
バスティン中級レパートリー3より
曲はもちろん
音楽にも4期の時代があることを知るのにとてもよくまとまっているので、レッスン登場することの多い教本です。
時代ごとに同じ鍵盤楽器でも形や音の響きが異なることを知ると、スタッカートの弾き方も変えてみる時に生徒さんたちの中にしっかりとした裏づけができるようです☺️
その時代の背景にも触れてもらえるので好きです♪
ピアノのレッスンで触れたこと、見たもの、話しを聞いたこと、感じたことが、例えぼんやりとであっても頭の片隅に残った時に、「なんか聞いたことある」「知ってるかも♪」になったらいいなと思っています。
興味があること、ないことで
流れたり、定着したりはそれぞれなのかも。
でもそういうことの積み重ねが
知性や魅力や人としての厚みみたいなものを作っていくのかもしれません。

先日のモンテッソーリー1dayにて、文化教育の進化と時代、大陸移動に触れた生徒さん。
ピアノのシールを貼る時に、「ほら、みて、今の時代だから猫!」って話ながら貼っていました。
隠れて見えませんが一番右は恐竜🦖がいて、それが骨になりだんだん小さな骨な変わっていっています。勉強したことを何となくでも脳内で再現しようとしているのがわかり、なんだかジーンと😆
無意識に楽しく貼っていたのだと思いますが、「⇨つける?」と聞いてみたらやはり左に向かってすぐに描いていたので、わかっているんだ!と感じました。学んでもらったことが、早速何気ない一コマに見つけられて嬉しかったです。

バッハの音色に合わせてお友達の活動中に指揮をするのが好きな男の子。
オーケストラの指揮経験ありな彼✨
指先の繊細な動きは教えこんでできるものではありません。
経験したことは糧になり、日常の一場面でよみがる。それが、子どもたちの豊かなキャラクターにさらに彩りを添えてくれる。こちらもまさにそんな一例です^^










