

最近フラッシュカードでの譜読み力が安定してきたKちゃん。
楽譜でも、波に乗りたい気持ちがふつふつと。
基本的には
たくさんの曲を弾くことが、実際の楽譜上での読譜力を上げる一番の手立てです。
しかも、何でも弾けば良いのではなく
ママや先生の力を借りずとも自分で読み進み弾けてしまうレベルのものをまずは十分にこなすこと。
そしてまた少しあげる。
ここでもどんどんすぐにレベルを上げるのではなく同じレベルの曲をまた十分に弾く。
この時間のかけ方がとても大切です。
それを前提として、
実際問題を考えてみると
「読譜力をあげるには曲をたくさん弾くこと」という一点張りですと、小さなうちは波に乗りづらかったり、苦手意識の方が先行してしまうことも少なくはありません。
ですので
一音フラッシュカードからおんぷの数が多い楽譜までの架け橋を担うステップを準備したいところ。
三音のフラッシュカードで段階的にステップアップしてもらえたらな〜と考えていたところ
安藤じゅんこ先生考案の「三音フラッシュカード」のデジタル版を発見👀
早速生徒さんたちと取り組んでみましたら、さすがはデジタルの申し子たち。
やり方を伝えると
すぐに目がギラン👀✨
「Kちゃん、どうなのよ?😊」と質問してみたら
「結構難しいよ✨と目を画面に向けたままお返事して、また問題に戻って解き進めるKちゃん。
いい感じ✨
読譜トレーニングは、カードで週に一度やるかやらないかで格段に差がつきます。
小さなうちは感覚と耳を育てることがまず先…という考え方も取り入れながら
年少、年中さんであっても、ちゃんと学ぶことで耳だけに頼らず視覚から楽譜を追えるようになることも事実。
読めるということは、練習を楽に楽しくするということ♪
飛躍するために階段の数を増やしたり、架け橋を作ったり
そういうのがレッスンの役割。
なんだか土木作業とも通ずるところがありますね😌🌙








