お問い合わせいただいた保護者様へ
2月上旬に春の体験レッスン募集の有無についてお知らせする予定でおりましたが、近隣小学校のスクールバス時間変更の有無が確認でき次第、改めてお知らせいたします。(ブログ内ではなく、これまでお問い合わせいただいた保護者様に個別に返信させていただきます。)ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。
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のんびり散歩が至福のひとときですが、レッスン中はもちろんのんびりとはほど遠く…巻いて巻いて詰め込んでいます。
早口にならないように気をつけながら今日も一つでも多くの勉強ができるように駆け抜けました笑😊
今日も楽しかった✨✨
仕事でもあるので、単に「楽しかった」という表現だといささか語弊があるのかもしれません。
ただ、私の場合の”楽しかった”は”手応えを感じられた時“。
生徒さんたちが、何かしらレッスン中に見せる心からの喜びや興奮はやはり刺さります。
何年レッスンしていてもニュータイプが現れます笑。
ですので、何年たっても全力です。リトミックはもちろん、ピアノのレッスンどちらも…。
以前タレントでもあり幼児教育にも尽力されている小島よしおさんが、お子さんたちに向けてチームで新作を披露する本番前に「怖いです」とおっしゃっていました。
多くのメンバーの方々と披露されていた新作=リトミックレッスン、知育レッスンの大作ですね、ある意味。
本番まで、こどもたちにどうしたら響くのか、その裏にあるメッセージは何なのかの自問自答されていました。
子どもたちは、日々変化していて、同じ年齢でも受け止め方、感じ方はまるで違う…そう思って向き合うと日々のレッスンも途端に彩りを増す気がします。
少なくとも子どもたちの心にやる気の炎を灯し続けることができる、そう思います。
今日も生徒さんたち、とても伸びやかでしたよ。演奏も、レッスンで過ごす姿も♪
私との連弾で感動し過ぎて、何度も何度もまた弾きたい✨✨とお願いしてきた6歳Yちゃん。いやー、先生も嬉し楽しで2人でたくさん弾いたよね(来週はママにもレッスンで聴いていただくことにしました)
ご入会後どんどんユーモア炸裂、レッスンは真剣勝負のO君。やってみたいこと、弾いてみせたい曲…レッスン時間では収まりきれていない感じがまたgood。
3年M君とは一緒に夕暮れを見て聴こえる音、匂いからイメージをぶつぶつと語り合い。もう一度弾いたら劇的に演奏が変わったよね
少しずつでもいつも最後は綺麗に仕上げるNちゃんの直向きさにも先生はいつも胸が熱くなってるんだよ。もうすぐ楽しく弾ける段階に到着✨✨頑張って
6年生Kちゃんは、ただただ「自分の音楽を」、「自分のピアノを」育てています。毎週練習頑張ってますね。…その姿勢が素晴らしいです。
4年生Bちゃんは、この頃鍵盤をたたかなくなってきました。たたかないけれど深い音が出せるようになって一段上の景色を見始めている気がします。
さて、こんな時間ですが、キッチンで焼きあがったパンにあんこを乗せ試食している父娘👀
おいしいを連発中です💦
明日、火曜のレッスンもよろしくお願いします❣️
ピアノのレッスンというと、基本的には”まずは自分で読譜し、音に起こし、レッスンを重ねる過程を通して徐々に美しい音色やその曲の持つ世界観に近づけていく〟という流れになるかと思います。
小さい頃からそれは当たり前だと感じていましたし、指導者になってからもそれは疑う余地のない揺るぎないい概念だと感じていました。
ですが、いつの頃からかレッスンを重ねる過程を通して美しい音色やその曲の持つ世界観に近づけていくという点について少しばかり疑問を持つようになりました。
その音はその子の音なのかな?
その音はその子が解釈した世界観なのかな?
