中高生のみなさんへ*程よく肩の力を抜いてレッスンへ

夕べのレッスンで

 

「程よく肩の力を抜く意識もありなのかな。

程よく(笑)」

 

ということをお伝えしました。

 

 

 

ツェルニー30、40番あたりにきて。

指定テンポを目指すとなかなか。

 

インヴェンションやシンフォニアのあたりも

忙しい時は「時間が欲しいなぁ」と思える時もありませんか?

 

 

レッスンしていると

 

いつも学生だった時の

生徒だった時の

 

自分がよく考えていたことが思い出されます。

 

 

 

隅々まで、しっかりできたら

それは嬉しいし、達成感もあるけども

 

大人に近づくほど

 

取組むことも多くなるもの。

 

その分

頭の余白や休憩も一日の中で大事にもなってくるから、ピアノだけに時間を割くというのだけでは心が疲弊します。

 

イタリアンパセリとバジル、モンテ農園完成の前にサラダに使い過ぎてスカスカに笑。

 

 

 

ピアノ歴が長い人は、真面目な人や音楽好きさんが多いので、一日の中、一週間の中に練習をどう組み込んでみるか

いつも頭の片隅にあると思います^^

 

わたしも高校の時は

「なんだか時間ばっかり過ぎてしまったな」なんて週もありました。

 

みなさんはどうですか?😌

 

 

昨日ある生徒さんにお伝えした

 

 

「程よく、肩の力を抜いて」は

 

 

ちょっとしか進まないこともあるから

 

そんな日はそれをそのままに、

自分を許してレッスンに来たっていいのかもしれないよ

 

 

そんな気持ちからお伝えした次第です。

 

罪悪感みたいなのは、ピアノを学ぶ時に余計な神経をすり減らしちゃう元になるから^^

 

 

 

そして、わたしたちも

「なんか一人練習だと行き詰まっていたけど、レッスンに来て良かったな…🌼」

 

そう思っていただけるように

工夫と努力を怠らないようにせねば♪

ですね^^

 

 

 

2026年5月27日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室