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ピアノ教室ブログ

淡々と積む

積み重ねる

 

よく耳にする言葉です。

 

 

教室の六年生になった生徒さん(Mくん)

 

 

小さい頃教室に来てくれてからなんだかあっと言う間でした。

 

 

時に面白がり、時にできるのかな?を抱えて帰ったりしながら

 

でも、とにかく彼は積み重ねることを続けてきました。

 

*テクニックも

*なんだかできる気がしないことへの勇気も

そして

*自分らしい音を探す大事さも

 

 

 

 

そうだ…

積み重ねるの前に

淡々と

という言葉を添えたらもっと彼らしいのかもしれない😌🌷

 

↑毎回たくさんのテキストを両手に重ねてレッスンに入ります。この頃はM君ってこんな音を出したいのだな、と伝わってくるようになりました。最近、心境の変化はあったの?と聞いてみたところ特にない様子(笑)

 

 

 

母さまが数年前

こうおっしゃっていたんですよね。

 

すぐにできないことにも向き合えるようになってくれたら

 

練習を見守る上でのお声がけ、関わり方の匙加減は今もなお工夫されていることがじんわりと伝わってきます。

(成長された最近のM君の眼差しを見るにつけ、練習における取り組み方も成長段階に合わせ尊重されて過ごしてきたお子さまであることも感じられます。)

 

 

さて

 

秋がそう遠くもなくなってきた今日この頃。

教室ではぼちぼち伴奏曲をレッスンに持参する人が増えてきました。

 

まあ、いいお顔で☺️

 

 

オーディションでも、もし仮に通らないことがあっても

それはこの先で自分が花ひらく時の大きな経験.糧になる

こういったことを知っているんだろうなぁと。

 

 

読譜がとーっても得意でも、弾きたい人、歌いたい人それぞれです✨

どうぞ自分の考えや願いで進んでくだい。

 

 

 

2026年8月10日

夏だより🎐

生徒のみなさん、夏休みを満喫していますか?♪

 

気づけばお盆までもうすぐですね💦

長いモンテッソーリーの研修から帰宅したら

咲いていました。

真っ赤なグラジオラス。

 

 

もうすぐ終わる紫陽花と「こうたーい♪」と言わんばかりにまさに華々しく^^

 

 

なぜ一本ものなのかといいますと

 

こちらは長男の小学校の先生がお別れ時、クラスのみなさんに一つずつプレゼントしてくださった球根なんです。

 

夏真っ只中に毎年咲いてくれます。

その度にもらった時にどこに植える?と場所を探していた姿がよぎる✨

なんだか親のわたしたちにまでプレゼントをいただいた気分でありがたいです😌🌷

 

 

明日からまたお盆前のレッスン再開です♪

面談や体験レッスンも一回ずつ入っているので体調管理に気をつけてお迎えできたらと思っています。

研修前の3歳児さんの体験レッスンは絵本の「ぴあのうさぎ」を使ってリトミック要素も盛り込みました。

ププって笑えるユーモアいっぱい。

音もいっぱい。

ずっと眺めていられる大好きな絵本です。

 

プレだけれど、歌って、鍵盤にも触れて。

音楽を耳で、目で、手で、そして心で体感してください。

もうすぐ4歳⭐️

ステップを踏んで音楽と歩んでいけるようお手伝いできたらと思います。

 

楽しいと時々訪れるつまづき

ピアノを始めたらこの2つはともだちです。

 

でもだいじょぶ😊

 

 

教室の中高生のお兄さんお姉さんたち(←頼もしい方々✨)が一番それを知ってくれている気がします。

当たってますか👀🎶

 

2026年8月6日

リズムのはなし&週末1day教室のあれこれ

リズムは

 

リズムの基本ことばでおぼえたり

日常にあるぴったりのことばに置き換えておぼえたり

図に描いて数の足し算でイメージしたり

 

 

色々とあるけれど

 

音符積み木やりんごの模型など、実際に触ってみることのできる教具は構えずに取り組めるようです。

 

これらは具体教具。具体的な物での体験として子どもたちに伝えやすくはありますが、理論も乗せようと思ったらどこまでも乗っけてはいけます。

ですから、どこまで?っていうのは生徒さんごとに観察しながら進めています。

 

 

