↑最近の教室の様子はInstagramでもご覧いただけます

ピアノ教室ブログ

おうちの様子とレッスン時間の様子  変化していくことがほとんどです⭐︎ 

只今夜9時半をまわったところです😌

今日もみなさんレッスンお疲れさまでした💐。

 

今日の最後は高2Y君のレッスンでした。

Y君は、気持ちに波がない生徒さん。

 

夜レッスンのラストまで楽しく元気でいられるのは、Y君をはじめとした今日一日のみなさんの笑顔とそこから生まれり穏やかな空間のおかげだと感じています☺️

 

 

 

さて、先日もお伝えしたように

 

加線月間。

続いています。

 

 

小学生のみなさんが

 

苦手を気が重いレベルから、願わくば笑い飛ばせるくらいにはなれるように応援する日々です♪

チョキチョキ✨

加線の三音カードです。

 

 

 

生徒さんたちが、何となくうっ💦となりやすい課題は、

 

「こちらで、終わらせちゃおっか?おうちの方が良かったらそれでもいいしね♪」と選択できるようにしつつ尋ねてみると

 

「こっちでやる!♪🔥」ということも多いです。

 

 

同じことをするにしても、レッスンだと頑張れるってありますね^^

 

 

 

低学年のうちは、どうしてもおうちとレッスン室での様子に差が出がちかもしれません。

 

 

ですが、その差はだんだんと近づきなくなる感じになっていきます。

 

 

でもですね

 

成長待ちっていうだけでは

 

おうち練習でご家族の方が疲弊してしまったり、これでいいだろうか?と時に戸惑われることもあるかと思いますので

 

よくわからない、ご不安なことは個別にさらりとご質問ください😌🌷

 

何事も。

その都度だったり小さなうちに…の方が最善の対策を練りやすいですね♪

 

 

 

都度その時々の成長にフィットした練習方法をご提案できるだけでなく、その時点での生徒さんごとに適したわたしたち大人の関わり方を一緒に考える機会にもなっています。

わたしもレッスンの参考になることを教えていただけるのでいつも助かっています^^

 

 

♯昨夜の投稿、保存したままでしたので本日🙇‍♀️

 

*****

 

15時の2階から。

 

いつも、昼食後はピアノの指導案の確認を。

時間がなくてざっくりにならざるを得ないこともあるのですが、大雑把なわたしが駆け出しからほとんど毎日続けていることの一つ。

 

火曜日については

レッスン時間がいつもより少しだけ長いので♪

ちょっとね、こうしてぼんやりなんかしてから

レッスンに入ってます。

 

 

 

こっちはサーティワンのあつ森コラボ。長男がゲットしていたのが羨ましく、わたしも利府イオン店へ。おいしくて可愛くて幸せでした☁️🎶

 

2026年7月8日

いつも応援しています/ピアノで培えるもの

 

 

4歳から教室に通ってきてくれているSちゃん。

 

今は中学生✨

 

 

こちらのバックは、

 

小さな頃から今もずっと変わらずSちゃんの楽譜を守り、運んできてくれています^^

 

紐が切れては直してもらい、丁寧に使っていたので、

「長い間、丈夫なんだね👀✨」

と伝えたら

なんと今のは何代目かにあたるというお返事が。

 

 

デザインや可愛らしさだけでなく、Sちゃんにしかわからない想いもたくさん詰まっているんだね。

 

 

レッスンでも、小さな頃から言葉をまっすぐに受けとってくれる生徒さんで、それは今もずっと変わりません。

 

そんなSちゃんは今年の発表会では初ショパンに挑戦✨

リハーサルでも土曜日生徒のみなさんを本当にさりげなくまてめてくれていました。

 

 

 

ソルフェージュの中に描いたり、作ったりもたくさん絡めて。

美しいもの、描くのが大好きなSちゃんの表現力を引き出せるように、そして指や手首を柔軟に動かせるように園児さんのうちは鍵盤から離れたレッスンもたくさん取り入れました。

 

 

↓4歳の時のもみじのような手。

↑はじめてのクリスマス弾き合い会では自分発掘のコーチング時間におねえさんたちにまじって書き込みしていました。

 

5歳だったような。

 

聴音クイズでも何度も挙手していました。

 

 

わたしたち大人は

神経活動の司令塔となる側頭葉や前頭葉がすでに発達しているので

動かずとも

考え、想像することができます。

 

でも子どもは

 

そばによっていき触ったり、匂いを嗅いだりという動きに移して(体験して)はじめて神経中枢の回路が発達することがわかっています。

 

ピアノはまさに、視覚や聴覚でとらえたものを脳から指令を出し手指を動かすという流れが日々繰り返されるので、

それだけでも神経回路の発達という意味で幼児期間の習い事としてのしっかりとした裏づけがあることがわかります。

 

