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ピアノ教室ブログ

教室でも大人気「ねこのピート」&幸せな時間

只今もうすぐ、夜9時半をまわろうとしています。

今日もみなさんお休みなく、最後まで元気な声が響いていました。

 

 

本日火曜日レッスンより

中3Kさん。

合唱コンクール伴奏曲。生徒公開日(名前がちがうかも。リハーサル日にあたっている日)はまだ先かと思っていたら

 

前回レッスンで

先生、来週ですよ☝️

と。

 

 

そちらを受けて、今日は巻いて巻いて。

一緒に最後まで確認できたした😂

 

「あれ?先週確認した付点8分のリズム、どこいった??😏」

「グフフ😆」

「いや、ここ、いいとこじゃない?!(グフフじゃなくて笑)」

 

時間に追われる2人でしたが、こんな調子で爆笑、苦笑い満載のレッスンでした。

 

⭐︎⭐︎⭐︎**葉山の木々にも秋色が混じり始めました🐿️🍁🍠**⭐︎⭐︎⭐︎

 

 

肝心の演奏は

 

 

とっても素敵でした✨

頑張って。

 

そして、楽しんで

輝いてください🕊️

 

 

それからもう一つ。

夕方レッスンより。

 

夕方の教室は中毒性のあるメロディが流れていました。

 

大人気の絵本『ねこのピート』。

内容もさることながら、楽譜付きの面白い絵本です。

 

以前一年生Oくんのご希望があり、レッスンで一緒に読もうと約束していたことからタイミングを見計らい本日持ちだしてみました。

 

 

絵本ピアノでは、みんな一律なレッスンにするのではなく

 

ピアノ学習歴や、年齢によって、同じ絵本でも取り入れ方をかえています。

 

今日は、一年生さんながら音符読みが随分と進んでいる生徒さんでしたから、

 

☑️あえて楽譜は使わずに、

☑️ソルフェージュも一旦横におき♪

 

一緒に読んで、感じたあとには

 

先生が弾いた挿入歌をOくんも耳コピーで楽しくひいちゃう日

にしてみました。

 

1、2分でサクサクっと弾いてもらうことに成功🌟

 

わたしは

ひたすら、あかいくつ〜だの、ぬれたくーつーだの、O君のピアノに合わせて歌い続けるのみ(笑)

 

クラシックにはないビートを感じるだけでも勉強ですね。

たまには、こうしてただただ音楽をとことん楽しむのもいいよね^^

 

(絵本の中の、作家さんからのメッセージも一緒に考えてみたり♪良い時間でした)

 

 

レッスン終わりに、夕焼けを見つけて

「先生、みて!」

とO君。

 

 

振り向いたら、絵画みたいな夕焼けで。

 

O君はすぐさま、譜面台のピアノアドベンチャーを持ち出し、あるページを広げ

「ほら、こんなでしょ。これ弾いたでしょ?」

と。

 

前にウッドデッキに出て、夕焼けを見てから一緒に演奏した曲のことを

覚えていてくれたようで。

 

じーん🥹

 

 

こうしてその時はわからなかったけれども、何ヶ月かして、あるいは何年かして、「あの時さ」って受け取っていてくれていたことを知る時があります。

 

 

そんな時ほど

 

また頑張ろう✨

と思えます。

 

 

うん…

楽譜を見続けた一日の終わりはクマが(🐻じゃない方。顔の方です)ひどいことにはなってはいるが笑💦。

 

明日も頑張れそう。

 

Viva!Pano!

 

 

*保存のままになっており、本日は数日前の記事投稿でした💦

 

2026年10月8日

やっぱりいつか弾きたいと思ってるんだ✨

 

次のスプリングコンサートでは何弾くんだろう

最近〇〇の曲すきなんだよね

やっぱり〇〇が好きなの変わらないんだ。いつか弾きたいのは変わってない

 

 

 

 

週末レッスンで

2人の生徒さんとお話した一コマより。

 

 

時々レッスンにお迎えにいらっしゃるお母さまもニコニコされながらきいています🤭

 

 

緊張する〜♪とステージやリハではいつも言っていますが(笑)、きっとこうして表現している人はひと握りで、他の生徒さんたちも自分の中で同じように多かれ少なかれ葛藤したり、抱いているのではないかなと感じています。

 

週末の2人は

 

緊張のことは一旦どっかに置いてきて、

また

あれ弾くかな

あれいつか弾けるかな?

