気がつけば、1月後半。
発表会の準備が諸々現実的に動き出す時期になりました。
今年は学年の高い生徒さんたちからも、先生のんびりしてない?と😂
いや、そんなことはないです(笑)。
今年の生徒さんたち
仕上がりに向けた段取りをわたしが細々と言わなくても『早め早め』に進めてくれています。
私がやっきにならずとも、みなさんが主体的に動いているものだから、私が余裕に見えているのか??
ですがここから先はレッスンと同時進行で、装飾、記念品、プログラムラム、継続賞の準備など、巻き巻きで頑張っていきます💪
さて、週末は『幼児教室 モンテッソーリなごみの森 1day school2月・3月』のお申し込み受付を開始いたしました。

本日は、この度お問い合わせいただいたご質問が他の方の参考にもなるのではないかと思いましたので、ご紹介します。
「モンテッソーリ教室とピアノ教室。親のわたしはいずれはどちらもやらせてみたいなと思っています。〇〇(お子さまのお名前)も好きそうです。仮にどちらかの場合先にやるとしたら、どちらがおすすめでしょうか?」という主旨のご質問でした
実際のところご参加されるお子さまが何歳かによってもお返事が変わるのですけれど、2つ関連性があることから同じくらいの時期なは両方取り組めるのがベストではあります。
それを前提とした上で
けれども、どちらか一つだけに絞られたい場合は、半年〜一年だけでも、まずはモンテッソーリ実践クラスを先に学ばれて、その後にピアノに移行されるのをおすすめします。
それは、自然で段階的な脳の使い方、学びのステップを考えた時に、知性や動きの獲得のみならず、学ぶ土台や姿勢を整えることにアプローチできるのがモンテッソーリ実践クラスだからです。
ですから、順番的にはモンテッソーリ 。ただ、これは各ご家庭のご判断やご希望に合わせて活用していただくのが一番です^^
モンテが短い期間でも先が良い理由をもう少し深掘りしてみます。
まず、ピアノレッスンというものを考えた時、実は2つの要素があることがわかります。
①音楽を生徒さんと一緒に楽しんだり、完成度やステップアップを目指すよりもまずは音楽の喜びを受け取ってもらうレッスン。
②スキルアップを目指したり、音楽的な表現を豊かなものにしていくためのレッスン。
一般的にピアノを習う、という時には②の要素が主軸としてイメージされて、そのプラスαとして①があったらさらに嬉しい…という感じで教室に訪れてくださる親御さまがの方が多いかもしれません。
ところが、この②を叶えていくときには、どうしてもテクニックや知識を「教えこむ」傾向が強くなります。音楽レッスン全般の特性として、上達を叶えるために、少なからずその必要性が出てきてしまうことは否定できません。
ただし、②は「先生→生徒 」「大人→子ども」などのように一方通行であるため、子どもの心や幼少期に引き出したい力が十分に引き出されないまま大きくなっていくことも考えられます。
それを少しでも緩和できるように
ピアノレッスンの現場でも
近年は多くの魅力的な教材がどんどん現れています。(教材研究大好きです👀)
私自身もこれまでセミナーにたくさん足を運びましたし、ピティナのeランニングなどもとても勉強になりました😌
①と②の両立のためにそのバランスに挑むこと。
そして挑むことを続けることで
教室の生徒さんたちのレッスンでの様子や取り組み方がどんどん変わってきたことも事実。
一番は継続される生徒さんがさらに増えたこと。またお休みする生徒さんが本当に少なくなりました。
こんな風に生徒のみなさんと過ごし、その後も指導法を学び続ける過程で、
さらに、
あることに気づかされます。
長くなるので②にまとめます😊