先日、ある高学年の保護者の方がご連絡の最後に
「いつも幸せな気持ちでピアノを習えることがうれしいそうです。」と添えてくださっていました。
幸せな気持ちで学んでもらうって、どんなかな?
子どもたちにとっては、楽で、これっぽっちも嫌なことがないというのは理想的ではあるとは思うので
それが、「楽しい!」や「幸せな気持ち♪」にもつながりやすいかとは思います。
ただ、今回こちらの生徒さんがおうちでお話してくれた「幸せ」とは
どうやら、そういった表面的なことだけではなさそうに感じました。
一般的に
できるようになりたいけれど
でも、できるためには何か自分で動くことが必要みたいだ・・・・
どう動いたら目の前のことができるようになる?
何からやったらいいかわからない。
「わからない」も、先生にあんまりは言いたくないな
このあたりの心情は・・・
どんな教室でも、どんな子でも多かれ少なかれあるかと思います。
人が成長する上で、とても自然な感情です。
それでも、今回の生徒さんのように幸せに学べてるなって感じてもらえているとするならば、
それの理由はおそらく
まったくもって特別なことではなくて、ある意味日々の淡々としたことから生まれているのではないかと思っています。
それは
うまくいく時もいかない時も
その感情を教室というこの場所で
そのまま伝えられると思ってくれていて
さらには、伝えた後で
ここでは、知りたいこと、わからないことを心穏やかに探求できる…ということを知っているから
このあたりではないかな?と想像しています。
テクニック的に困っていることを解消できたり、一人練習では掴みにくい気づきをお渡しできるように自分も日々精進しなくては♪と想い巡らせつつも
いつも平常心で学べる環境
この部分は
静かに、地道に、何よりもせっせと整えていけたらと思えた夜でした🌙♪

レッスン前に張り切って教本を譜面台にならべてからの↓

もうすぐ入る予定のピアノアドベンチャーも先生イスの上にいつでも入れるように乗せておくそう♪少しずらして座りました笑
張り切り具合がとても可愛らしくてご紹介しました🌷
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左手に最近お気に入りの無印のえんぴつを持って鍵盤で確認しては書き込む一年生さん。
真剣✨
この流れ、ここ3週続いています☺️

こちらはどちらかというと、聴覚優位だった4年生Sちゃんの楽譜。
近頃は、楽譜を本当に注意深く研究できるようになってきました。
左上書き込みも
レッスン中に早くも自宅練習計画を記入してしまっています。昨年くらいから見られるようになりました♪








