」

と促すこともあります。

 

楽譜を虫眼鏡でみるレベルで一つ一つ確認してくれます。

ほぼクイズ♪

「レじゃなかった!ミだ!😆」と嬉しそう。

 

見ていると一人で間違いに気づけるこが自信につながるみたいです。

最近メモすることが多い彼😆。100シールも、シールを貼らず、今のところ全部習った漢字👀✨。促してはいませんが、アイディアは推奨🎶

 

レッスンを受けても、全部が全部書き込みできるわけではないので、最初のうちはおうちに帰る頃には忘れたりもあるかもしれません。弾き方もレッスンで言われた通りでないこともあるかもしれません。

 

でも、ある時から、できるようになってきます。✨昨日の木曜日の生徒さんたちもしっかり前進していました。

 

🌼耳で覚えてしまって楽譜を目で追えなかった(追う必要性を感じていなかった)→音符を目で追い、指運、記号、音型から情報を得るようになった

 

🌼小さな時は鍵盤レッスンは、興味を引き出しながら、集中力が続く範囲で→レッスン中ずっと、あれこれ試行錯誤しながら弾気続ける

 

🌼予めレッスン前にペンを持参し、アドバイスを書き込んだり、途中「ちょっと待っててね」と持ってきてしるしをつけてみたり

 

🌼ハノンに入ってからは特に、弾きぐせが抜けていき、脱力でもって良い塩梅の打鍵とレガートが叶ってきた

 

昨日木曜日さんだけでもこんな感じです。

 

「教え過ぎない」は、信じること。

 

信じてないとできないなって、この頃よく思います。

 

そして何よりも、

「教えすぎない」は生徒さんにも良いことがいっぱい✨自分の練習の在り方や演奏の仕上げに責任を持つようになります☀️

 

 

2026年10月25日

高校生再始動 音の記録🎵

火曜日夜は高校生生徒さんが多い日。

 

高2K君は、今日、毎週少しずつ練習してきた曲を録音する日でした。

ワレモコウ。はじめて買ったんですが、小さいプチプチがしっかり秋を届けてくれています🐿️🍂🍠

 

録音

 

K君の記録と振り返りに。

 

仕上がりの直後は、やっぱり、その人なりに曲のクオリティが高いところにあるので、今回のように自分の音を収めておくことは、振り返った時に何だか楽しい宝物になりそうですね😊

 

 

小さな頃は弾くことが当たり前のような。

そしてそれが、いつまでもそれが続いていくような。

 

でも

高校生ともなると

 

弾きたいものがあると「弾けそうだな、たぶん」という肯定感自体は高くなる反面

 

何となく、環境とか時間の使い方の変化によって

以前のようにずっとずっと同じ感じに勉強できるわけではないかもなーと漠然と感じることも出てきますよね。

 

だから、一回一回をレッスンという意味でも、人と人の関わりとしても大事に過ごしていきたいなって思います。

 

録音が終わって、新しい曲に入るのが嬉しそうなK君。

 

(録音では朝は指が動いていたのに、本番になったら「なんだ??😳😆」の勢いで動かなくなり、爆笑。

リラックスしてから弾いたら感覚が戻ってきました✨)

 

 

長いお付き合い。

お兄ちゃんも合わせたらどれだけの時間だろう?

小さな頃はお母さまやおばあちゃんにお会いできることも多かったのでたくさん助けていただきました。

 

小さなハプニングがあった時でも

「先生はそんな風に考えるはずがないよね笑」

と笑い飛ばしてくださるような、そんなお二人に

 

逆に

自分を見つめ直してみたり、未熟ながら近づけるようにがんばるぞ!という勇気をいただいてきたように思います。

 

生きていくのに、これだけは大切にしなくっちゃね。

っていうことも、わたしなりではありますが、教わった気がしております☺️🙇‍♀️

 

 

日々、色々と楽しみ、社交的なK君ですが

この日は

K君の人生にピアノもあって良かったなと

心底感じてしまいました。

外野のわたしが言うのもなんですが💧

 

 

おそらくそれは、そばで見ていたら、本当に楽しそうだったからですね*

 

 

 

2026年10月21日

ちょっぴりずつが集まって確かな力へ/4歳児さんレッスン 

深呼吸したくなる秋空の中、本日の振替レッスン最初の生徒さんは4歳児さん🐿️。

 

 

鍵盤導入の準備。

今日も着々と進んでいます。

 

 

3歳児さん、4歳児さんレッスンは。

 

毎回、新しことに出会いますが

 

1日でみっちり、ではなく

 

ちょっとずつでいいから、確実に積み重なるように、レッスンメニューを作っています。

 

 

拍子のお勉強であれば

15分を1日にまとめてとるよりも、5分ずつ3回のレッスンで取り組む🌟

 

