noteでもレッスンについて綴っています▼



連携教室『モンテッソーリなごみの森』のご案内▼





ピアノ教室ブログ

『個』育て談義、最近ちょこちょこと^^&お歌のこと

この時期は春がもうすぐ♪というのもあるからなのか、毎年利府町をはじめとした近隣の地域のお母さまたちとお話できる機会が増えます^^。

 

今年も🎶

 

グループレッスンが適しているか、個別レッスンが適しているかのご質問や、まずはお子さまが安心・安定した気持ちで習い事ができる環境を探していますという方もとても多いです。

 

3、4歳の小さなお子さまほど、スキル云々、将来は云々よりは、心地よく、幸せな気持ちを感じて音楽を学べる場所をお探しであることが伝わってきます。

 

自分に置き換えてみた時、やはりそれは深く共感できることで、ママさんたちは(ここではあえてこちらの呼び方にさせていただきます)は子どもの笑顔が見たい…。

 

まずは

 

学びではあるけれど、そのベースで安心していたり、幸せな気持ちを感じていてくれたら

 

これは、わたしが以前長男とグループリトミックに参加した時になりよりも思っていたこと。

 

そして、ママさんたちは子育て全盛期であっても、人として、一人の女性として毎日を楽しもうとされている。ふりかえると子育ての出来事の波と自身の心の在り方をわけて考えたいと感じていた気もします。大切に、全力投球で向き合いたいけれど、自分のことも置き去りにしないようにしよう🎶とか。

 

そんなことを思いながら、お母さま方とお話しさせていただいています。

 

さて🎶

音楽の話を。

こちらの2冊のお歌の本は年齢別、季節ごとに提案されています。子どもたち向けの音域にも配慮があって嬉しい🎶

白い方は初見向きでないものもありますが、できるだけ美しいアレンジで幼児さんたちと歌いたいという方向け✨

オレンジの方は弾きすいです。ですがアレンジも考えられているので忙しいけれどレパートリーを増やしたい園の先生方におすすめです。

 

 

教室では

最初は何かに触れたり、ぼんやりしたり、くるくる回りながらでもいい。

音楽が流れる心地良さを感じてもらえたらいいな🎶

 

少しずつ^^☀️

日常の中に音楽を🎶

 

 

 

 

2026年1月22日

体験レッスン*どんな人のどんな願いを叶えるお手伝いができるのかをあらためて感じた時間

日曜日午前は体験レッスン次年度春に向けた体験レッスンがありました。

 

動画などで自分なりに工夫をして音楽を楽しんでいる小学生のお子さま✨

 

昨年は晩秋まで体験レッスンの窓口を閉じていたので、いつもお母さんが解除されるのを確認してくださっていたのだとか。

何とも嬉しくありがたいことです😌

 

体験レッスンは、もちろんご参加されるお子さまや親御さまに教室のレッスンが合っているか、求めるられているものなのか…など事前に検討していただける機会です。

 

一方で、ご自宅ですでにピアノを楽しんでいるお子さまであれば、ピアノを楽しむ中で実際に読める音は?視覚で捉えられるリズムは?…などをあらためてご自身が確認できる場になりますし、私も確認できることで、「どの地点から学んでもらうと基礎力の取りこぼしがないか」「どこを補強していくとさらに素敵な演奏に近づいてもらえるか」を把握しやすくなります。

 

体験レッスンは、

どんな人のどんな願いを叶えるお手伝いができるのかを考える日

でもあります。

一人ひとり音楽というもののとらえ方や願いが違うので^^

 

 

教室の5年生さんたちがまさにそう。

それぞれピアノを始めた時期も、ペースが違うのだけれど、ここにきてみなさん静かにピアノ愛が深まってきていたり、複雑になりつつある楽譜にもじっくり腰を据えて取り組めるようになってきました😊

 

 

 

今日は体験レッスン後、ご入会のご希望をいただき、春からの進め方もじっくりご相談できました。

 