に意識が向いています🤭

 

 

というより

楽しみ半分、本当に何を弾くか心配みたいです笑

 

 

先々週の4歳なりたてYちゃんのピアノ&リトミックは「お月見」。レッスンの間で童謡「お花がわらった」 の3回目のおさらいもしました。その際にひとりで思いついたよう。「そうだ!◯ちゃんね、スカーフを重ねまーす🎶せんせいまっててね」おーはながわーらった〜🎶のたびに小さなグーにかくれていたスカーフの八重のお花がなんども咲いていました。リトミックレッスンはエネルギーが必要ですが、やっぱり幸せ🌟

 

 

 

 

 

そしてまた

 

弾きたい→

すぐには弾いてもらえないこともある

ということも、生徒さんへお伝えする時もあります😌

 

 

なぜかというと

 

その曲を弾くために自らを支えてくれるテクニックが必要になるので^^。

 

それを持たないで向かっていっちゃうと

いざ、練習が始まるとシュシュシュンとやる気が萎んでしまうこともあるからなんです。

(だからといって四角四面に準備を100%でなくても大丈夫😌教室の発表会は挑戦の要素も大事にしています)

 

 

そんな時は✨

教本の〇〇に入る頃弾けるよ

練習を今まで通りで進めたらあと一年くらいで近づけるよ

というように具体的に見通しを説明しています🎶

 

 

でも

なんだかんだ言っても、

「好き」

があれば次に繋がっていくことが多いです。

 

あーしたい、こーしたいも「好き」の表れ。

その気持ちも周りで大事に大事に見守ってあげたいなと思っています。

 

 

いよいよその曲を弾くための準備が整ったら、ポンっと背中を押せるように^^

 

日々、頭の片隅に忘れず置きながら

レッスンしていけたらいいなと思えた日でした。

 

 

2026年10月4日

今年の合唱伴奏🐿️🎹

今年も伴奏オーディションに向けたレッスンでわたしもこころ先生もあらためてたくさんの曲を弾きました✨

 

大切なもの

君をのせて

プレゼント

最後のチャイム

輝くために

ルパン三世のテーマ

にじ

僕らはいきものだから

 

 

 

…などなど。

ひとまず、正確に曲名をお伝えできる分さねみだけあげてみました。

 

 

 

↑学童で作って綺麗だったからと入室してすぐに見せにきてくれた3年生M君。ありがとう😊作り方調べてしまいました。

 

今年の高学年組さんははじめて挑戦した生徒さんも少なくはなくて

 

その中で

 

「レッスンを受ける日まで、今まで勉強したこととか、ためしながら練習してました」

 

と教えてくれた6年生の生徒さんがいたんです。

 

 

教室の6年生チームは3学区に分かれるんですが、そのお一人です。

 

おお〜👀✨

「今まで培ったことを活かす」

 

例えば

 

レッスンまではまだ間があるから先生にきけない

なんだか音が濁る箇所ががある…。

前に教本の練習曲で

ペダルを踏むタイミングや深さをかえてもにごる時は、こうするのも効果あるよって習ったな♪試してみようかな。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

 

習ったこと、きいたこと、知ったことの引き出しが多いと

こんな風に、ここぞという時に自らを助けてくれますね。

 

 

「◯ちゃん、かっこいいな♪そう思って前のことを活かしながら動いてみただけで今年は大収穫かもよ」

感じたまま伝えました😌

 

 

 

弾きたいから挑戦した

弾けたら嬉しいからやってみた

 

好きだから

楽しいから

 

挑戦してみた。

 

 

なんかね、十分です🌷✨

 

 

周りで、終わったら

 

「やり切ったなあ」

「楽しそうだったよ」

「頑張ってた姿、カッコ良かったよ👍」

 

励ますためじゃなくて、

ただただ、励んできた姿をみて感じたことを

そのまま伝えるだけで(大人の感覚で完璧さを物差しにしたり、みるところを間違えてはなりませんが)

 

何回でもトライする姿に出会えるんですよね。

 

 

時に「はじめて受かった!」「今年は選ばれなかった。めっちゃ泣いた。スイーツ食べて発散してきます😎」「今年も弾きます。一緒にオーディションに出た子がすぐにおめでとうといってくれて、自分だったらすぐにそう言えなかったかも…」「オーディション、手、震えた〜😂」「先生、ずっと勇気出なかったけど、オーディションに出られて良かったよ。」

 

 

泣けてきます。

うん、やっぱりカッコいい。

 

 

今年も結果云々にとどまらず、もっと大きなことを受けとれている様子✨

 

 

本日は、ピアノ伴奏オーディション組さんたちの記録でした🎶

 

まだ続いている学年もあるけれど、

ひとまず

 