ある時からそのお子さん自身が持つ音色を大事にしたいなと思いました。
その疑問点を掲げているか否かで何もかも随分と変わってくることに気づかされます。
良く言われる童謡の『ちゅうりっぷ」や『きらきらぼし』などは私が弾くより5歳児さんが弾いた方が何倍も心に沁みます。
少なくとも、レッスンで全て私の考える音、上手に聴こえるであろう音に隅々まで変えてしまわないように…こちらは頭の片隅にいつも置くようにしています。
たとえコンクールであっても、どこかにその子らしい音を残しておきたいものです。書き込みは多くする方ですが、同じ曲を弾いた時、みんな音が違うのでレッスンしていても面白いなと感じます。
つまりはその曲を弾いているのはお母さんでもない、先生でもない、君だからさ🎶ということです💞
先日のレッスンでも「〇〇君の最後の音、先生はとても温かい気持ちになったな。自分で考えたの?それとも無意識?」と尋ねると、気恥ずかしそうに、それでもとても嬉しそうに目が輝きます。(言われて直した音ではないからこそ嬉しいですよね。)
自らそう弾きたいと思って出した音
自分の理想とする音に近づけなかったとしても、そこに近づけたくて何度も鳴らしてみる時間
同じく一曲が弾けるようになったとして、その過程がどうであったかは意外と重要だったりします。(わからない音もすぐに教えてしまうより、辿り方を知っているお子さんは面倒でもまずは考えてもらうと力がつきます。)
急いで大輪の花を咲かせることだけにやっきになってしまいがちですが、ぐらつかない根を、長く長く伸ばすことに力を注いでいけば後は勝手にその人らしい花を咲かせてくれるのでしょう😊
無理やり咲かせた花は倒れやすい…💦
子どもたちはいつか歩き出しますから、咲かせてくれた人が毎年咲かせ続けてくれることは不可能とも言えます。(だから私は野草や多年草が好きなのか!?😊)
さて、教室の6年生✨✨卒業式のピアノ伴奏オーディションに挑戦する人が多いみたいです🎶うまくいっても、本意じゃない結果でも、きっと貴重な経験ができますよ💞
伴奏曲の質問はどしどしお待ちしています🎶
今日は大変な吹雪でしたね🌀
そんな中でも元気にぴょんぴょん跳ねてお散歩のワンちゃんを発見してびっくり👀💕
さて、今日は火曜日。
火曜日チームは一番人数が多いのですが、練習量も多い生徒さんがたくさんいるので30分があっという間です。
1分が本当に貴重✨✨🤣
最初のレッスン、年中さんは1月に入ってから言葉のキャッチボールが一段と上手になりました。
それから、おうちでわからなくなると嫌だからと、懸命に質問をしてくれます。
「私がしっかりきいていって、お母さんに教えなくちゃ」「レッスンで教えてもらったらおうちで一人でがんばるぞ」というスタンスなわけですね👍
私も伝わるようにと必死です✨✨
いくら理にかなった素敵な言い回しでも5歳児さんが納得して持ち帰れなくちゃ意味がない😹
最後は「わかった!家でもできる❣️」と言って目がギラン👀✨となったYちゃんであります。
一方5年M君も、先週自分で立てた計画に沿って大進歩してきました。
後半の5、6年女子たち4名は安定の集中力。
夜の中学生とは新しい挑戦に向けて一緒に頑張ろうということになりました。
✨✨レッスンの主役はいつも君たち✨✨
🍀
このブログは生徒たちのレッスン記録です。
楽器の勉強はご自宅での日々の練習を伴うからこそ…
ピアノを応援してくださっている全てのお父様お母様方にもお子様と一緒に幸せを感じていただけますようにʕ•ᴥ•ʔ♪♪♪
🍀🍀🍀織田ピアノ教室🍀🍀🍀
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
本日のレッスン曲は「しらゆきひめ」👸💕年中さんYちゃんはピンク大好きな女子力高めさん🎶
ですから準備段階でワルツをイメージしやすいようにシンデレラのイラストをプリントアウトしたり、無料イラストのお姫様ぬりえをワーク風にアレンジしいまじたり、午前中はモチベーションがUPするように準備してみました。
レッスンに入り、最初は「わたし、なんだか恥ずかしいわ💦」的なYちゃんも、いつの間にかワルツのステップをしっかりマスター✨✨
VIVA🌈個人レッスン💕
踊りやステップはグループやお母さん付き添いだと恥ずかしがる子でも、個人レッスンだと思わずやってしまう子が多い😏
勢いって大事ですね。
年長さん後期からは鍵盤レッスン、ソルフェージュの割合をぐんと増やしています。
それまでは♪
みんなピアノの椅子から降りたレッスンって「何はじまるの⁉️😳」ってはじめは??なのですが、体を動かしながら、作業をしながら学ぶことは幼少期はとても大切なんです。
何よりとても楽しそう!
