夕方はリフノスの公演へ/「この子にはどんなレッスンがベストなんだろう」を考えた日

発表会ご参加の3歳児さんは今週ベルやマラカス、タンバリンでアンサンブル練習⭐︎年長さんK君ははじめてミニジャンベに挑戦。小さなうちの強弱練習は打楽器だと体を大きく使えるからおすすめです。

 

 

昨夜劇団ありのみさんの公演を観にリフノスへ伺ってきました♪

 

年長さんOちゃん、輝いていました。

 

劇中でお歌がたくさん歌われていて、Oちゃん、妹のRちゃんの声も客席まで届きました。

他にも劇団のお子さまたちがいましたが、みなさん滑舌、発声、声の響きがすばらしく。

 

 

帰りに2人とハイタッチ♪

 

 

大好きな演劇に活かせるレッスンをしたいな🎵なんて考えながら帰路に着きました。

 

同じ歌のレッスンでもリズム感、拍子感、フレーズ感…演じる中で役立ててもらえることがたくさんありそうです。

 

ダンスを習っている子たちもしかりで。

体で感じる感覚優位であっても、ソルフェージュ(音楽理論)で多くのリズムに触れている子たちはやっぱり飲み込みが早そう。

 

 

リトミックの講師試験でもリズムカノン課題があります。

 

一小節先に音楽が流れて、覚えたそのリズムを足でステップ。

 

ただ、この時カノン(メロディーの追いかけっこ)なので、頭では次の小節のリズムを聴いていなくちゃならない→それを正確に延々くりかえす

 

という作業になるため、得意不得意があります。

 

 

この課題でリズムを覚える時も

耳でとらえる人と、

リズム譜を頭に浮かべる人とにわかれるのだそうですが

後者は明らかに音楽をかじった人の脳内。

 

 

 

こうやって考えていくと

ダンスも演劇でも音楽は活きるなあと感じさせられます☺️

 

 

 

せっかく習いに来てもらうならば、一律ではないレッスンができたら嬉しい。

 

 

お薬なら

同じ風邪薬でも

その人が寒がりなら、ベースの成分は一緒だけど

ちょっと温める成分がプラスされているような。

 

 

 

昨日リハで会った6年生、2年生の生徒さんも公演を観に行くって言っていたけど。昨日は会えなかったから今日かな?

 

今日は2回公演。

Oちゃん、Rちゃん頑張って✨

公演のご盛況を心よりお祈りしています。

 

わたしは午後からイズミティさんに最終打ち合わせに行ってきます。帰り次第決まったプログラム順のプリントを準備しますね。早く知りたい小学生のおねえさま方、もう少しだけお待ちください😆

 

2026年3月15日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室