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ピアノ教室ブログ

3歳児さんレッスンあれこれ① 今週は「おほしさま☆彡」

この日が初レッスンの3歳児さん。

 

この日のピアノ&リトミックは「おほしさま」

 

じっくりきらきらぼしの変奏曲を聴いたり

きらきらぼしをうたったり

きら⭐︎きら☆ きらの発語とともにおほしさまをリズムよくたたいたり、体を動かしたり。

こちらを使いました↓

↑リトミック研究センターの三色をアレンジして。4拍子には一つ足りないので、こころ先生に貸してもらいました💦

 

どんなおほしさまが光ってたのかな?

イメージしてお話しをしたり、色塗りしたり。

3指のトレーニングを目的にたくさんのシールで模様もつけてもらいました。

 

「このシール、いっぱいでたいへん。でもぜーんぶはるね👀🎶」

とUちゃん。

 

途中で、音符のドっちゃんも遊びに来たみたい🌼

真似てUちゃんも描いてみてくれました。

プリンセスが大好きとお母さまからお聞きしていましたので

 

指番号のなぞりの練習はこちらで。

 

さらに指番号をマスターした後は、おさらい・確認も兼ねてもう一度数字の指輪もつけてもらいました💍

 

 

3歳になったばかりの3歳児さん↔︎もうすぐ4歳になる3歳児さん。

 

3歳の始まりと終わり頃では、日常の中で培われている微細運動の経験値が異なるため(言い換えるならばこの一年だけでの吸収力がえらいことになっているのだと思います)、そちらも考慮しながらレッスンメニューを吟味していきます。

 

ですから同じ指導案「おほしさま」であっても内容は生徒さんごとに変えています😊

 

 

何が培われるように?〟

 

を自問して、一人ひとりの生徒さんの楽しさの裏にしっかり盛り込まれているように心がけています。

 

 

とはいえ

でもその日何ができるようになったか

だけをファイリングしていくだけではもったいないなぁと。

 

せっかく学んでもらうなら、

子どもたちが今頑張っていることが、やがて彼らの人格形成にプラスに働きかけられる環境と関わりを目指したいところです🌱

 

 

でも

こんな風に言うだけは簡単なことだなとも思います。

 

 

保護者の方々のお力をお借りしながら、

子どもたちの姿に教えられながら、

わたしたちの勉強はずっと続きそうです。

 

 

2026年8月26日

教材選びの話🐰

 

お盆明けにレッスンスタートされる3歳〜4歳児さんの教材を選びに行ってきました。

 

先生たち2人でみんなの好きをなるべく詰め込みたいので、「◯ちゃん、今プリンセス好きらしい☝️」なんて情報交換しながらアレコレ吟味。そんな時間はとにかく楽しい!

 

お母さま方もお忙しい中、とにかく色々と教えてくださるので、これはもう、お母さんと教室で準備した教材と言えますね👀🎶

 

気持ちを急かしたり、ただただテクニックに詰め込み、知識の詰め込みにしてしまうともったいない時期。

 

楽しい、やる気アップ要素は無いよりあった方が良いけれど

 

その時、何を伸ばしたくてこれを使うのか(導入するのか)

はよく考えるようにしています。

 

 

あと少しおねえさん、おにいさんたちにしても

 

バスティン使ったら間違いない

アドベンチャーが楽しいに決まってる

バーナム、ハノンは王道✨

 

 

他にも助けられ、信頼を持って使わせていただいているラインがたくさん。

 

 

でも、子どもたちはみんなタイプが違う✨

 

 

王道はあるけれども

みんな違うのだとしたら、

これだから大丈夫、というよりは

 

まずは日々を観察して、一人ひとりがベストな教材をお供にして音楽の世界を旅してもらえるように考えていきたいものです😌

 

 

秋からのお子さま方。

音と一緒に感受する心も育むテキストでスタートします♪

 