また机上のワーク形式ではなく指先を使う作業を通して3指を発達させていくことは、後に「書く作業」へとスムーズに繋がっていきます。
Yちゃん、帰り側に私にこう質問したんです。
「ねえ、これってどうしたらいいの?」(4分音符音符と8分音符のリズムのお勉強にドレス主体のお姫さまのぬりえ課題をドッキングさせたプリントを指して)
私「Yちゃんが最高にきれいだと思えるドレスの色をいっぱい考えながらぬってみたらどう?Yちゃんが決めていいんだよ」
Yちゃん「うん!✨✨」
少なくともぬりえはご褒美にあげたわけではありません。
Yちゃんが「しらゆきひめ」を弾く時に、Yちゃんの頭の中でどんなドレスを着たおひめさまが踊っているかな?
イマジネーションの入り口はワクワクすることから✨✨👸
そして極力条件はつけない。
まずはしたいように、自由に🌱
大変な吹雪ですね。
夜レッスンの中学生の1人、A君。
吹雪の中突っ走って、頑張って来てくれました。
ご近所とはいえ、悪天候過ぎて帰りも案じられました。
A君、前からたくましいけれど、最近以前にもましてたくまし過ぎます✨✨
A君があまりに笑顔なもので(お年頃のはずなんですが、いつも素直でほっこり😌)先生は帰る後ろ姿に向けて視界が悪いこととか、交通事故に注意とか口うるさいおばさんと化しておりました😅
さて今日はお昼ご飯を食べながら録画していたキャンドルデザイナーな方のテレビ番組を見ました。ヨーロッパでペストが流行した時に人々は教会に足を運びろうそくの火を灯したそうです。光に希望を見出して生きる力を得たそうです。
以前養護施設で生徒たちと訪問コンサートをした時に、友人でもある保護者のお母様が「音楽は祈りから生まれたんだってさ」と教えてくれました。
その言葉と重なり、なんだか泣きそうになりました(笑)💦😅
今は生の文化を鑑賞することはもちろん、歌うこと、集まることもままならず似ていますね。
どんなに過酷な環境でも、人はどこかに光を見出して歩き続けたいものなのだとあらためて感じました。
その状況によっては音楽やその他の文化は必ずなくてはならないものではないけれど…。
ジャズが黒人の過酷な労働環境から一縷の望みとして生まれたように、何となく霧が晴れないような中で暮らしている子どもたちにとってピアノが心の拠り所、光になれたらと願います🕯
♯体験レッスンへのお問い合わせいただきありがとうございます。個別に対応させていただいておりますm(__)m
明けましておめでとうございます。
生徒さん、そして保護者の皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。
まだコロナウイルスとの共生は続きそうですが、今年は徐々にでも穏やかに、そして良いことがたくさんある1年になることを願います😌
さて今日からお仕事の方々も多いかと思いますが、わかば学舎でも朝9時から中学受験のお子様、高校受験のお子様方が真剣な眼差しで机に向かわれていました。
冬期講習中でもあり、長いコースのご受講だと最長6時間勉強の生徒さんもおられるそうです👀
追い込みとはいえ…
ご本人の直向きさ、やる気に胸を打たれます😓
今年は特に、とにかくお体に気をつけて本番のテストに臨めますように🍀
ピアノ教室は6日までお休みをいただいております。
♯1月12日(火)より新年度レッスン希望用紙をお渡ししますので、月末までにご提出をお願いいたします(ᵔᴥᵔ)
織田ピアノ教室の5人の園児さんたち。
レッスンを始めて3ヶ月〜もうすぐ2年経とうとしている生徒さんたち。
先生より Aちゃん
この頃、どんな曲を弾いているのか伝わりやすくなった気がします。(→拍子を感じたり、音のまとまりで弾けるようになったからですね😊)お母様のお仕事帰りで間に合わない日も5分でもワークを見せに来てくれた日もありました。Aちゃん、Aちゃんのお母さん、いつもありがとうございます。
B君のお母様より
家族以外のもとで何かをするのは初めてなはずなので、大きな自信になったのではないかなと感じています。…積極性が増した気がします。
(→こんなことを繰り返して大きく大きく成長していくのでしょうね。ある時、急に飛躍する時があって驚かされますね😊)
Cちゃんのお母様より
いつもあたたかい気持ちで教えてくださり感謝しています。家だけではできない成長ができています。
