↑最近の教室の様子はInstagramでもご覧いただけます

ピアノ教室ブログ

学業と吹奏楽 そしてピアノ

夜レッスンの一コマより🌙

 

高校一年生さんレッスン今終わりました。

 

学業も、部活動にも励み、そして受験後もピアノを続けています。

 

わたしは高校生の頃時々こう思うことがあったんです。

 

 

日々の自分の生活にピアノ練習がなかったら、どのくらい楽なんだろうと。

 

自分のアイデンティティーの大半を作っているといっても言い過ぎではないくらい、頑張ってきたことの大きな一つ。

 

それでも

たまにはそんな風に思ったりもしていました。

 

 

楽しいことって100%ラクみたいなものもあります。

 

わたしでいうと釣りなんかはこれに値します(笑)

 

 

でもピアノは好きでなければなかなか続かないし

 

とても大事で好きであっても、頑張れ自分💦と小さな喝を入れて椅子に座ることだってあります。

 

 

きっと音楽を愛する人のほぼ全ての方々が一度は経験する感覚なのではないでしょうか。

 

そしてそれがあるからこそ、誰かの演奏を聴いた時、音への感動はもちろん、「これを弾くまでにどれだけの努力があったのだろう」と敬意が生まれるのかなーと。

 

ですから、長く続けている、大人に近づいてきた生徒さんたちを、もはやピアノを愛する同志のように勝手に感じています。

 

 

どんな気持ちで忙しいところ足を運んでくれるんだろう?

とか

早く今の曲に慣れてウキウキして弾いて欲しいな

とか

 

今夜も、レッスンが終わり様々な思いが頭の中を駆け巡っていました🌙

 

 

あまり、いただいたお土産をご紹介することは控えていますが、本日は宮沢賢治が好きなので😊

たまたま花瓶の花も銀河鉄道カラーでした(笑)

大会もお疲れ様でした。

 

 

ちなみに宮澤賢治の言葉の中では

 

 

ベタですが

 

「下ノ畑ニ居リマス」

が好きです。

 

 

お人柄が感じられます♪

2026年8月27日

3歳児さんレッスンあれこれ②やり方を教わったら応用、展開する力が備わっていました✨

あまりしないのですが、3歳児さんのレッスンで「ふむふむ」が多かったのでもう一つだけ②として♪

 

 

先日月曜日の3歳児さんプレピアノレッスンにて。

こちらは、きれい🌟と子どもたちに人気ですが、実はモンテッソーリー実践クラス、感覚教具。3指のトレーニングにさらにこの日はソーティング(仲間分け)の課題を入れています。

 

最初は仲間分けしていたのですが

 

 

途中で、瓶を振って、3つの違いを楽しみ出しました。

 

気づいたんですよね♪

カラカランと鳴る音が面白さに。

ビーズの種類によって音が違うことに。

 

さらには瓶に入った量によっても音が違うことにも気がついた様子。

 

仲間分けしたのを解除して組み合わせを変えて音を確認したりもしていました👀🌷

 

「はい(先生もやってみて♪)」と一つの瓶を手渡してくれました。

 

「ありがとう」と伝えと私も一緒に音の違いを楽しみ、聴き分けてみました^^

 

こちらは子どもたちの「聴く」というレッスンの入り口にもなりますね♪

 

 

子どもってやっぱり偉大です。

 

 

自分で編み出す

自分で気づく

自分で自分を教育する✨

 

現場にいると小さな生徒さんたちが行動で発達の在り方を示してくれます。

 

 

まだうまく言葉にして伝えられない

伝えたのに、ちゃんと伝わっていなくてもどかしい…

 

そんなことも時々あるかもしれません。

 

だからわたしたちも、

 

よく観察して

 

思いや願いを見逃さないようにせねば🎶

 

(なんて時々話しています)

 

♯本日はもはや記録でした💦

2026年8月26日

3歳児さんレッスンあれこれ① 今週は「おほしさま☆彡」

この日が初レッスンの3歳児さん。

 

この日のピアノ&リトミックは「おほしさま」

 

じっくりきらきらぼしの変奏曲を聴いたり

きらきらぼしをうたったり

きら⭐︎きら☆ きらの発語とともにおほしさまをリズムよくたたいたり、体を動かしたり。

こちらを使いました↓

↑リトミック研究センターの三色をアレンジして。4拍子には一つ足りないので、こころ先生に貸してもらいました💦

 

どんなおほしさまが光ってたのかな?

