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ピアノ教室ブログ

今年の合唱伴奏🐿️🎹

今年も伴奏オーディションに向けたレッスンでわたしもこころ先生もあらためてたくさんの曲を弾きました✨

 

大切なもの

君をのせて

プレゼント

最後のチャイム

輝くために

ルパン三世のテーマ

にじ

 

 

 

…などなど。

中学生の分は割愛。小学生部門もひとまず、正確に曲名をお伝えできる分だけあげてみました。

 

 

 

↑学童で作って綺麗だったからと入室してすぐに見せにきてくれた3年生M君。ありがとう😊作り方調べてしまいました。

 

今年の高学年組さんははじめて挑戦した生徒さんも少なくはなくて

 

その中で

 

「レッスンを受ける日まで、今まで勉強したこととか、ためしながら練習してました」

 

と教えてくれた6年生の生徒さんがいたんです。

 

 

教室の6年生チームは3学区に分かれるんですが、そのお一人です。

 

おお〜👀✨

「今まで培ったことを活かす」

 

例えば

 

レッスンまではまだ間があるから先生にきけない

なんだか音が濁る箇所がところがある…。

前に教本の練習曲で

ペダルを踏むタイミングや深さをかえてもにごる時は、こうするのも効果あるよって習ったな♪試してみようかな。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

 

習ったこと、きいたこと、知ったことの引き出しが多いと

こんな風に、ここぞという時に自らを助けてくれますね。

 

 

「◯ちゃん、かっこいいな♪そう思って前のことを活かしながら動いてみただけで今年は大収穫かもよ」

感じたまま伝えました😌

 

 

 

弾きたいから挑戦した

弾けたら嬉しいからやってみた

 

好きだから

楽しいから

 

挑戦してみた。

 

 

なんかね、十分です🌷✨

 

 

周りで、終わったら

 

「やり切ったなあ」

「楽しそうだったよ」

「頑張ってた姿、カッコ良かったよ👍」

 

励ますためじゃなくて、

ただただ、励んできた姿をみて感じたことを

そのまま伝えるだけで(大人の感覚で完璧さを物差しにしたり、みるところを間違えてはなりませんが)

 

何回でもトライする姿に出会えるんですよね。

 

 

時に「はじめて受かった!」「今年は選ばれなかった。めっちゃ泣いた。スイーツ食べて発散してきます😎」「今年も弾きます。一緒にオーディションに出た子がすぐにおめでとうといってくれて、自分だったらすぐにそう言えなかったかも…」「オーディション、手、震えた〜😂」「先生、ずっと勇気出なかったけど、オーディションに出られて良かったよ。」

 

 

泣けてきます。

うん、やっぱりカッコいい。

 

 

今年も結果云々にとどまらず、もっと大きなことを受けとれている様子✨

 

 

本日は、ピアノ伴奏オーディション組さんたちの記録でした🎶

 

まだ続いている学年もあるけれど、

ひとまず

 

ブラボー♪♪♪

 

2026年9月28日

天高く♪🐎

 

昨日の朝、起きてすぐの葉山の空。

この風景を写真におさめて間もなく、また空を見上げたら、もう雲の形が変わっていました☁️

 

この日の朝、この空の色をみて、予定はなんだかんだと入ってしまってはいましたが、『何とかして行かないと』と…

 

大好きな七北田公園へ笑

 

昔から、緑を見るとパワーがみなぎる。

森とかお野菜とか、抹茶とか。

だからか?第二レッスン室のカーテンは無意識に選んだのですが深いグリーン♪

 

 

昼食をささっと済ませて、行ってきました。

 

 

 

今、葉山も夏の名残りの緑でいっぱい。

 

 

だけど、場所を変えた緑もまた良し。

 

 

公園に着いて間もなく、金木犀の香りがお出迎えしてくれました🌳

 

そうか、そんな季節なんですね。

 

 

実はこの連休は、学習塾の方の備品や家具を修理したり、入れ替えたりしておりました。少しずつなのですが、通ってくださる塾生のみなさんが気持ちよく過ごせると嬉しいです。

 

ブラインドを取り外し

 

そよ風や優しい光がさすように、カーテンへ変更。

 

あっ、こころ先生が週末たまたま選んだ塾のカーテン。こっちも緑だった😆

 