特に小さなうちは一回に受け取れる情報は限られていますし、忘れてしまうことの方が多いですから、同じことを3ヶ月後、半年後、1年後など少し経ってから取り組んでもらうことも多いです。

 

適切な時期に、適切な分だけお渡しするような感じです。

 

 

すると、

 

 

 

ある時期に

それまで漠然と繋がらないでいた点在する知識が、一つのラインとなって繋がり、整理される場面に出会えます。

 

 

そんな時は突然「あっ、そういうことね💡」なんてつぶやいている生徒さんも♪

 

教え込みではなく自分で気づいた形での学び。

目も輝いています。

 

 

 

リズムを打てるけれど、リズムを作っているそれぞれの構成音などのあれこれまでは整理できていないような時期も😌

 

 

それがダメなことではなく

むしろ

このぼんやりとわかっている感覚や時期を「発達の段階と見合わせた学び」という意味では、必要な時期としてとらえたいところです。

 

 

きっと、何でも早め早めが安心ではあるのかもなのですが、成長や進歩できるように十分寄り添いながら。決して急がせない、わたしたち大人が急がない🌼心がけていけたらと思います。

 

 

段階的に進む、時期を待つ、ということは、遅れをとることではありません。(ざっくり⇨しっかりというように時期を見据えて、というイメージです^^)

 

 

子どもたちに関わるわたしたちが、

その時にもっと弾ける子、もっと読める子がいても、

 

目の前の子どもの力やペースを信じる。

 

その分、その時点で時間をかけてじっくり育まれていることもたくさんあることを忘れない

 

そんなことを確認しながら、これからも向きあえたら最高だな〜と思ってます♪

 

 

ただ、お子さん自身が自発的に知りたがっている時は伸びる時✨個人差もあるので観察しながら進めています。ノリノリ期(笑)は波に乗りたいですね。適宜ご相談ください♪♪

 

 

 

*****

週末開催のモンテッソーリ 1dayに向けても準備を進めています。

 

今回は「縫うおしごと」も活動の一つになっています。

 

ぬいさしセットも確認を念入りに。

 

ぬいさし用の針山は

 

子どもが安全にあつかえるように

安定感があり、針を刺す、抜くがしやすいもの。

 

また、

ぬいさしの針はとんがっていないものを選んでおりますので、

針山の布もまるめの針先をすんなり受け入れる荒目であることを意識しました。

 

活動に集中できるようにシンプルなものがおすすめです。

 

教室では、針山は作っています♪

 

ポコっとまるっこい針山三人衆🍙⭐︎

ご飯みたい🤭マカロンか?

 

 

🌻幼児期からの手を使う作業は手指の発達、手首の柔軟性は後のえんぴつの持ち方、運筆、習字、ピアノなどの楽器演奏、身の回りの段取り(生活全般の自立)に繋がっていきます。

モンテッソーリ クラスでは子どもたちがやってみたくなるような環境を準備してお待ちしています。間違いに自分で気づける教具は子どもたちの自己解決力、思考力を助けます。

また、ただ教具があるだけでは、子どもたちの発達に最大限に貢献することは難しいため

やって見せ方、関わり方がとても大切になってきます。

 

でも、ガチガチのメソッドまっしぐらになる必要はなく、わたしたちも日常の中で無理なく楽しく子どもの自立に貢献できる教室を目標にしています✨

 

 

2026年7月16日

えー♪✨って言いながら(嬉しそう)/初見演奏は気楽にリラックスして取り組める環境を心がけています

小学1年生♪

脳をフル回転したレッスンの合間で

こちらの連弾でリラックス。

 

初見とは

 

簡単に言いますと

はじめてみて、あるは楽譜を20秒ほどながめたら弾いてみること

 

ですから、難度高すぎるとやる気もどこえやら〜になってしまいますから

 

導入期から1、2年は練習曲よりも思い切ってレベルをおとしています。

 

ただ、その時も楽しい➕少しだけその日の目的をのせて♪

 

セカンドにつられずにリズムを一定の拍で演奏し続けること(これが、園児さんたちは意外と難しい。セカンドの音が豪華だとなおさらです)、先生の音域と自分の音域それぞれの役割を感じること…etc.

