
リズムは
リズムの基本ことばでおぼえたり
日常にあるぴったりのことばに置き換えておぼえたり
図に描いて数の足し算でイメージしたり
色々とあるけれど
音符積み木やりんごの模型など、実際に触ってみることのできる教具は構えずに取り組めるようです。
これらは具体教具。具体的な物での体験として子どもたちに伝えやすくはありますが、理論も乗せようと思ったらどこまでも乗っけてはいけます。
ですから、どこまで?っていうのは生徒さんごとに観察しながら進めています。
特に小さなうちは一回に受け取れる情報は限られていますし、忘れてしまうことの方が多いですから、同じことを3ヶ月後、半年後、1年後など少し経ってから取り組んでもらうことも多いです。
適切な時期に、適切な分だけお渡しするような感じです。
すると、
ある時期に
それまで漠然と繋がらないでいた点在する知識が、一つのラインとなって繋がり、整理される場面に出会えます。
そんな時は突然「あっ、そういうことね💡」なんてつぶやいている生徒さんも♪
教え込みではなく自分で気づいた形での学び。
目も輝いています。
リズムを打てるけれど、リズムを作っているそれぞれの構成音などのあれこれまでは整理できていないような時期も😌
それがダメなことではなく
むしろ
このぼんやりとわかっている感覚や時期を「発達の段階と見合わせた学び」という意味では、必要な時期としてとらえたいところです。

きっと、何でも早め早めが安心ではあるのかもなのですが、成長や進歩できるように十分寄り添いながら。決して急がせない、わたしたち大人が急がない🌼心がけていけたらと思います。
段階的に進む、時期を待つ、ということは、遅れをとることではありません。(ざっくり⇨しっかりというように時期を見据えて、というイメージです^^)
子どもたちに関わるわたしたちが、
その時にもっと弾ける子、もっと読める子がいても、
目の前の子どもの力やペースを信じる。
その分、その時点で時間をかけてじっくり育まれていることもたくさんあることを忘れない
そんなことを確認しながら、これからも向きあえたら最高だな〜と思ってます♪
ただ、お子さん自身が自発的に知りたがっている時は伸びる時✨個人差もあるので観察しながら進めています。ノリノリ期(笑)は波に乗りたいですね。適宜ご相談ください♪♪
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週末開催のモンテッソーリ 1dayに向けても準備を進めています。
今回はご参加されるお子さまの時期に見合わせて「ぬいさし」も環境教具の一つになっています。
ぬいさしセットも確認を念入りに。
ぬいさし用の針山は
子どもが安全にあつかえるように
安定感があり、針を刺す、抜くがしやすいもの。
また、
ぬいさしの針はとんがっていないものを選んでおりますので、
針山の布もまるめの針先をすんなり受け入れる荒目であることを意識しました。
活動に集中できるようにシンプルなものがおすすめです。
教室では、針山は作っています♪
ポコっとまるっこい針山三人衆🍙⭐︎
ご飯みたい🤭マカロンか?

🌻幼児期からの手を使う作業は手指の発達、手首の柔軟性は後のえんぴつの持ち方、運筆、習字、ピアノなどの楽器演奏、身の回りの段取り(生活全般の自立)に繋がっていきます。
モンテッソーリ クラスでは子どもたちがやってみたくなるような環境を準備してお待ちしています。間違いに自分で気づける教具は子どもたちの自己解決力、思考力を助けます。
また、ただ教具があるだけでは、子どもたちの発達に最大限に貢献することは難しいため
やって見せ方、関わり方がとても大切になってきます。
でも、ガチガチのメソッドまっしぐらになる必要はなく、わたしたちも日常の中で無理なく楽しく子どもの自立に貢献できる教室を目標にしています✨