ファーストテキストの様子をみながら、さらにいずれはどんなラインがこの生徒さんに合うかな?を引き続き探っていきます🤭🌷

 

2026年8月14日

淡々と積む

積み重ねる

 

よく耳にする言葉です。

 

 

教室の六年生になった生徒さん(Mくん)

 

 

小さい頃教室に来てくれてからなんだかあっと言う間でした。

 

 

時に面白がり、時にできるのかな?を抱えて帰ったりしながら

 

でも、とにかく彼は積み重ねることを続けてきました。

 

*テクニックも

*なんだかできる気がしないことへの勇気も

そして

*自分らしい音を探す大事さも

 

 

 

 

そうだ…

積み重ねるの前に

淡々と

という言葉を添えたらもっと彼らしいのかもしれない😌🌷

 

↑毎回たくさんのテキストを両手に重ねてレッスンに入ります。この頃はM君ってこんな音を出したいのだな、と伝わってくるようになりました。最近、心境の変化はあったの?と聞いてみたところ特にない様子(笑)

 

 

 

母さまが数年前

こうおっしゃっていたんですよね。

 

すぐにできないことにも向き合えるようになってくれたら

 

練習を見守る上でのお声がけ、関わり方の匙加減は今もなお工夫されていることがじんわりと伝わってきます。

(成長された最近のM君の眼差しを見るにつけ、練習における取り組み方も成長段階に合わせ尊重されて過ごしてきたお子さまであることも感じられます。)

 

 

さて

 

秋がそう遠くもなくなってきた今日この頃。

教室ではぼちぼち伴奏曲をレッスンに持参する人が増えてきました。

 

まあ、いいお顔で☺️

 

 

オーディションでも、もし仮に通らないことがあっても

それはこの先で自分が花ひらく時の大きな経験.糧になる

こういったことを知っているんだろうなぁと。

 

 

読譜がとーっても得意でも、弾きたい人、歌いたい人それぞれです✨

どうぞ自分の考えや願いで進んでくだい。

 

 

 

2026年8月10日

夏だより🎐

生徒のみなさん、夏休みを満喫していますか?♪

 

気づけばお盆までもうすぐですね💦

長いモンテッソーリーの研修から帰宅したら

咲いていました。

真っ赤なグラジオラス。

 

 

もうすぐ終わる紫陽花と「こうたーい♪」と言わんばかりにまさに華々しく^^

 

 

なぜ一本ものなのかといいますと

 

こちらは長男の小学校の先生がお別れ時、クラスのみなさんに一つずつプレゼントしてくださった球根なんです。

 

夏真っ只中に毎年咲いてくれます。

その度にもらった時にどこに植える?と場所を探していた姿がよぎる✨

なんだか親のわたしたちにまでプレゼントをいただいた気分でありがたいです😌🌷

 

 

明日からまたお盆前のレッスン再開です♪

面談や体験レッスンも一回ずつ入っているので体調管理に気をつけてお迎えできたらと思っています。

研修前の3歳児さんの体験レッスンは絵本の「ぴあのうさぎ」を使ってリトミック要素も盛り込みました。

ププって笑えるユーモアいっぱい。

音もいっぱい。

ずっと眺めていられる大好きな絵本です。

 

プレだけれど、歌って、鍵盤にも触れて。

音楽を耳で、目で、手で、そして心で体感してください。

もうすぐ4歳⭐️

ステップを踏んで音楽と歩んでいけるようお手伝いできたらと思います。

 

楽しいと時々訪れるつまづき

ピアノを始めたらこの2つはともだちです。

 

でもだいじょぶ😊

 

 

教室の中高生のお兄さんお姉さんたち(←頼もしい方々✨)が一番それを知ってくれている気がします。

当たってますか👀🎶

 

2026年8月6日

リズムのはなし&週末1day教室のあれこれ

リズムは

 