でも、

年長さんには回路のほとんどを完成させるせっかくの幼児期は

 

教本と鍵盤を行ったり来たりすることに加え

 

ソルフェージュも座ったり立ったり、道具を持ち出したり、音楽のしくみも手を使って作っておぼえたり…

 

より体験することから考える力が引き出せたらいいなと思っています♪

(この時の関わり方もとても大事になことに徐々に気づかされました。後にモンテッソーリ教育を学ぶきっかけでもあります)

 

 

 

こうして並べてみると培えるものは十分過ぎるくらいなのですが、

 

 

成長とともに、欲張って🤭

 

 

 

人を大切に想うこと

誰かの挑戦や成長をみんなで喜べること

自分を大切にすること

他人の目線や誰かとの比較ではなく、自分を生きること

 

引き続き、そんなことを願いながら、一緒に成長できたら嬉しいわたしたちです。

 

***

土曜日生徒さんたちから、「先生インク出にくくなってますよ🙄🌷」とお知らせが入りだいぶ経ってしまいましたが

 

Kちゃん見てる?先生やっとこさ新調できたよ(笑)

今週試してくださいませ。

 

いっぱい入って発色も好評でした☁️♪

 

 

 

2026年7月2日

らせん状の歩みと伸び盛りの4年生

教室の4年生さんたち

なんだかこの頃、それぞれのカラーが際立ってきています。

 

〇〇の曲、挑戦してみたいです

とか

ここは、レッスン中にできるようになってから帰りたい

とか…。

 

ピアノや音楽にまつわる

こうしたい、こうありたいが

レッスン中にとても伝わってくるようになりました。

 

発表会の後、前より自信に満ちたお顔になっているのなんだか嬉しいことの一つ☺️

 

ハノンを弾く時の音色や体の使い方に目に見えて変化が出てきている生徒さんも。

 

4年生のみなさんは、ピアノを始めた時期はまちまちなのですが

たまたまなのか、みなさん自分なりに

『前より〇〇になってきた✨』

を感じられているような今日この頃です。

 

 

 

みなさんの変化は

 

様々な時期を繰り返し

 

同じところに戻っているようで実は前より進んでいる。

 

 

以前

技術者の田坂広志さんの講演の一部をyoutubeで聴きました。

 

その中で田坂さんが人の挑戦の過程を

らせんを描くように進む

といった表現をされていたことが思い出されました。

 

難しいことはよくわからないわたしなりに、なんだかじんわり心に残る言葉でした。

段階的ではないんだ。

螺旋状かあ。みんなそうなのだとしたらなんだか勇気が湧くな♪

そんな風に感じたものです。

 

今回ご紹介した四年生さんたちの変化も、少しずつを重ねた今なんです。

 

でこぼこしながら、行ったり来たりしながら、止まったり励んだりしながら

でも

テクニックだけでなく、ちゃんとその人なりのペースで好きな気持ちや、喜び、意欲までふくらんでいくような🌼

 

 

 

今日は四年生のおねえさんたちをご紹介してみました♪

みなさん素敵に成長されています🌷

 

 

人の挑戦だけでなく、ピアノでいうと中高生のみなさんの楽曲との向き合い方にも当てはまりそうですね。

バリエーションやベートーヴェンの長いソナタとかね。自分に厳しくなることもあるかもしれない。進歩の具合にもどかしくなったりもたまにはあるかも。そんな時ほど、自分は少ししか何かを得てないように感じるものだけど、螺旋状にちゃんと上の方に向いている。むしろ、自分のそんな時期の方が微力ながら誰かの勇気になれることもあったような気がします😌

そうだ…

高校生部活男子も、ほとんど休みがない⭐︎

その在り方にいつも感心しています💐

 

 

 

 

***

 

↑みんなからの先生たちへのかわいい伝言。

先生、調べておいてね(探しておいてね。)の図(笑)

 

忘れんぼの先生に時間まで書いてくれている一年生Yちゃん😆

 

2026年6月25日

6、7月は加線の音強化月間♪(+モンテッソーリクラスについてのつぶやき)

昨日は、体験レッスンがありました♪

こころ先生が担当❁

私も先日教室のご案内をさせていただいていたので、お迎え時再びお会いできた際にはすでに親近感に包まれていました。

雨模様でしたが、和やかな雰囲気でレッスンがスタートしていました🎶

 

 

さて、今月は初級クラスの生徒さんは加線の音符読みにいつもより時間をかけられるように教材作りやプリント作りをしています。

 

こちらは「加線のお勉強」教材と別件のピアノ教材作り🤭みんなにお披露目できるようにがんばります♪

 