 

 

はじめましての今日🕊️

 

 

ピアノの椅子に座りながら、キラキラした澄んだ目でお話ししてくれたこと。

メヌエットト長調を一所懸命披露してくれたこと

 

 

心に刻み、ずっと忘れないでいようと思いました✨

 

これまで一人で工夫して楽しんでいたSちゃんが、さらにこれからの「弾けたらいいな♪」の思いが叶えられるように私も精一杯お手伝いができたらと思います。

 

****

改訂版の「教室のご案内とご利用規約」明日月曜日までにみなさんにお渡し予定です。以前のものと交換していただけますようよろしくお願いいたします。

※受験期でレッスンお休み中の方は再開時にお渡しいたします。

 

 

2026年1月18日

3歳のためのリトミックとプレピアノ レッスン「リズム⭐︎NICO」 

3歳のお子さま対象の

リトミックとプレピアノレッスンリズム⭐︎NICO🐰

 

 

 

 

この春再開にあたり、教材の見直しと研究を✨

 

 

 

3歳児さん向けワークは、おそらく網羅しているといっても過言ではないくらい笑。

教材チェックするのは結構好きな方です^^

 

 

 

樹原涼子先生が新しく出版された

「かくワーク① はじめとおんぷをよむときに」

「かくワーク②はじめてえんぴつもつときに」

 

 

を使わせていただくことにしました😌

 

 

 

そして、本格的なピアノ前の

導入期間に使うのはこちらを。

 

 

 

以前もバスティン、アドベンチャー、ぴあのどりーむの前に導入していました。

 

 

 

リズム⭐︎NICOは

 

すでにリトミック経験のあるお子さまが

 

次のステップとして

 

視覚からも楽譜をとらえられるようになったり

音楽➕描く」「音楽➕書きとる」など運筆、三指のトレーニングに取り組むことができるコースです。

 

 

 

 

 

 

 

↑幼児さん用のベルは、鈴木楽器製作所さんのもの。

小さな頃から、打楽器やベルであっても本物の楽器の持つ美しい響きと音程が届いてほしいと願っています。

 

リズム⭐︎NICO時期のKちゃん。音楽レッスンで感じたことを描いたり、色で表現したり。日常会話ともまた違ったフィールドで言語化するって子どもたちにとってはハードル高めです。でも回を重ねることで、様々な感じ方があって良いことを学び、あって良いのを知ったからこそさらに言葉にしてどんどん出してくれるようになります✨。

Kちゃんはこのあと4歳からはピアノコースへ。今は音楽好きの小学高学年になりました。今年の発表会向けての頑張りについては、お迎え時のお母さまも「びっくり👀」とのこと🎶

あわてない、「今」をいつも完璧な状態にうめようとしない。生徒さんたちが本当の心の願いで動き出す時を待ち、「駆け出すとき」を応援できるレッスンを😊

2026年1月12日

動画に泣く

レッスン前に、生徒さんのお母さまが冬休みのとある場所で演奏した際の動画を送ってくださいました。

二曲のうちの最初の4小節ほどで

 

 

…泣🥹

 

 

年長さんなんですが、一年ほど前の体験レッスンの時を思い出して、泣けた。

 

そこには

気持ちをこめて

自分の中の最高の音を探しながら、一所懸命弾く後ろ姿がありました。

 

 

大好きなブラックのふわふわのドレスをまとう6歳児さん。

だけど、可愛らしい姿に目を奪われた数秒後すぐさま

生きた音に意識を向けている私がいました。

 

 

秋の終わり頃、レッスンでも教えてもらっていたんです。

「わたしね、おとなみたいな音でひけるようになりたいの」

 

 

動画をみた後、その言葉を思い出しました🎶

 

 

その30分後にレッスン室で会えたのですが、

一緒に入り口までいらしていたお母さまも涙を浮かべられていました。

 

 

お母さまもわかっていらっしゃる。

私なんかと比べものにならないくらい、感じておられた✨

 

