リハーサルを通して*3、4年生の変化と心がけていること

リズムの本全巻終了した生徒さん。8分の6拍子も得意になりました♪  楽しそうに、時間内どんどんひたすら進んでいました。基本が定着すると、あとは生徒さん自らの力で動かせる🌟

 

 

 

一週間のリハーサルが無事に終わりました🎶

 

リハに向けて、時間のご協力、励ましをいただきありがとうございました。

 

 

あと少し、サポートが必要なこと、

サポートは要らず、確認する工程だけでよいこと

 

リハがあったからこそ、見えたものがありました😌

 

今日からの最終の個別レッスンに活かしていきたいと思います。

 

 

 

ちなみに♪

 

今年のリハーサルでは、3、4年生のさんたちが今まさに自分の足で立とうとしているのを感じました。

 

 

一人で考えたり、判断したりして、決めたい。

でも、なかなか思うようにいかないこともある様子。

 

 

 

    *****5、6年生の自然なとりまとめ♪見習いたい😂***

 

高学年になると、それが良い塩梅になって、何事も自分の中で対応しやすくなっていきますが

 

3、4年生は、ある意味、

 

上手くいくことも、そうでないことも経験を増やす、積む時期。

 

後からピリリと効いてくる、とても大切な時間ともいえそうです♪

 

 

 

過去の面談でも、手を出し過ぎも叱られ、見守っていると見て!っていわれてます笑

 

とママさんたちがよくおっしゃっていて…。

 

おとなになる大事なステップなんだろうなぁと考えさせられます😌

 

それを周りでどうする、ではなく、そのままを受け入れているうちに気づいたら通り過ぎていた気がします。

 

 

リハーサルでの3、4年生は

 

できたこと、できなかったこと、心の動き…

 

あれこれまっすぐ口にして、すっきりした顔で帰った子が多かったです🤭

 

 

 

音楽も

 

感じて、考え出して、自ら音にしようとし始めているようなので

 

 

伝えること、

伝えずに任せてみること

 

迷うこともありますが、ピアノの上達とともに自立も応援していけたらと思っています。

 

2026年3月21日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室