淡々と積む

積み重ねる

 

よく耳にする言葉です。

 

 

教室の六年生になった生徒さん(Mくん)

 

 

小さい頃教室に来てくれてからなんだかあっと言う間でした。

 

 

時に面白がり、時にできるのかな?を抱えて帰ったりしながら

 

でも、とにかく彼は積み重ねることを続けてきました。

 

*テクニックも

*なんだかできる気がしないことへの勇気も

そして

*自分らしい音を探す大事さも

 

 

 

 

そうだ…

積み重ねるの前に

淡々と

という言葉を添えたらもっと彼らしいのかもしれない😌🌷

 

↑毎回たくさんのテキストを両手に重ねてレッスンに入ります。この頃はM君ってこんな音を出したいのだな、と伝わってくるようになりました。最近、心境の変化はあったの?と聞いてみたところ特にない様子(笑)

 

 

 

母さまが数年前

こうおっしゃっていたんですよね。

 

すぐにできないことにも向き合えるようになってくれたら

 

練習を見守る上でのお声がけ、関わり方の匙加減は今もなお工夫されていることがじんわりと伝わってきます。

(成長された最近のM君の眼差しを見るにつけ、練習における取り組み方も成長段階に合わせ尊重されて過ごしてきたお子さまであることも感じられます。)

 

 

さて

 

秋がそう遠くもなくなってきた今日この頃。

教室ではぼちぼち伴奏曲をレッスンに持参する人が増えてきました。

 

まあ、いいお顔で☺️

 

 

オーディションでも、もし仮に通らないことがあっても

それはこの先で自分が花ひらく時の大きな経験.糧になる

こういったことを知っているんだろうなぁと。

 

 

読譜がとーっても得意でも、弾きたい人、歌いたい人それぞれです✨

どうぞ自分の考えや願いで進んでくだい。

 

 

 

2026年8月10日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室