ピアノ教室ブログ

【ピアノ】読譜力 ステップアップ編

 

 

最近フラッシュカードでの譜読み力が安定してきたKちゃん。

 

楽譜でも、波に乗りたい気持ちがふつふつと。

 

基本的には

たくさんの曲を弾くことが、実際の楽譜上での読譜力を上げる一番の手立てです。

しかも、何でも弾けば良いのではなく

ママや先生の力を借りずとも自分で読み進み弾けてしまうレベルのものをまずは十分にこなすこと。

そしてまた少しあげる。

ここでもどんどんすぐにレベルを上げるのではなく同じレベルの曲をまた十分に弾く。

 

この時間のかけ方がとても大切です。

 

 

それを前提として、

 

実際問題を考えてみると

「読譜力をあげるには曲をたくさん弾くこと」という一点張りですと、小さなうちは波に乗りづらかったり、苦手意識の方が先行してしまうことも少なくはありません。

 

 

ですので

一音フラッシュカードからおんぷの数が多い楽譜までの架け橋を担うステップを準備したいところ。

 

三音のフラッシュカードで段階的にステップアップしてもらえたらな〜と考えていたところ

 

安藤じゅんこ先生考案の「三音フラッシュカード」のデジタル版を発見👀

 

 

早速生徒さんたちと取り組んでみましたら、さすがはデジタルの申し子たち。

 

やり方を伝えると

すぐに目がギラン👀✨

 

「Kちゃん、どうなのよ?😊」と質問してみたら

「結構難しいよ✨と目を画面に向けたままお返事して、また問題に戻って解き進めるKちゃん。

 

いい感じ✨

 

 

 

読譜トレーニングは、カードで週に一度やるかやらないかで格段に差がつきます。

 

 

小さなうちは感覚と耳を育てることがまず先…という考え方も取り入れながら

年少、年中さんであっても、ちゃんと学ぶことで耳だけに頼らず視覚から楽譜を追えるようになることも事実。

 

読めるということは、練習を楽に楽しくするということ♪

 

飛躍するために階段の数を増やしたり、架け橋を作ったり

そういうのがレッスンの役割。

なんだか土木作業とも通ずるところがありますね😌🌙

 

2026年2月2日

【ピアノ】大爆笑の夜レッスン

週末高校生Sちゃんとの夜レッスンは、私の譜めくりの在り方により、2人で笑いが止まらない😆

 

笑う?いや大爆笑レベルだったよね。

 

ツェルニーの指定テンポっていうと、AIルベル?と語る子もいるのですが、諦めない子たちに寄り添っていくと本当にできてしまうんです😌

でもね、だからこそ近い緊張感を持ちたい局面でまさかの私の行動笑。

 

詳しくは触れませんが、Sちゃんにあらためて私の動きの鈍さがしっかり伝わった時間でした。

 

ラフマニノフ 「鐘」も自分なりの分析を入れ、そしてレッスンで照らし合わせ、そこでの解釈の方向や奏法も取り入れながら一所懸命に音と向き合っています。

好きなんだなぁ

 

***

こちらはまたまた小さなピアニストさんたちのための脳内整理グッズです。

また、作ってます笑。レッスン曜日希望アンケート用紙の準備の合間に手を伸ばしてます😏

 

 

 

出た⭐︎最近は手指のお助けアイテムフランスパンもいつでも出動できるように密かにスタンバイ♪

 

 

いけないいけない。

こういうのをご紹介しているとあっという間に時が過ぎます💦

明日までに保護者さまに向けて年度替えに関する諸連絡をメールやLINEからお知らせいたします。

 

来週もよろしくお願いします🐰

2026年2月1日

【ピアノ】スプリングコンサート用*進度表

今日は2月からみんなで記入していくこちらを作っていました。

 

 

 

リハーサル日グループレッスンまでの目標達成シート(進度表)です♪

 

 

園児さんも読めるように、今年は全部ひらがなに。

 

今年はお花ではなくヒヨコさんに応援してもらうことにしました。

最近ヒヨコ好きです^^💧

 

こちらが達成できた時は、

みんなが大きなステージを前に

安心したり

前よりちょっぴり勇気が湧いていたり🎶

⇧松島からの生徒さん。早速、できたことを記入してもらいました♪

 

楽しく記入していこう⭐︎

 

実はグループ弾き会い会(リハーサル)の時に使える引き換え券にもなります。

失くさないでね😊🥳

 

***

 

 

2年生さん。今年はランゲの「のばら」に挑戦します。

ソルフェージュもとても楽しそうでした🎶

 

気づけば、ピアノをに座る背中がひとまわり大きくなってる⁉︎👀

 