(ピアノ 教室側は、ディズニー好きな生徒さんがかなり多かった時期に、ピアノ教室でもディズニー気分でいてもらいたくてミニ〜ちゃんのカーテンにした次第なんです。ピンクは今思うとだいぶ振り切ってますね^^💦)

 

↓こちらはじいじいの家で季節をまたいで咲いていた紫陽花。いい感じにくすんでいたので塾の窓辺に一輪もらってきました。

 

 

あれこれ手をつけて頭がカチコチになった時は「ちょっと違う場所に身を置いてみる」

たぶん小さい時からであろう、自分なりの切り替え策で心を整えつつ⭐︎

 

秋の始まりを、「前を向いて」感じたいものです。

 

*受験生さんたちもリフレッシュしながらお過ごしください。応援してます🐿️🌼

 

本日は調整休みですが、平日ぐみさんの振替レッスンが入っています。

 

よろしくお願いします♪

 

2026年9月23日

「耳を澄ます」という感覚に出会えるように🌳

ピアノを習っている人であれば、一度はレッスンの中で「この音を聴いていますか?」といった質問をされたことがあるかと思います。

 

高学年になるにつれて徐々に耳にしたり

お教室の先生によっては「この音を丁寧に」「この音もおろそかにせずに歌ってね」なんていうお声がけの仕方もあるかもしれません。

 

 

ただ、これが、園児さんや1、2年生ですと、「きいてね」では「先生、そりゃあきこえてるよ^^」になりますよね🤭

 

 

この頃

教室では

こちらの「雑音筒」という教具を使っています。

※音楽で言われたるところの「雑音」ってあまり良いイメージではないかもしれません💦モンテッソーリー教具の感覚教具の正式名称なんです🌼

 

曲と曲のリフレッシュタイムに紹介しています。

 

カチカチ、サラサラ、ザラザラなど微妙な音の差異を認知し、対にしていきます。

大人でも、何種類かはちょっと悩ましいものも(笑)。

 

 

 

正解することが目的ではないく

耳を澄ませることが目的です。

 

受動的に音がきこえることと、能動的に音をききにいくという二つを認識できるようにもなるので、ピアノレッスンにも取り入れています。

 

なりより耳を澄ましてくださいと言わずとも、生徒さんたちが自ずと耳を澄ましに行きます☺️

 

 

また、聴覚だけでなく、雑音筒の持ち方にも先に繋がる目的が隠されています。握らず、3指で持つことで、音が響きやすくなる構造になっていたり、縦に振る動きで手首を柔軟に動かすことにもアプローチできます。

 

 

勝手に耳に入ってきこえることと、その音に耳を傾けることの違いを知る。

 

この違いを知ることは演奏レッスンで聴くことを促された時、感覚としてとらえやすくなりますね。

 

教室に置いておくと、高学年さんも手にとって本腰を入れている風景も🤭

 

そうだ、ペダルも「耳で踏むもの」、とよく言われますが

 

 

耳で自分の弾いた音がお部屋でどんな風に響いているのか、

「聴くこと」

つまりが「自分の音に耳を澄ましてみること」

 

音楽の耳の役割はここから始まっているんですね。

 

 

 

2026年9月21日

加線の三音カードを使ってみてもらっています

三音カードが人気になりつつある近頃✨

 

教室では

音符読みは安定している生徒さんが多いので加線だけを集めて作ってみました。まだまだお渡ししている最中です。

答えを記入するのを忘れたら、みんなまかせろと言わんばかりに書いてくれています。次も答えはいらないね😆

すでにクリアした人、今入れるようにいったん音階のまとめをしている人、レッスン歴的にこれから入る人…

 

様々です🌟

 

五線譜の枠から飛び出して小さな線がたくさんついている加線の音符も

 

 

一音のフラッシュカードで加線をしっかり読めている生徒さんたちですと、そこまで抵抗はない様子。

 

三音になってもちょっと練習するとモリモリスムーズでした✨

 

三音トレーニングは前後関係の音の高低差も自然ととらえられるので良いですね。

 

そう考えると

一音、三音、どちらのトレーニングもそれぞれのメリットがあるのと、苦手意識や対象となる生徒さんの様子に合わせた使い方というのも大きいと感じました。

 

 

そういえば

(次の日お休みの)金曜日はいつも音符カードという生徒さんもいました。

 

