noteでもレッスンについて綴っています▼



連携教室『モンテッソーリなごみの森』のご案内▼





ピアノ教室ブログ

音楽と本来の自分

生徒さんたちやわが家での会話で、「勉強になる曲」と「弾きたい曲」という2つのワードが時々登場します。

以前、もう少しこまめにレッスンに通っていた時であれば、私と(自分の)先生の間でもよく出ました。

 

どちらも大事だな〜と思います。

 

まあ、勉強になる曲をたくさん弾いているうちに好きな(弾きたい)曲がたくさん弾けるようになる、という考え方もあるかもしれませんが、私は小さなうちからどちらも大事だと思っています。

 

ですから、先生という立場であっても課題の曲を練習しないで好きなのを弾いてしまう気持ちも正直わかるし、「本当はあれもっと弾いていたかったな」なっていう子どもたちが感じる気持ちを無いことにして、「まずは課題やってね」とはどちらかといえば言いたくない笑💧だけど思い起こせばママをしていると、色んな兼ね合いで声をかけざるを得ないので、そのバランスや見極めが難しい笑。 でも、途中で思いました。この葛藤もまた、わが子に感じてもらって良し、見せて良しと。それでもって本来の大切にしたい方の価値観みたいなのは子どもはちゃんと拾ってくれるものなんだな〜と。

 

これは自分の仕事にも言えることで、blogなどこうした場一つとってみても、

生徒さんにプラスになることを、

生徒さんの様子を、

教室の方向性を、

など、あきらかに必要か必要でないかのものさして挙げる記事だけに精査していけば、ある意味無駄がないとも言えます。読んでいただく人に必要な情報だけ届けるに徹する。

 

これももちろん一つの形です。

 

ただ、それだけになってしまったら本来の自分の良くも悪くもゆるい部分だったり、人間くささみたいなものがまったくもって伝わらないのか?なんてことも考えたりします。顔出しもほとんどしていないのである意味得体がしれない笑😆

 

 

そんなこんなで、2026年もたまにはこうして先生目線からちょっとひいてみた出来事や思いも引き続き載せていこうと思います。

 

昨年は私が密かに推しの楽器店の方がご出産されたり、いつもお会いしている調律師さんとじっくりお話しできる機会に恵まれたり、さらには生徒さんからのご縁であたらしく素敵な調律さん方とも出会えた年でもありました。

 

夏にはピアノという世界を超えて幼児教育について真剣に、本気で熱く語られる先生方にも会えました。そこでは、競争もなければ自分を大きく見せる必要もなく、ただただ人を思う人たちが思うだけでなく動くために集まっていました。

そして今年も年末にある調律師さんに「この教室の保護者さん、お子さん方(生徒さん)はみんな良い方ですよね」と声をかけていただいた通り、保護者の方々ともたくさん交流があり、たくさんのご協力もいただいた一年でした。

昨年Mちゃんが作ってくれたミニ雪だるま。雰囲気があって好きな冬の写真の一枚です。

 

それこそ、等身大の教室と繋がっていただいていることがとてもとてもありがたいと感じる年明けでした。

 

 

 

 

今日は昨日までとうってかわり、みんなが出払って静かな午後。

そろそろ私もレッスンに行ってきます♪

 

 

2026年1月5日

2026年*今年もよろしくお願いします

明日からレッスン始まります♪

今年もよろしくお願いします^^。

 

 

年末は教室のピアノの入れ替えがありなんだが落ち着かず、そのままお正月へ突入したのもあり

 

レッスン再開2日前の昨日から、遅ればせながらせっせと体を動かしていました💦

 

 

 

本日も教室の整理を♪

 

 

ピアノ教本と教具、リトミック教具、モンテッソーリ 教具と年々増えているため、必要なもの、ほとんど使わなくなったものの見極めが非常に大事になってきたことをヒシヒシと感じます。

 

 

そしてまた、年が明けたところで、園児さんたちの選曲も始めたところです。

 

今度のスプリングコンサートでは他県からお引越しされてきたり、グループレッスン卒業後初参加予定のお子さま方もいらっしゃいます。もちろんステージ自体が初めてのお子さまも。

 

 

来週には曲も選んでもらって、勇気がちょっとずつ増えていくようなレッスンにしたいと考えています。

 

 

 

月前半グループリハーサルも緊張してカチカチだけで帰ってもらうのではもったいない♪

ドキドキがあっても、その人なりの学びや楽しさのある時間にできたら☝️と色々と思い巡らせているところです

 

