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ピアノ教室ブログ

時間をかけて育つ信頼関係

もうすぐ年度替えです。

今年度はなんだかんだとちょっとずつですが挑戦ができた年となりました。

ゆるキャラ動物。なまけものやハシビロコウが好きです。ハシビロコウは大きさによりちょっと強面になるのが困りもの。

 

 

そしてまた、

今年度のいくつかの嬉しかったことの一つを考えてみると

「きずな」が挙げられます♪

 

 

というのも、

普段のレッスンを振り返ってみますと

 

 

急に仲良くならないと💦という意識はあまりしておらず

 

とにかく自然な形で、あまり肩ひじを張らずに生徒さんたちと過ごしています。

 

それは、おそらく子どもが好きだから、特に構えないというのもあるのですが

 

 

 

特に意識していないからこそ

5、6年経過したのち、

ある出来事や、一緒にステージに向かう中で、自分が思っていたよりずっときずなや、信頼関係が深まっいることに気づかせられることもあります😌

 

 

 

というのも、

ひと月前、ある高学年の生徒さんが、涙とともに(嬉し泣きの方です笑)とても嬉しい言葉を伝えてくれました。

 

 

お友達のお子さまでもあるので、「〇〇ちゃんママ」的にレッスンをスタートしたのもあって、

 

無理に先生にならなくても…なんて思いながら何年もお預かりしてきました。

 

 

わたしなりに、大切に、

来た時より笑って帰ってもらえるレッスンを心がけて続けてきました。

 

 

とあることをきっかけに、生徒さんからもらえた、思いがけない温かい言葉。

 

 

信頼関係は

真心をこめて接することで

ゆるやかなに時間をかけて育っていくもの。

 

そう思えた瞬間でした。

 

 

はじめの頃より

 

数年経ってから、会えて良かったな…とか、

この教室で良かったなって感じていただけるように、

仕事をしていきたいものです。

 

第一印象が華やかなタイプでないだけに(笑)。

 

 

「仕事」ではないのかも。「生き方」なのかな?

 

自分に問いてみた時、心が澄むように過ごしていくこと♪

それなら、これからもできそうです^^

 

 

明日からは発表会前ラストレッスンですね☺️

ステージに前向きに臨めるようなレッスンにできたらと考えています。

 

みなさん、よろしくお願いします😊

 

2026年3月22日

リハーサルを通して*3、4年生の変化と心がけていること

リズムの本全巻終了した生徒さん。8分の6拍子も得意になりました♪  楽しそうに、時間内どんどんひたすら進んでいました。基本が定着すると、あとは生徒さん自らの力で動かせる🌟

 

 

 

一週間のリハーサルが無事に終わりました🎶

 

リハに向けて、時間のご協力、励ましをいただきありがとうございました。

 

 

あと少し、サポートが必要なこと、

サポートは要らず、確認する工程だけでよいこと

 

リハがあったからこそ、見えたものがありました😌

 

今日からの最終の個別レッスンに活かしていきたいと思います。

 

 

 

ちなみに♪

 

今年のリハーサルでは、3、4年生さんたちが今まさに自分の足で立とうとしているのを感じました。

 

 

一人で考えたり、判断したりして、決めたい。

でも、なかなか思うようにいかないこともある様子。

 

 *****5、6年生の自然なとりまとめ♪見習いたい😂***

 

高学年になると、それが良い塩梅になって、何事も自分の中で対応しやすくなっていきますが

 

3、4年生は、ある意味、

 

上手くいくことも、そうでないことも経験を増やす、積む時期。

 

後からピリリと効いてくる、とても大切な時間ともいえそうです♪

 

 

 

過去の面談でも、手を出し過ぎも叱られ、見守っていると見て!っていわれてます笑

 

とママさんたちがよくおっしゃっていて…。

 

おとなになる大事なステップなんだろうなぁと考えさせられます😌

 

それを周りでどうする、ではなく、そのままを受け入れているうちに気づいたら通り過ぎていた気がします。

 

 

リハーサルでの3、4年生は

 

できたこと、できなかったこと、心の動き…

 