 

2026年1月30日

【ピアノ】『個』育て談義、最近ちょこちょこと^^&お歌のこと

この時期は春がもうすぐ♪というのもあるからなのか、毎年利府町をはじめとした近隣の地域のお母さまたちとお話できる機会が増えます^^。

 

今年も🎶

 

グループレッスンが適しているか、個別レッスンが適しているかのご質問や、まずはお子さまが安心・安定した気持ちで習い事ができる環境を探していますという方もとても多いです。

 

3、4歳の小さなお子さまほど、スキル云々、将来は云々よりは、心地よく、幸せな気持ちを感じて音楽を学べる場所をお探しであることが伝わってきます。

 

自分に置き換えてみた時、やはりそれは深く共感できることで、ママさんたちは(ここではあえてこちらの呼び方にさせていただきます)は子どもの笑顔が見たい…。

 

まずは

 

学びではあるけれど、そのベースで安心していたり、幸せな気持ちを感じていてくれたら

 

これは、わたしが以前長男とグループリトミックに参加した時になりよりも思っていたこと。

 

そして、ママさんたちは子育て全盛期であっても、人として、一人の女性として毎日を楽しもうとされている。ふりかえると子育ての出来事の波と自身の心の在り方をわけて考えたいと感じていた気もします。大切に、全力投球で向き合いたいけれど、自分のことも置き去りにしないようにしよう🎶とか。

 

そんなことを思いながら、お母さま方とお話しさせていただいています。

 

さて🎶

音楽の話を。

こちらの2冊のお歌の本は年齢別、季節ごとに提案されています。子どもたち向けの音域にも配慮があって嬉しい🎶

白い方は初見向きでないものもありますが、できるだけ美しいアレンジで幼児さんたちと歌いたいという方向け✨

オレンジの方は弾きすいです。ですがアレンジも考えられているので忙しいけれどレパートリーを増やしたい園の先生方におすすめです。

 

 

教室では

最初は何かに触れたり、ぼんやりしたり、くるくる回りながらでもいい。

音楽が流れる心地良さを感じてもらえたらいいな🎶

 

少しずつ^^☀️

日常の中に音楽を🎶

 

 

 

 

2026年1月22日

【ピアノ】体験レッスン*どんな人のどんな願いを叶えるお手伝いができるのかをあらためて感じた時間

日曜日午前は次年度春に向けた体験レッスンがありました。

 

動画などで自分なりに工夫をして音楽を楽しんでいる小学生のお子さま✨

 

昨年は晩秋まで体験レッスンの窓口を閉じていたので、いつもお母さんが解除されるのを確認してくださっていたのだとか。

何とも嬉しくありがたいことです😌

 

体験レッスンは、もちろんご参加されるお子さまや親御さまに教室のレッスンが合っているか、求めるられているものなのか…など事前に検討していただける機会です。

 

一方で、ご自宅ですでにピアノを楽しんでいるお子さまであれば、ピアノを楽しむ中で実際に読める音は?視覚で捉えられるリズムは?…などをあらためてご自身が確認できる場になりますし、私も確認できることで、「どの地点から学んでもらうと基礎力の取りこぼしがないか」「どこを補強していくとさらに素敵な演奏に近づいてもらえるか」を把握しやすくなります。

 

体験レッスンは、

どんな人のどんな願いを叶えるお手伝いができるのかを考える日

でもあります。

一人ひとり音楽というもののとらえ方や願いが違うので^^

 

 

教室の5年生さんたちがまさにそう。

それぞれピアノを始めた時期も、ペースが違うのだけれど、ここにきてみなさん静かにピアノ愛が深まってきていたり、複雑になりつつある楽譜にもじっくり腰を据えて取り組めるようになってきました😊

 

 

 

今日は体験レッスン後、ご入会のご希望をいただき、春からの進め方もじっくりご相談できました。

 

 

 

はじめましての今日🕊️

 

 

ピアノの椅子に座りながら、キラキラした澄んだ目でお話ししてくれたこと。

メヌエットト長調を一所懸命披露してくれたこと

 

 

心に刻み、ずっと忘れないでいようと思いました✨

 

これまで一人で工夫して楽しんでいたSちゃんが、さらにこれからの「弾けたらいいな♪」の思いが叶えられるように私も精一杯お手伝いができたらと思います。

 

****

改訂版の「教室のご案内とご利用規約」明日月曜日までにみなさんにお渡し予定です。以前のものと交換していただけますようよろしくお願いいたします。

※受験期でレッスンお休み中の方は再開時にお渡しいたします。

 

 

2026年1月18日
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