最初は数枚から始まり、今ではもうフラッシュカードや三音カードはいらないほどになっています✨

 

たった一回でも気持ちを込めて練習すれば、一年で換算したらなかなかの積み重ね、自信になるようです🌷

 

 

 

ここで気をつけたい点は

 

 

音符カードが読める🟰読譜もスラスラと読める

 

というよりは

 

音符カードが読める🟰読譜をなるべくスムーズにし、弾く人を助けるもの

ととらえていただけると近いかなと思います。

 

 

カードを読めるみたいに、楽譜になっても読めるようになるには

 

とにかくたくさんの曲を弾くこと💐

 

 

 

 

 

読譜はどうしても得意不得意の個人差はありますが

 

あるところで、譜読みってそこまでしんどくはないかも?って思えるようになることが多いので、慌てないことかなと☺️

 

学ぶ側だったところから、伝える側になって子どもたちの学び方を知りました。

その時にはじめて「ああ、だからピアノって長く習うものなんだな。そこには理由があったんだな」と思えたことを思い出しました🌈

 

 

 

「むしのこえ」のお歌&リトミックレッスンで使った「なく虫ずかん」。

何だか斬新な本でした♪

虫博士に近づくほど面白いかもです。

まさに今の季節にぴったり。

 

ちなみに宮城県、どこの実店舗も売り切れでした👀✨。虫博士さん多い⁉︎

 

2026年9月17日

あっという間に大きくなってしまうから🌱

 

 

最近はソルフェージュの中でもリズムに意識が高まっている生徒さんKちゃん。

 

なんだかますますこのところ、ピアノを弾く後ろ姿がおねえさんになってきました。

 

リズムを知っている言葉にあてはめてみることから、さらに音価を分析して論理的にとらえられることで、安心して前に進もうとする姿があります。

 

 

そして苦戦したけれど、乗り切ったみたいでした✨

という内容のメッセージ。

この頃3、4年生のお母さんからたまたまの機会にですがお聞きすることが多かったことも重ねてみました。

 

 

ピアノはだんだんテクニックのグレードが上がっていくものなので。好きでも、スススーっとはいかない曲があります。

 

 

3、4年生はどうしているか?というと

 

 

練習で躓いたらそこだけはグレーにしておいて、後日レッスンの始まりに質問する人、

 

課題が出た日に楽譜をざっと見て「先生、これ何?どう弾くんですか?」と持ち帰り前に先手を打って尋ねてくれる人。

 

日により色々ですが、3、4年生は近頃、「課題は自分が何とかするもの」という意識が自然に生まれてきている印象です🎶

 

一人で完全にできたら嬉しいかもしれませんが

 

頑張ってみたけれど、

 

それでも思ったようにできなかったからレッスンで質問してみる

 

やり方も知っているし、練習もしたけれど時間が必要な箇所もあるんだな

 

自分なりに取り出し練習してしていい感じにはなったけど、レッスン室で弾いたらどうかな?

 

こんなところをぐるぐる行ったり来たり考えて上達していくように思います♪

 

なるべく努める

は大切なことだけど

 

自分で何とかする意識、は決して最初から完璧に弾けるようにしなくちゃいけないことではないので😌

 

新しい曲に入った1週目にできなかったことは、2週目や3週目にできるようになることもたくさんあります🌱

 

 

 

3、4年生を見ていると本当に

少しずつ

みんな外側だけじゃなくて、自分の内側の実をぎゅっぎゅっと詰めこみながら大きくなってるのだと感じます😌

 

ピアノは教わって伸びていく部分も大きいので、モンテッソーリークラスと完全に同じ見守り方はできないまでも

 

何を詰め込むのかは

 

どんなに小さくとも、その成長段階なりに

 

ほんのちょっとでも

 

いつも子どもたちが考えて、選択できる余地を残しておきたいなと思っています。

 

 

 

あっという間に大きくなってしまうので😊

 

 

今、前よりどんなことができるようになってきているのかな

 

 

今前より、どんなことを気にするように(考えるように)なったのだろう

 

 

今、週に一回会える時には

何をお渡し、どこから何を任せたら良いのだろう

 

 

そんな風に

楽しみながら考えていけたら嬉しいです🌼🌼🎶

 

 

2026年9月7日
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