昨年スプリングコンサートのウェルカムボード

青学陸上部さんの「輝け大作戦」素敵ですね!輝やくためにどれだけの努力があったのか😌教室も今年のスプリングコンサートに向けてみんなのsmile大作戦、目指していきます🎶

 

 

明日から、またよろしくお願いします

 

 

🏠織田ピアノ教室は、モンテッソーリ教育理念をレッスンの根幹に位置づけているピアノ教室です。幼児期プレピアノレッスンでは音楽の基礎➕ダルクローズのリトミックを取り入れた『音楽の楽しさ』も受け取ってもらえるようにレッスンしています🎶仙台市岩切、塩釜市、松島町、利府町(新中道・加瀬、葉山、赤沼、菅谷台など)からの小さな芽の成長を大切に見守っています。

2026年1月4日

🐰ピアノコース/1月から体験レッスン始まります

来年春、4月からレッスンをスタート予定のお子さまの体験レッスンが1月から順次始まります🎶

 

体験レッスンの日程はお問い合わせいただいた順番でご案内しております。(*少人数の募集のため定員に達した場合はまたご相談させていただきます。予めご了承ください)

 

 

「まだ3歳になっておらず、来春お誕生日で3歳なのですが」というご質問をいただきましたが、対象年齢はあくまでだいたいの目安です。そのような場合は体験レッスン時期、レッスン開始日をご相談させていただいた上でご入会に向けて進めてまいります。

 

 

長らくお休みしていた3歳児さんのためのリトミックとプレピアノレッスン『リズム⭐︎NICO』も今年再開します。

ホームページ内、レッスン内容も部分的日更新しております。

 

 

教室のピアノレッスンやリトミックは

静かな環境で心地よく、腰を据えて、音楽を深く楽しく学びたいというお子さま向けです。

 

 

どうか、こういった教室を必要としている方々に届きますように。

 

*今年もありがとうございました。

良いお年をお迎えください*

 

 

織田ピアノ教室

 

🏠織田ピアノ教室は、モンテッソーリ教育理念をレッスンの根幹に位置づけているピアノ教室です。幼児期プレピアノレッスンでは音楽の基礎➕ダルクローズのリトミックを取り入れた音楽の楽しさも受け取ってもらえるようにレッスンしています。仙台市岩切、塩釜市、松島町、利府町(新中道・加瀬、葉山、赤沼、菅谷台など)からの小さな芽の成長を大切に見守っています。⭐︎モンテッソーリ専門 教室も併設しております。

 

 

2025年12月22日

保育園の発表会でピアノを弾きます

本日午後レッスンでは

 

きらきら星からのジングルベルの演奏にときめいておりました🎹

 

せんせい、〇〇くん(自分のことです)弾けるんだよ

わたし弾いてあげるね

 

2名の年長の生徒さんがそれはそれは楽しそうに演奏してくれました。

 

一人の生徒さんは園の発表会で演奏するようです^^もうおひとかたはピアノ教室の冬休み中にたくさん弾きたいと宣言して楽譜を持ち帰りました。

 

もうすぐクリスマスだからね。間に合うといいね!

 

ある国際調査では、日本の子どもの数学にの力は世界上位にも関わらず、自己効力感、自己肯定感は加盟国の平均をかなり下回ったことがわかっています。

 

その要因の一つとして興味深かったのが、

 

日本では「学んだ知識を日常生活の中でどのように活かすのか」という指導については諸外国に比べて課題が大きい

 

という点についてでした。

 

 

 

これは、音楽にも言えることなのかもしれません。

 

テクニックを身につける→どんどん教本を進む→競争や評価の環境に身を置かれることが多い

 

確かに…

 

 

上記は認知されやすい流れではありますが、習った音楽が自分を取り巻く環境の中でどう活かされるのかを感じていける場面が増えたら、さらに学びが楽しいものになりそうです^^

 

⚪︎保育園の合奏でピアノを弾くんだよ

⚪︎ハッピーバースデートゥーユーが弾けたから、3月のママのお誕生日にプレゼントするよ

⚪︎クリスマスパーティーでジングルベルをおうちの人たちにプレゼントします

⚪︎おだせんせいが歌って、ぼくがピアノで伴奏をしてあげた

⚪︎ホールをレンタルして2人のおじいちゃんたちに幻想即興曲とジャズをプレゼントしたらとても喜んでもらえました

 

⚪︎一芸持ち寄りの集まりでピアノで演奏しました🎶

 