 

 

娘さんであるSちゃんが、演奏だけでなく、心もたくましくなっていることを。

 

Sちゃんが持っている表現力が、Sちゃんの中から自然なかたちで広がりはじめていることを。

 

ピアノの本が前より進んだからとか、そういうことではなく

 

今のSちゃんが同じように弾いていたら、

たとえドの一音だけでも

私はきっと同じように感動してしまったと思います。

 

 

 

個性豊かな教室の6歳児さんたち🎶

 

 

それぞれ、カラーが違い、音楽の表現も異なります。

 

大切なことは、歩幅や速度を一律にしようとしないこと😌

 

 

同じ年齢だと比較されやすいものですが

 

そもそもピアノを始めた時期も、環境も、キャラクターも持っている音や世界観だって違うので

 

 

ステージでは、どうかお子さん自身の表現や成長を感じてくださると嬉しいです

 

 

 

⇧園児さん🎶頭の整理をしてから、問題を解いたらしいです☝️

 

 

 

🏠織田ピアノ教室は、モンテッソーリ教育理念をレッスンの根幹に位置づけているピアノ教室です。幼児期プレピアノレッスンでは音楽の基礎➕ダルクローズのリトミックを取り入れた『音楽の楽しさ』も受け取ってもらえるようにレッスンしています🎶仙台市岩切、塩釜市、松島町、利府町(新中道・加瀬、葉山、赤沼、菅谷台など)からの小さな芽の成長を大切に見守っています。

 

 

 

2026年1月7日

積み重ねたらどうなるかを確認した日

5年生Mちゃんの音符フラッシュカード。

この冬のタイム測定の足跡です。

自ら記入していきました。

 

積み重ねの力を確認し、ときめいた5回目🌟

 

 

積み重ね、積み重ねって大人の世界ではよく言われるけれど…

 

積み重ねた後どうなったかを経験しているから、また積み重ねようと思える。

 

だから最初の積み重ねはこんな風に、少しやったら変わっていきやすいものがいいのかなと。

 

そして周りでその成果を目の当たりににした時に

『「すごいね」と伝えたすごいが、何についてすごいのか』をわたしたちは言えると良いのだろう。

 

タイムがすごいで終わらせない。

いえ、タイムもすごいけど、それよりすごいこと。^^

 

あなたの毎週の練習が、

頑張りが、

前向きに挑戦しようとする気持ちが

素晴らしいのだよ〜ちゃんと伝えたい🥳

 

 

 

積み重ねの力をいくつもいくつも知ること➕結果のみや完成度重視にならない環境

この2つがそろうと

 

 

次にまた同じように

 

 

挑戦してみたいけど、でも努力が必要そうな時に、ちょっとだけ臆病な気持ちが出てしまっても

 

 

「そうだ!あの時もできたしね」って

自分の内がわからの勇気をもらえるようになる

 

 

誰かに励まされなくても、自分で励ましてそこに立てるようになる

 

いつもしつこいくらいですが、みーんな生徒さんを観察する中で教えてもらえたこと^^

 

 

 

自分が変われるかもしれないと思える機会がピアノレッスンの中にはたくさん詰まっています^^

 

 

こんな瞬間がレッスンにはパラパラと散らばっていて、だからわたしも頑張ろうと思えます。

 

わたしがやったことは、教えたんじゃなくて、そこに向かえる環境を準備しただけでした🌱

 

*****

 

本日レッスン用の手作業。楽譜上では情報量がどうしても多くなり、園児さんや低学年ではわかったようなわからないような、わかったつもりのような日々になりがちです^^意識してもらいたいことだけ孤立化させて取り組めるように臨時記号のカードを作っています。ピアノから離れて紙鍵盤の位置と確認しながらだと新鮮な気持ちで取り組める様子。園児さんの「わかんない🫢」の表情を見逃さず、次の週までチョキチョキ🎶

2026年1月6日
Related Site

関連リンク