あれこれまっすぐ口にして、すっきりした顔で帰った子が多かったです🤭

 

 

 

音楽も

 

感じて、考え出して、自ら音にしようとし始めているようなので

 

 

伝えること、

伝えずに任せてみること

 

迷うこともありますが、ピアノの上達とともに自立も応援していけたらと思っています。

 

2026年3月21日

夕方はリフノスの公演へ/「この子にはどんなレッスンがベストなんだろう」を考えた日

発表会ご参加の3歳児さんは今週ベルやマラカス、タンバリンでアンサンブル練習⭐︎年長さんK君ははじめてミニジャンベに挑戦。小さなうちの強弱練習は打楽器だと体を大きく使えるからおすすめです。

 

 

昨夜劇団ありのみさんの公演を観にリフノスへ伺ってきました♪

 

年長さんOちゃん、輝いていました。

 

劇中でお歌がたくさん歌われていて、Oちゃん、妹のRちゃんの声も客席まで届きました。

他にも劇団のお子さまたちがいましたが、みなさん滑舌、発声、声の響きがすばらしく。

 

 

帰りに2人とハイタッチ♪

 

 

大好きな演劇に活かせるレッスンをしたいな🎵なんて考えながら帰路に着きました。

 

同じ歌のレッスンでもリズム感、拍子感、フレーズ感…演じる中で役立ててもらえることがたくさんありそうです。

 

ダンスを習っている子たちもしかりで。

体で感じる感覚優位であっても、ソルフェージュ(音楽理論)で多くのリズムに触れている子たちはやっぱり飲み込みが早そう。

 

 

リトミックの講師試験でもリズムカノン課題があります。

 

一小節先に音楽が流れて、覚えたそのリズムを足でステップ。

 

ただ、この時カノン(メロディーの追いかけっこ)なので、頭では次の小節のリズムを聴いていなくちゃならない→それを正確に延々くりかえす

 

という作業になるため、得意不得意があります。

 

 

この課題でリズムを覚える時も

耳でとらえる人と、

リズム譜を頭に浮かべる人とにわかれるのだそうですが

後者は明らかに音楽をかじった人の脳内。

 

 

 

こうやって考えていくと

ダンスも演劇でも音楽は活きるなあと感じさせられます☺️

 

 

 

せっかく習いに来てもらうならば、一律ではないレッスンができたら嬉しい。

 

 

お薬なら

同じ風邪薬でも

その人が寒がりなら、ベースの成分は一緒だけど

ちょっと温める成分がプラスされているような。

 

 

 

昨日リハで会った6年生、2年生の生徒さんも公演を観に行くって言っていたけど。昨日は会えなかったから今日かな?

 

今日は2回公演。

Oちゃん、Rちゃん頑張って✨

公演のご盛況を心よりお祈りしています。

 

わたしは午後からイズミティさんに最終打ち合わせに行ってきます。帰り次第決まったプログラム順のプリントを準備しますね。早く知りたい小学生のおねえさま方、もう少しだけお待ちください😆

 

2026年3月15日

ピアノレッスンが4月から新体制になることへの想い

 

 

最近時々足を運ぶことが多い『なかお 富谷店』。短い時間ですが、行って良かったなといつも思えます^^

ステンドグラスと椅子が可愛いくて許可をいただいて撮らせていただいた一枚です。ステンドグラス、ほぼ写ってない😆

 

 

 

土曜日レッスンで

6年生おねえさん生徒さんと4月からこの教室の先生が2人になる話になりました。

 

その後もぼんやり振り返ってみたんです。

 

ちょうど2016年くらいだったか…

 

楽器店の方から教室を広げてみること、

一人で頑張り過ぎずに他の先生のお力を借りてみては?などありがたいアドバイスをいただいた時期がありました。

 

当時、まだ子どもも小さかったのですが

夜のレッスンがパンパンになり、

なんだかまわっていない私を見かねてのお声がけだったように思います。

 

世の中にはご自分も現場に立ちながら、他の先生にも入っていただいて教室をされていたり、

教室を2つ、3つと展開されている先生もいらっしゃる。

 

色々な意味で、バランスよくお力を兼ね備えているからこそ叶うことだと思うのです。

 