その日の様子に合わせて、数分でも学びのエッセンスも加えるようにしています。

 

こちらの本は、その日のテーマリズムを練習したら、実際の楽譜でも終始同じリズムで進んでいくので

 

リズムのおさらいはもちろん

 

リズムできたね〜だけにとどまらず、それが、今度は実際の曲の中でどんな風に効果的に活かされるかも感じてもらいやすいです^^

 

 

リズムってカッコいいな、楽しいな、音楽の中の大事なスパイスになるんだな

など

先生の説明抜きでも感じる機会に✨

 

 

鍵盤を離れてジェンカの曲とカップスのリズムアンサンブルも楽しかったね👍

 

 

*****

 

本日は9時からレッスン前にお約束していた教室の個別説明会(面談)がありました。

引き継ぎにあたりお引越し前のお教室でお勉強したことを教えていただきました。

(ステップの続きから入れるようにできたらと思います。逆にまだ始まったばかりの範囲はおさらい、補強を担えたらと思います)

 

じっくり音楽と感性にアプローチする素敵な指導法💐

 

 

「あなたも、信じて進んで」と

遠い遠いピアノ教室の先生からエールのブーケをいただいたような…

幸せな時間でした。

 

 

生徒さんが繋いでくれるこうした機会がこれまでにも度々ありまして

 

今日も、なんだか不思議でありがたい土曜の朝でした🕊️

 

 

 

ワクワクピアノテクニックを弾き終えた後すぐにピアノの鍵盤の数を数え始めたK君。大人の経験済みの思考回路と違い、興味、関心は実際に触って数えて確認することで根づくため、これも貴重な時間です♪

 

 

2026年7月11日

おうちの様子とレッスン時間の様子  変化していくことがほとんどです⭐︎ 

只今夜9時半をまわったところです😌

今日もみなさんレッスンお疲れさまでした💐。

 

今日の最後は高2Y君のレッスンでした。

Y君は、気持ちに波がない生徒さん。

 

夜レッスンのラストまで楽しく元気でいられるのは、Y君をはじめとした今日一日のみなさんの笑顔とそこから生まれり穏やかな空間のおかげだと感じています☺️

 

 

 

さて、先日もお伝えしたように

 

加線月間。

続いています。

 

 

小学生のみなさんが

 

苦手を気が重いレベルから、願わくば笑い飛ばせるくらいにはなれるように応援する日々です♪

 

 

 

 

生徒さんたちが、何となくうっ💦となりやすい課題は、

 

「こちらで、終わらせちゃおっか?おうちの方が良かったらそれでもいいしね♪」と選択できるようにしつつ尋ねてみると

 

「こっちでやる!♪🔥」ということも多いです。

 

 

同じことをするにしても、レッスンだと頑張れるってありますね^^

 

 

 

低学年のうちは、どうしてもおうちとレッスン室での様子に差が出がちかもしれません。

 

 

ですが、その差はだんだんと近づきなくなる感じになっていきます。

 

 

でもですね

 

成長待ちっていうだけでは

 

おうち練習でご家族の方が疲弊してしまったり、これでいいだろうか?と時に戸惑われることもあるかと思いますので

 

よくわからない、ご不安なことは個別にさらりとご質問ください😌🌷

 

何事も。

その都度だったり小さなうちに…の方が最善の対策を練りやすいですね♪

 

 

 

都度その時々の成長にフィットした練習方法をご提案できるだけでなく、その時点での生徒さんごとに適したわたしたち大人の関わり方を一緒に考える機会にもなっています。

わたしもレッスンの参考になることを教えていただけるのでいつも助かっています^^

 

 

♯昨夜の投稿、保存したままでしたので本日🙇‍♀️

 

*****

 

15時の2階から。

 

いつも、昼食後はピアノの指導案の確認を。

時間がなくてざっくりにならざるを得ないこともあるのですが、大雑把なわたしが駆け出しからほとんど毎日続けていることの一つ。

 

火曜日については

レッスン時間がいつもより少しだけ長いので♪

ちょっと、こうしてぼんやりなんかしてから

レッスンに入ってます。

 

 

 

こっちはサーティワンのあつ森コラボ。長男がゲットしていたのが羨ましく、わたしも利府イオン店へ。おいしくて可愛くて幸せでした☁️🎶

 

2026年7月8日
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