夕べのレッスンで
「程よく肩の力を抜く意識もありなのかな。
程よく(笑)」
ということをお伝えしました。
ツェルニー30、40番あたりにきて。
指定テンポを目指すとなかなか。
インヴェンションやシンフォニアのあたりも
忙しい時は「時間が欲しいなぁ」と思える時もありませんか?
レッスンしていると
いつも学生だった時の
生徒だった時の
自分がよく考えていたことが思い出されます。
隅々まで、しっかりできたら
それは嬉しいし、達成感もあるけども
大人に近づくほど
取組むことも多くなるもの。
その分
頭の余白や休憩も一日の中で大事にもなってくるから、ピアノだけに時間を割くというのだけでは心が疲弊します。

イタリアンパセリとバジル、モンテ農園完成の前にサラダに使い過ぎてスカスカに笑。
ピアノ歴が長い人は、真面目な人や音楽好きさんが多いので、一日の中、一週間の中に練習をどう組み込んでみるか
いつも頭の片隅にあると思います^^
わたしも高校の時は
「なんだか時間ばっかり過ぎてしまったな」なんて週もありました。
みなさんはどうですか?😌
昨日ある生徒さんにお伝えした
「程よく、肩の力を抜いて」は
ちょっとしか進まないこともあるから
そんな日はそれをそのままに、
自分を許してレッスンに来たっていいのかもしれないよ
そんな気持ちからお伝えした次第です。
罪悪感みたいなのは、ピアノを学ぶ時に余計な神経をすり減らしちゃう元になるから^^
そして、わたしたちも
「なんか一人練習だと行き詰まっていたけど、レッスンに来て良かったな…🌼」
そう思っていただけるように
工夫と努力を怠らないようにせねば♪
ですね^^