ブラボー♪♪♪

 

2026年9月28日

天高く♪🐎

 

昨日の朝、起きてすぐの葉山の空。

この風景を写真におさめて間もなく、また空を見上げたら、もう雲の形が変わっていました☁️

 

この日の朝、この空の色をみて、予定はなんだかんだと入ってしまってはいましたが、『何とかして行かないと』と…

 

大好きな七北田公園へ笑

 

昔から、緑を見るとパワーがみなぎる。

森とかお野菜とか、抹茶とか。

だからか?第二レッスン室のカーテンは無意識に選んだのですが深いグリーン♪

 

 

昼食をささっと済ませて、行ってきました。

 

 

 

今、葉山も夏の名残りの緑でいっぱい。

 

 

だけど、場所を変えた緑もまた良し。

 

 

公園に着いて間もなく、金木犀の香りがお出迎えしてくれました🌳

 

そうか、そんな季節なんですね。

 

 

実はこの連休は、学習塾の方の備品や家具を修理したり、入れ替えたりしておりました。少しずつなのですが、通ってくださる塾生のみなさんが気持ちよく過ごせると嬉しいです。

 

ブラインドを取り外し

 

そよ風や優しい光がさすように、カーテンへ変更。

 

あっ、こころ先生が週末たまたま選んだ塾のカーテン。こっちも緑だった😆

 

(ピアノ 教室側は、ディズニー好きな生徒さんがかなり多かった時期に、ピアノ教室でもディズニー気分でいてもらいたくてミニ〜ちゃんのカーテンにした次第なんです。ピンクは今思うとだいぶ振り切ってますね^^💦)

 

↓こちらはじいじいの家で季節をまたいで咲いていた紫陽花。いい感じにくすんでいたので塾の窓辺に一輪もらってきました。

 

 

あれこれ手をつけて頭がカチコチになった時は「ちょっと違う場所に身を置いてみる」

たぶん小さい時からであろう、自分なりの切り替え策で心を整えつつ⭐︎

 

秋の始まりを、「前を向いて」感じたいものです。

 

*受験生さんたちもリフレッシュしながらお過ごしください。応援してます🐿️🌼

 

本日は調整休みですが、平日ぐみさんの振替レッスンが入っています。

 

よろしくお願いします♪

 

2026年9月23日

「耳を澄ます」という感覚に出会えるように🌳

ピアノを習っている人であれば、一度はレッスンの中で「この音を聴いていますか?」といった質問をされたことがあるかと思います。

 

高学年になるにつれて徐々に耳にしたり

お教室の先生によっては「この音を丁寧に」「この音もおろそかにせずに歌ってね」なんていうお声がけの仕方もあるかもしれません。

 

 

ただ、これが、園児さんや1、2年生ですと、「きいてね」では「先生、そりゃあきこえてるよ^^」になりますよね🤭

 

 

この頃

教室では

こちらの「雑音筒」という教具を使っています。

※音楽で言われたるところの「雑音」ってあまり良いイメージではないかもしれません💦モンテッソーリー教具の感覚教具の正式名称なんです🌼

 

曲と曲のリフレッシュタイムに紹介しています。

 

カチカチ、サラサラ、ザラザラなど微妙な音の差異を認知し、対にしていきます。

大人でも、何種類かはちょっと悩ましいものも(笑)。

 

 

 

正解することが目的ではないく

耳を澄ませることが目的です。

 

受動的に音がきこえることと、能動的に音をききにいくという二つを認識できるようにもなるので、ピアノレッスンにも取り入れています。

 

なりより耳を澄ましてくださいと言わずとも、生徒さんたちが自ずと耳を澄ましに行きます☺️

 

 

また、聴覚だけでなく、雑音筒の持ち方にも先に繋がる目的が隠されています。握らず、3指で持つことで、音が響きやすくなる構造になっていたり、縦に振る動きで手首を柔軟に動かすことにもアプローチできます。

 

 

勝手に耳に入ってきこえることと、その音に耳を傾けることの違いを知る。

 

この違いを知ることは演奏レッスンで聴くことを促された時、感覚としてとらえやすくなりますね。

 

教室に置いておくと、高学年さんも手にとって本腰を入れている風景も🤭

 

そうだ、ペダルも「耳で踏むもの」、とよく言われますが

 

 

耳で自分の弾いた音がお部屋でどんな風に響いているのか、

「聴くこと」

つまりが「自分の音に耳を澄ましてみること」

 

音楽の耳の役割はここから始まっているんですね。

 

 

 

2026年9月21日
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