リズムの基本ことばでおぼえたり

日常にあるぴったりのことばに置き換えておぼえたり

図に描いて数の足し算でイメージしたり

 

 

色々とあるけれど

 

音符積み木やりんごの模型など、実際に触ってみることのできる教具は構えずに取り組めるようです。

 

これらは具体教具。具体的な物での体験として子どもたちに伝えやすくはありますが、理論も乗せようと思ったらどこまでも乗っけてはいけます。

ですから、どこまで?っていうのは生徒さんごとに観察しながら進めています。

 

 

特に小さなうちは一回に受け取れる情報は限られていますし、忘れてしまうことの方が多いですから、同じことを3ヶ月後、半年後、1年後など少し経ってから取り組んでもらうことも多いです。

 

適切な時期に、適切な分だけお渡しするような感じです。

 

 

すると、

 

 

 

ある時期に

それまで漠然と繋がらないでいた点在する知識が、一つのラインとなって繋がり、整理される場面に出会えます。

 

 

そんな時は突然「あっ、そういうことね💡」なんてつぶやいている生徒さんも♪

 

教え込みではなく自分で気づいた形での学び。

目も輝いています。

 

 

 

リズムを打てるけれど、リズムを作っているそれぞれの構成音などのあれこれまでは整理できていないような時期も😌

 

 

それがダメなことではなく

むしろ

このぼんやりとわかっている感覚や時期を「発達の段階と見合わせた学び」という意味では、必要な時期としてとらえたいところです。

 

 

きっと、何でも早め早めが安心ではあるのかもなのですが、成長や進歩できるように十分寄り添いながら。決して急がせない、わたしたち大人が急がない🌼心がけていけたらと思います。

 

 

段階的に進む、時期を待つ、ということは、遅れをとることではありません。(ざっくり⇨しっかりというように時期を見据えて、というイメージです^^)

 

 

子どもたちに関わるわたしたちが、

その時にもっと弾ける子、もっと読める子がいても、

 

目の前の子どもの力やペースを信じる。

 

その分、その時点で時間をかけてじっくり育まれていることもたくさんあることを忘れない

 

そんなことを確認しながら、これからも向きあえたら最高だな〜と思ってます♪

 

 

ただ、お子さん自身が自発的に知りたがっている時は伸びる時✨個人差もあるので観察しながら進めています。ノリノリ期(笑)は波に乗りたいですね。適宜ご相談ください♪♪

 

 

 

*****

週末開催のモンテッソーリ 1dayに向けても準備を進めています。

 

今回は「縫うおしごと」も活動の一つになっています。

 

ぬいさしセットも確認を念入りに。

 

ぬいさし用の針山は

 

子どもが安全にあつかえるように

安定感があり、針を刺す、抜くがしやすいもの。

 

また、

ぬいさしの針はとんがっていないものを選んでおりますので、

針山の布もまるめの針先をすんなり受け入れる荒目であることを意識しました。

 

活動に集中できるようにシンプルなものがおすすめです。

 

教室では、針山は作っています♪

 

ポコっとまるっこい針山三人衆🍙⭐︎

ご飯みたい🤭マカロンか?

 

 

🌻幼児期からの手を使う作業は手指の発達、手首の柔軟性は後のえんぴつの持ち方、運筆、習字、ピアノなどの楽器演奏、身の回りの段取り(生活全般の自立)に繋がっていきます。

モンテッソーリ クラスでは子どもたちがやってみたくなるような環境を準備してお待ちしています。間違いに自分で気づける教具は子どもたちの自己解決力、思考力を助けます。

また、ただ教具があるだけでは、子どもたちの発達に最大限に貢献することは難しいため

やって見せ方、関わり方がとても大切になってきます。

 

でも、ガチガチのメソッドまっしぐらになる必要はなく、わたしたちも日常の中で無理なく楽しく子どもの自立に貢献できる教室を目標にしています✨

 

 

2026年7月16日
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