今週はねずみさんの8分音符も登場🎶裏側に各動物さんたち担当の♪、♩などが記してあります。リズムのことばをいいながらお部屋を行ったり来たり、体いっぱいに音楽を感じでいました。

 

 

 

慌てず、慌てず。

ちょっとずつ😊

 

 

 

レッスン室に入ると、Iちゃんはまずピアノを触りたい。まだ鍵盤導入への準備時期ですが

触りたい✨

 

ですから

Iちゃん、今日はこれをやるよ

と声をかける前に

 

ご挨拶を終えたらまずは

ピアノコンサートtime🎵

を作りました。

 

 

その間、私は視界に入らないようにして聴いています。

 

 

終わったら教えてね、と言うとやり切った達成感で

先生、いいよー

といつも呼んでくれるので、そこから一緒に弾いたり、お歌に移行したり♪

 

ピアノコンサートtimeは実際のところ3、4分の短い時間なんです。

 

だけど、納得して次の活動に入っていけるための大切な時間でもあるようです。

 

 

今日は四分音符、二分音符、八分音符を動物パネルと繋げられるようになっていました✨

 

3歳児さん、4歳児さんは1回目より2回目、2回目より3回目。

 

ぼんやりと感覚的だったものがだんだん自分の中で

こういうことか

と子どもたちなりの道筋を見出すようです。

 

 

今日先生に教えてもらったのだから、必ず言われたことがおうちで再現できたり言えてないと💦

ではありませんので😊

 

 

でも

短い時間でも、確実に積み重ねられるように。

 

「この活動(レッスン)は何ができるようになるため?何につながるように?」をわたしたちが先を見据えて関われたらと思います。

 

 

*今日は近隣の小学校では学習発表会。

みんな楽しめたかなぁ。

お天気に恵まれて良かった😊🌱

 

 

2026年10月17日

10月のモンテッソーリーなごみの森DAYでした🌳

日曜日は、モンテッソーリーなごみの森DAYでした。

 

 

モンテッソーリ教室の子どもたちがよく口にする言葉が

 

何度もやってみた先のあるところで

「先生、手伝ってください」

と伝えにきます。

 

 

最初からあきらめることはなく

あれこれ試行錯誤した先で。

 

 

なんでも一人でやりきりたい時期に入っているお子さまもいます。

ですから

「一人で頑張りきりたい」✨

その気持ちも尊重したいところですし、

時には、わたしたちがぐっと我慢して見守ることもたくさんあります。

 

その上で

 

必要に応じて「もう一度きいてみよう。」「尋ねてみよう。」と少しずつ思えるようになることも

 

これから先他の分野でも、彼ら自身を助けてくれると思うのです😌

 

 

モンテッソーリ教育は

何としても一人でできるようにするトレーニングではなく

 

できることは頑張るから、ママ♪みててね。

でもどうしてもできないことは手伝ってね。

 

という

無理なく、成長段階に見合った環境中で自立を促すものとなります。

 

 

子どもたちが「人」から社会の中で「人間」になっていく時に

自身の力を信じて取り組むけれど、困った時には家族だけでなく友人、周りの人にまっすぐ確認したり、教えてもらっていいのだと気づける機会、環境があるだけで

その後は、とても気楽になったり、何より学びとれることも多くなりますね。

 

さらには、自身はもちろん、他者への気持ちも変わるようで

教室でも、困っている子にさらりと手を差し伸べる子どもたちの姿がちょくちょく見られるようになってきました。

 

でもなるべく、一人であれこれ頑張っている時は、大人のわたしたちの関わりは消極的に。

 

信じて見守っています。

10時のクラスの様子。いつもやってみたいことがたくさんでお帰り時間に間に合うか心配に(笑)。こちらはおしごと後の最後の細切れ時間に教具棚から選んだもの。夏から知的教育分野(言語教育、算数教育、文化教育)の世界にも入りました。

 

普段から、「わからないことは何度でもきいてね」というメッセージはしっかり伝えます。

 

いざという時

安心して確認できる環境があるからこそ

 

自分でできるところまでやり抜こうと思えるのかもしれません。

 

 

ゆっくり、少しずつ。一人ひとりのペースや育ちに沿ってやり方をみせると、子どもは一人で学びとります。↑絞るコツを掴んだB君✨。

 

 

 

 

 

 

みんな個性豊かで、どんどん変化していく✨

 

当然自分が学んだ机上の知識だけでは頭がかたくなり、柔軟性にかける。逆に生徒さんたちの「今」に追いつけなくなりそう💦👀

わたしたちも、実践の現場で、毎回が勉強です。

 

 

さて、ピアノは本日振替レッスン組さんの日。お味噌汁とサラダだけ仕込んだら、行ってきます🎵。

2026年10月13日
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