 

加線の音って音読みに苦手意識がある生徒さんは特に、大人が思うより、ずっとずっと気合が要ります。

 

 

得意だとしても、面倒に感じてしまう気持ちもよくわかります^^

 

 

成長するにつれて慣れるのですが

 

慣れる前に、一人(ご自宅)練習の負荷がかかり過ぎてしまうのは避けたいところ

 

 

 

ですから少しずつ挑めるように、

小さな頃から、その都度、進度なりのアプローチを重ねておくことで

 

音を読もうと思う勇気

 

になってくれるようです😌

 

 

 

生徒さんが駆け出しのころは

 

「できた」を一緒に喜び、

 

成長されたら

 

地味に効いてくるちょっとした壁に、

 

共感したり、光の方向を一緒に探せる

 

そんなレッスンをだったらいいなと思ってます🌼

 

 

 

 

******

モンテッソーリ1dayは

今年度については、月に1回開催を目指していましたが、次回は7月の開催になりました🙇‍♀️

 

11月から開講してそろそろ半年が過ぎようとしています。

 

ありがたいことに、1dayではあるものの次回を楽しみにお待ちいただいているお声も少しづついただけるようになってきて、とても励みになっています。

 

 

そして、ここにきてあらためて

モンテッソーリの実践クラスで引き続き大事にしていきたい部分が

 

 

一人ひとりの自主的な活動(おしごと)の準備、構成にあたっては

 

彼らの何が育まれ、彼らが何に気づき、考え、どんなことを創造することに繋がるのか

 

それがわたしたちの中で明確にされていること

↑「割れても危険のないものを与える」「割れてしまう繊細なものだからこそ、丁寧に扱うことを示し委ねる」どちらも正しいです。

でも、モンテッソーリ 実践クラスでは、運び方、持ち方、扱い方をゆっくり丁寧にやってみせて、彼らの力を信じ見守ります。写真の彼女は提示の後、自らも音がしないくらいの慎重さで机にそっとガラスの花瓶を置きました。花びらをいたわるように、指先まで神経を行き渡らせ、集中しきるその姿に、わたしたちはメソッドやノウハウを超えた子どもたちの底力を感じたものです。

 

 

どうやったら、訪れてくれたお子さんの学びになったり、困っていることの助けになれるか…

 

 

そんなことをこれからも、真剣に考えていけたらいいなと思います。

(募集枠、時間の使い方もまだまだ工夫できることはありそうです🤔)

 

 

しばらくは2人でぐるぐる考えを巡らせることにします♪♪♪

 

 

2026年6月8日

曲の背景を知る時間

 

バスティン中級レパートリー3より

 

曲はもちろん

音楽にも4期の時代があることを知るのにとてもよくまとまっているので、レッスン登場することの多い教本です。

 

時代ごとに同じ鍵盤楽器でも形や音の響きが異なることを知ると、スタッカートの弾き方も変えてみる時に生徒さんたちの中にしっかりとした裏づけができるようです☺️

 

その時代の背景にも触れてもらえるので好きです♪

 

ピアノのレッスンで触れたこと、見たもの、話しを聞いたこと、感じたことが、例えぼんやりとであっても頭の片隅に残った時に、「なんか聞いたことある」「知ってるかも♪」になったらいいなと思っています。

 

 

興味があること、ないことで

流れたり、定着したりはそれぞれなのかも。

でもそういうことの積み重ねが

知性や魅力や人としての厚みみたいなものを作っていくのかもしれません。

 

 

 

先日のモンテッソーリー1dayにて、文化教育の進化と時代、大陸移動に触れた生徒さん。

 

ピアノのシールを貼る時に、「ほら、みて、今の時代だから猫!」って話ながら貼っていました。

 

隠れて見えませんが一番右は恐竜🦖がいて、それが骨になりだんだん小さな骨な変わっていっています。勉強したことを何となくでも脳内で再現しようとしているのがわかり、なんだかジーンと😆

 

無意識に楽しく貼っていたのだと思いますが、「⇨つける?」と聞いてみたらやはり左に向かってすぐに描いていたので、わかっているんだ!と感じました。学んでもらったことが、早速何気ない一コマに見つけられて嬉しかったです。

 

バッハの音色に合わせてお友達の活動中に指揮をするのが好きな男の子。

 

オーケストラの指揮経験ありな彼✨

 

指先の繊細な動きは教えこんでできるものではありません。

 

経験したことは糧になり、日常の一場面でよみがる。それが、子どもたちの豊かなキャラクターにさらに彩りを添えてくれる。こちらもまさにそんな一例です^^

 

 

2026年6月7日
Related Site

関連リンク