イメージしてお話しをしたり、色塗りしたり。

3指のトレーニングを目的にたくさんのシールで模様もつけてもらいました。

 

「このシール、いっぱいでたいへん。でもぜーんぶはるね👀🎶」

とUちゃん。

 

途中で、音符のドっちゃんも遊びに来たみたい🌼

真似てUちゃんも描いてみてくれました。

プリンセスが大好きとお母さまからお聞きしていましたので

 

指番号のなぞりの練習はこちらで。

 

さらに指番号をマスターした後は、おさらい・確認も兼ねてもう一度数字の指輪もつけてもらいました💍

 

 

3歳になったばかりの3歳児さん↔︎もうすぐ4歳になる3歳児さん。

 

3歳の始まりと終わり頃では、日常の中で培われている微細運動の経験値が異なるため(言い換えるならばこの一年だけでの吸収力がえらいことになっているのだと思います)、そちらも考慮しながらレッスンメニューを吟味していきます。

 

ですから同じ指導案「おほしさま」であっても内容は生徒さんごとに変えています😊

 

 

何が培われるように?〟

 

を自問して、一人ひとりの生徒さんの楽しさの裏にしっかり盛り込まれているように心がけています。

 

 

とはいえ

でもその日何ができるようになったか

だけをファイリングしていくだけではもったいないなぁと。

 

せっかく学んでもらうなら、

子どもたちが今頑張っていることが、やがて彼らの人格形成にプラスに働きかけられる環境と関わりを目指したいところです🌱

 

 

でも

こんな風に言うだけは簡単なことだなとも思います。

 

 

保護者の方々のお力をお借りしながら、

子どもたちの姿に教えられながら、

わたしたちの勉強はずっと続きそうです。

 

 

2026年8月26日

教材選びの話🐰

 

お盆明けにレッスンスタートされる3歳〜4歳児さんの教材を選びに行ってきました。

 

先生たち2人でみんなの好きをなるべく詰め込みたいので、「◯ちゃん、今プリンセス好きらしい☝️」なんて情報交換しながらアレコレ吟味。そんな時間はとにかく楽しい!

 

お母さま方もお忙しい中、とにかく色々と教えてくださるので、これはもう、お母さんと教室で準備した教材と言えますね👀🎶

 

気持ちを急かしたり、ただただテクニックに詰め込み、知識の詰め込みにしてしまうともったいない時期。

 

楽しい、やる気アップ要素は無いよりあった方が良いけれど

 

その時、何を伸ばしたくてこれを使うのか(導入するのか)

はよく考えるようにしています。

 

 

あと少しおねえさん、おにいさんたちにしても

 

バスティン使ったら間違いない

アドベンチャーが楽しいに決まってる

バーナム、ハノンは王道✨

 

 

他にも助けられ、信頼を持って使わせていただいているラインがたくさん。

 

 

でも、子どもたちはみんなタイプが違う✨

 

 

王道はあるけれども

みんな違うのだとしたら、

これだから大丈夫、というよりは

 

まずは日々を観察して、一人ひとりがベストな教材をお供にして音楽の世界を旅してもらえるように考えていきたいものです😌

 

 

秋からのお子さま方。

音と一緒に感受する心も育むテキストでスタートします♪

 

ファーストテキストの様子をみながら、さらにいずれはどんなラインがこの生徒さんに合うかな?を引き続き探っていきます🤭🌷

 

2026年8月14日

淡々と積む

積み重ねる

 

よく耳にする言葉です。

 

 

教室の六年生になった生徒さん(Mくん)

 

 

小さい頃教室に来てくれてからなんだかあっと言う間でした。

 

 

時に面白がり、時にできるのかな?を抱えて帰ったりしながら

 

でも、とにかく彼は積み重ねることを続けてきました。

 

*テクニックも

*なんだかできる気がしないことへの勇気も

そして

*自分らしい音を探す大事さも

 

 

 

 

そうだ…

積み重ねるの前に

淡々と

という言葉を添えたらもっと彼らしいのかもしれない😌🌷

 

↑毎回たくさんのテキストを両手に重ねてレッスンに入ります。この頃はM君ってこんな音を出したいのだな、と伝わってくるようになりました。最近、心境の変化はあったの?と聞いてみたところ特にない様子(笑)

 

 

 

母さまが数年前

こうおっしゃっていたんですよね。

 

すぐにできないことにも向き合えるようになってくれたら

 

練習を見守る上でのお声がけ、関わり方の匙加減は今もなお工夫されていることがじんわりと伝わってきます。

(成長された最近のM君の眼差しを見るにつけ、練習における取り組み方も成長段階に合わせ尊重されて過ごしてきたお子さまであることも感じられます。)

 

 

さて

 

秋がそう遠くもなくなってきた今日この頃。

教室ではぼちぼち伴奏曲をレッスンに持参する人が増えてきました。

 

まあ、いいお顔で☺️

 

 

オーディションでも、もし仮に通らないことがあっても

それはこの先で自分が花ひらく時の大きな経験.糧になる

こういったことを知っているんだろうなぁと。

 

 

読譜がとーっても得意でも、弾きたい人、歌いたい人それぞれです✨

どうぞ自分の考えや願いで進んでくだい。

 

 

 

2026年8月10日
Related Site

関連リンク