⚪︎デイケアサービスの施設に行って妹と4曲演奏してきました。

 

⚪︎ストリートピアノで弾いてきたらめっちゃ拍手もらえた✨

 

⚪︎最近は学校から帰って、いつか弾きたい曲を動画で調べたり、買ってもらった楽譜を弾いてる時が楽しいです

 

これらは生徒さんたちのご報告の一部に過ぎないのですが

 

学んだことを(音楽を)日常にどう活かして、そうしたらどうなったかという経験をする

 

という流れがしっかり成立しています😌

 

こうした体験を教えてくれる時のみなさんの顔は当然のことながら、生き生きしています🎶

 

日常でのそんな自らの取り組みがとても素敵なことなんだ、意味深いことなんだってわかっているからこそ教えてくれるのだと思います。

 

子どもたちの頑張りや、達成感、喜び

それらに心からの共感と生命力を感じずにはいられません。

 

生きるってそういうことなんだなって、また本来の場所に戻してもらえる気がしています🌱

 

 

 

今年新しくなった目印。仕上がりの色はイメージと少し違ったんですが、これはこれで馴染んでいる⁉︎笑

※教室の入り口はもう一つの木の看板がある方です🙇‍♀️

2025年12月18日

レッスン時間をより活かそう/一人で3分じっくりタイム 

教室の生徒さんお馴染み「一人で3分じっくりタイム」

 

この言い方でピンとこない人、内容を聞くと「ああ!あれか💡⭐︎」ってなるかもです。

 

もう、言葉通り、わたしが3分から5分席を外し(といっても同室で息を潜め、呼ばれるのをウキウキ待ってます笑)、生徒さんが、見られているプレッシャーなく、音をさぐったり、部分練習したり、響きをきくことができる時間です^^

 

その日のレッスンでますば演奏を聴かせてもらった後

 

3分あると♪

5分集中するだけで♪

 

っていう、

ちょっと反復したらものすごく上達しそうな箇所を見つけてトライしてもらっています。

 

 

先生が音を出す→それを聴いて生徒さんも自分なりにチャレンジ

 

これは、よく考えたら一回くらいでは何ともなるわけはなく…

 

けれども

ピアノレッスンって意外と「はい、やってみよう♪」が多い💦

 

比較的早く反応できる人だとしても、できるまでじっ見られているっていうのもなんだかしんどいものです。

 

わたしはそうでした。

 

そのおかげでこんな時間をレッスンの中に取り入れられました。そう考えると困っていた子どもの頃の自分に今は感謝です。ピアノに関してスーパーマンみたいな子だったら、こんな時、気づけなかったかも。

 

 

話しをもどします💦

 

前にも1度この内容の記事を書いたことがあるのですが

このプチ自主練習は効果抜群でして

 

集中するから上達が早い

 

さらには

 

生徒さんたちがよく耳を澄ます

自分の音の状態をとことん聴いている。

 

終えるタイミングも自分で決めてもらっているから、納得するまで取り組んでいます。(さすがにずっと弾いている人はいないです。でも一人練習から30秒もしないうちに呼ばれることはあります笑。)

 

 

一方通行じゃないレッスンになるので、わたしはこんな時間がとても好きです。

生徒さんのキャラクターによって向き不向きはあるので、年齢や様子をみて取り入れています。

 

 

教え込むばかりより、ずっといい。と思ってます^^

 

 

レッスンの中で

 

生徒さんたちが

 

「わたしはどこ?」じゃなくて

 

わたしはここにいる」って思ってもらえるような内容、環境を準備できたらいいな♪

 

 

 

小さなピアニストさんたち♪

ピアノレッスンとともに疑問を自分で解決する方法を学んでいる最中です🌟

 

 

 

こちらは以前もご紹介した年長さんMちゃん。おじいちゃんおばあちゃんに披露する曲を自分で選んで付箋紙でマーク♪

その後→さらに進化をとげ、このお正月のパーティーに向けてて新しいプログラムを自ら準備中。(ご家族お一人お一人が得意なことを持ち寄るパーティーなのだそうです。)今週はそのうちの一曲から弾き歌いも聴かせてくれました。楽しそうで、見ているわたしも幸せ😌♪

 

こちらも年長さんY君。以前は楽譜を持ちながら座っていたのが、順序だてて準備ができるようになりました。(安全に自分のことを進められるって自信になるね。ステージマナーの練習にもなりそう♪)

 

発表会楽譜の台紙のご協力もありがとうございます🙇‍♀️

 

2025年12月16日
Related Site

関連リンク