(オンラインレッスンにおいても多大なるご協力をいただき感謝しております。娘さんはもちろんですが、なんだかお母様の愛情と信念を感じ、私もそう在りたいと考えさせられました😊)
先生より Dちゃん
「わたしね、おんがくのせいさくたのしみなの。きょうはなにかな〜🎶」と鼻歌のDちゃん。
(「せいさく」とはソルフェージュやリトミックをミックスさせた課題です。一般のワークに入る前段階として鍵盤レッスンの後に行っています)
最初はピアノの椅子に座っていられる時間が短めだったDちゃん。今は鍵盤レッスンのおわりまで余裕です🎶
先生より Eちゃん
いつもスイッチが入ったら集中力が素晴らしい✨✨最近は集中していても時計のはりが12になったらお片付け…などレッスンの流れで動けるようになった👍できないかも💦で躊躇してしまう気持ちも少しずつ和らいてきています。
レッスンではやりたくないことは無理強いしません。ただ本当はやってみたいのに心配、うまくいかなかったら格好悪いから💦という気持ちが見え隠れしていたなら「1回か2回やってみてさ、出来なかったらそん時考えよっか」「先生はさ、出来ないことばーっかり(笑)失敗も多いの😊」って事実も絡めつつ勇気を渡せるように努めたいです。
また「みんなの変化」、機会をみて報告していきます🍀
🍀
このブログは生徒たちのレッスン記録です。
楽器の勉強はご自宅での日々の練習を伴うからこそ…
ピアノを応援してくださっている全てのお父様お母様方にもお子様と一緒に幸せを感じていただけますようにʕ•ᴥ•ʔ♪♪♪
🍀🍀🍀織田ピアノ教室🍀🍀🍀
☆☆☆☆☆☆☆☆☆
今週のKちゃんは今入っているテキストの最終曲に取り組んでいて、ノリノリです。
レッスンを始めて楽譜をよく見ると…。
鉛筆で先生顔負けの自分へのアドバイスがビッシリ✨✨。
いいですね〜☺️
一番良い練習の仕方だと私は思います。
楽譜への書き込みは落書きとか音をふる以外だったら私は敢えて推奨派です🎶
自ら弾いて見て、考えたことをメモ。
いつも止まってしまうところにチェックを入れて繰り返し取り組む。
知らない記号は音楽用語辞典でレッスン前に下調べをする。
やる気のある人はもうどんどん進めてOKです🎶Kちゃん、この調子です👍💕
ピアノの自宅練習への取り組み方は年々変わります。
それは心が成長するから。
ピアノを習っているのはぼく(わたし)だと意識できるレッスンであるから。
ワッハッハって笑ってだけいられるレッスンは最高だよね。
でも「難しいな」「頑張ってるけど出来なくて」「なんだか頑張れない💦」これも立派な気持ち。
素直に💞
生徒も、先生も真っ直ぐ向き合えるレッスンだといいな。
バスティンピアノのおけいこレベル2より「いい日」。年長さんのO君が弾いてくれました。
前回のレッスンで曲に合わせて物語を作ってきてねー👋とお別れしたのです。そして今日はお話してくれてからの演奏✨✨
いや〜なかなかのストーリーで感心してしまいました。詳しくは割愛しますが、お腹の中で起きている出来事の場面があるのですよ。面白い発想ですよね。演奏もO君ならではの温かみのあるタッチ🎶前回のもう一つの課題、拍子感も加わり、とても気持ち良く聴かせてもらいましたよ😊
途中初めてお母様が用事で席を外しても電車ごっこの拍子感のおさらい、4拍子のリズム作成、休符のお勉強とサクサクこなし、今日はいつにも増して言葉も笑顔もたくさんなレッスン時間となりました。
教室ではグループレッスンを経て来てくれるお子さんも少なくありません。O君もその一人✨✨
グループだからこそ培える力は間違いなくあり、一方で個人教室だからこその良さもあると思います。
O君のお母様もO君が少しでも楽しく、安心して学べるようにと工夫してくださっています。
今日は初のひとりレッスンを経験し、帰り際のO君の背中はちょっぴりお兄さん度が増したように見えました。
今日は雪模様でしたが、この曲のようにO君の成長が見られて先生もスーパー「いい日」でした😌🎄
生徒さんたちや自分の子どもたちに教えてもらうことって大きいなぁ。
時には何歩か下がったかかなと感じても、気がついたら大きく前進していたり。
後々「あの時あれなかったら今はないぞ」とかありませんか⁈(笑)。
☆☆☆☆☆
今日の園児さんチームもワークの宿題ばっちりでしたね!
只今小1おねえ様👧からもLINEで問題文が消えていて見えないということでご質問が🎶(失礼しました💦)
みんな頑張ってるなぁ。