ただ…どうも自分のそのスタイルがあまりにも想像できなかった。

 

同時に漠然と思ったのが

「この教室の雰囲気が安心できていいんです」といって通って来てくださっていた生徒さんやママさんたちがいたこと。

スーパーすごい先生でも何でもないのに、それが一番にありがたかった。

 

そうしてあれこれ考えてみて、やっぱり他の先生に入っていただく選択肢は方向性という意味で難しいことに行きつきました。

 

今回、娘であるこころ先生と一緒にやろうと思えたのは

 

こころ先生がピアノレッスンを通して伝えたいことと、わたしが伝えたい方向性が同じだったから。

 

わたしも、

小さいけれど確たる願いがあって毎日この教室に立っています。

 

教室は大切なお子さん方をお預かりしている場所。

 

 

だから、親心はあれど

不思議と普段前のめりのわたしが

そこだけは冷静だったりもしました。

 

 

モンテッソーリも

「小学生のうちは伸び伸びと好きなように」と思っていたのがが、10年近く前にモンテッソーリの環境に「何だこれ?うちの子どもたちはだいぶ大きくなってしまったんですけど💦」なんて雷に打たれたレベルで面白いと思えた私。

 

大学で色々なメソッドに触れるうちに、モンテッソーリ教育やレッジョ・エミリア教育に興味をいだいたこころ先生

 

たまたま、2人が教育という分野の中で感動したり大事にしたいことが同じでした。

 

 

そして何よりも

 

 

娘だからではなく

一人の人として見た時に

 

織田ピアノ教室のみんなを大切にしてくれる

そう迷いなく思えたんです。

 

これが一番大きかったです☺️

 

 

 

新体制になっても、変わらず、安心して通っていただける教室作りを目指していけたらと思います。

 

生徒のみなさん。

これからもよろしくお願いします。

そして保護者のみなさま。

いつも送り出しの環境作りや、送迎…お忙しい中ありがとうございます。

 

最後は何だか堅苦しくなってしまいました笑。

 

2026年3月10日

本日は連弾が2組/「いっしょ」を楽しんで♪

今日はスプリングコンサートに向けた2組の連弾チームさんの演奏も聴かせていただきました🎶

 

 

1組目は生徒さん、弟Tくん、ママの3人チーム。

 

 

弟のTくんは、この春ピアノも始まります🎵

レッスンより一足お先に、大ステージからの登場予定です笑

 

担当してらうアンサンブルの楽器は何にしようかな。

 

夕べから色々と想像しては幸せな気分になっています^^

 

 

 

ピアノレッスン開始1年になるお姉ちゃんも

 

楽しいのが大好き。

 

ステージで緊張しちゃっても袖に戻ったらニンマリ笑ってくれるといいな。

 

 

 

2組目は小4Nちゃんとママチームでした。

 

 

ディズニー曲。

 

仕事を忘れ、

幸せな時間をいただきました。

 

 

月並みだけれど、

 

ピアノは外がどんなでも、おうちで楽しめるのがいいですね^^。

 

一人でも楽しめる。

 

だけど、近くにいる誰かのこともこうして心地よくさせたり、元気にしてくれます。

 

 

この仕事をしているというのに

音楽はなんだか敷居が高いイメージがありました。

 

 

でも、そうするのも、しないも自分次第だなと最近は思えます。

 

 

 

日常の中で、みんなが何だか少しだけワクッとしたり。

 

疲れて帰ったママさんたちが、生徒さんのピアノの音にスーッと心がほどけたり。

 

わちゃわちゃ、あれこれ言いながらも一緒に音楽を作った時間を愛おしめたり。

 

なんだかそういうのがいいなと思える最近です♪

 

***

 

ちなみに、わたしは夕方の仕事と夜の仕事の間はボサノバを聴くことが多いです。なんだか似合わないのですが💦

静かだけどご機嫌にもなれるので、お助け的に頼ってます。子どもたちが小さい時からご飯作る時間のよき相棒♪

もちろん心の中は「ご飯の支度だーっ」ってねじりはちまき状態です(笑)

2026年3月9日
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