ピアノ教室ブログ

弾けるようになる「練習のコツ」で改善しました✨

🌟ブルグミュラー25の練習曲より「アラベスク」。

指がすべる

 

🌟「ジングルベル」

両手で合わせたらわけがわからなくなっちゃって💦

 

🌟ランゲ「花の歌」

最終ページのアルペジオの連続。

なかなか弾けない、覚えづらいです。

 

🌟久石譲「SUMMER」

左手の飛躍する和音の8小節。右手についてけません💧

 

本日レッスンに来てくれた生徒さんの中から、先週から今週にかけて質問があった生徒さんの内容をあげてみました♪

 

 

自分である一定期間取り組んでみてもなかなか成果の上がらない箇所ってあります^^

 

それぞれの生徒さんにちょっとしたコツをお伝えしたら、みんな「うん、何か変わった」「これで練習してみる」♪

最後のSUMMERの生徒さんについてはポイントをお伝えして一度弾いてみてもらった後目がまんまるく(笑)なっていて「すごいよね(笑)」と目を合わせて効果を実感し合いました。

 

ちなみに反復練習で見えてくることも大変多いです。

一方で、一人で練習するより練習効果が高いのは要所要所でのポイントをおさえることでもあります。

 

 

いつもいつもお話しさせていただいているのですが、レッスンはこういったことを受け取る場所でもありますから、是非大いに役立ててください。

 

レッスン開始からまだ8ヶ月しかたっていない年長さんでも、ピアノの椅子に座るや「ここ、わかんなかった👆」って教えてくれます💞

 

どうしてどんどん言えるようになるか

それはお母さま方からのご協力と教室環境にあると考えます🎶

 

 

自分で先生に聞けたことも素晴らしいけれど、素直にわからなかったことを受け入れることもできている頼もしい年長さんです✨✨

 

 

大人になるほど自分にも言えることだなと常々感じるのですが、

 

わからないこと

つまづいていること

困っていること

知りたいこと

 

時と場所によってはそのまんまになってしまったり、隠してしまったり。

 

子どもたちを見て

私自身も素直な人で在りたいなと😌

 

これからも

ピアノが弾けること

音感を伸ばすこと

そしてプラスα「個」も育てていきましょう。

 

1月も早くも下旬になりました。今年も全員を見つめる一年を目指したいです🐰

 

2023年1月20日

【中学生生徒さん】毎回意識しているあること

夜の中学生レッスンにて♪

 

火曜日の最初の時間の生徒さんの演奏を今日は通して聴かせてもらいました。

 

 

毎回思うのですが、Mちゃんはまだ練習過程の片手奏でも、レッスンであっても、常

 

ホールを(本番を)意識している演奏なのです🎶

 

生徒のみんなには小さな頃から「一音であってもどんな音で鳴らすのかを思って弾くと楽しいものだよ〜」とよく話していますが最近のMちゃんの音への気持ちの入れようといったら目覚ましものがあります。

 

 

ちなみにMちゃんが演奏会用に曲を選曲する基準はいつも「自分がカッコいいと思えるか」「自分が弾きたいと思えるか」にあるようです。

 

昨年はその基準で選んだけれども、Mちゃんが苦手とするテクニックも多く散らばっていてどちらかというと努力の日々だったかも👀

 

その分勉強にもなっているのは間違いないのですが

 

同じ生徒さんでもつくづく色んな年があることは確かです🎶

 

 

弾いていてその世界観に没頭できる✨✨

 

今年はMちゃんの良さを十分に発揮できる、彼女が楽しめる曲に出会えて良かったと感じています。

 

本番に向けてMちゃんの音も大いに活かしながら、アドバイスしたいものです☺️

 

2023年1月18日

「わたし、すぐできなくて泣いちゃったんだ」

「わたし、おうちでね、すぐに弾けなくて泣いちゃったの」

「全部今週のうちにできるようになりたかったから」

 

ピアノ歴がもうすぐ一年になる生徒さんが教えてくれました。

 

 

 

レッスンでは楽しさが伝わってくるようないきいきした音が教室に響きました。

 

 

だけど、おうちでは頑張っていたのだな。ポジションが変わって指もこんがらがりやすかったんだろうな。でも、頑張り屋さんだから形にしたくて泣けてきたのかな。

おうちでの様子が目に浮かぶようでした😌

 

 

そうなりにくいようにレッスンで導くわけですけれども、おさらいまでに日にちが経ってしまったり、初めてのポジションの曲に入った時などはそんな日もあるかもしれません。

 

 

日頃から、練習に時間をかけるお子さん、目標設定がしっかりしているお子さんほどそういうものだと思います。

 

 

そこで私からはこんなことを一緒に考えました。

 

まずYちゃんが泣けてきたのはどうしてか、簡単なイラストや文で確認しました。

 

そしてそんな時に悔しくて、もやもやして出てきた涙は良い涙であること。

だけど泣けてしまうその時は悲しいことは確かだから、次にそうなった時の秘策も2人で話し合ってみました♪

 

 

 

1ステップだけの期間→ゴールの道しか知らないとしたらそこにはある意味脆さがあります。それに取り組むお子さん自身もつらくなってしまいます。

 

 

でもそれが7つのステップでゴールにたどり着けば良いことを子どもたちが予め知っていたとしたら。

随分気楽だし、楽しいですよね。

 

 

もちろんケースバイケースで全てにそれが当てはまるかと言えばそうではありませんが

 

そういうことを受け取る場所がレッスン室であり、そういった「物事への挑み方」を伝えていくのも教室の役割だと感じています。

ここに通ってきてくれている生徒さんたちはまさに十人十色。

そして時にはでこぼこ道。

 

でもだから私は良いな♪と思うのです。

「スマートに」「立派に」なんかじゃなくても大丈夫で、時にはみんなと同じ船に乗れなくても大丈夫で。

 

でもみんな可能性も秘めているから、環境の中に程よい緊張感も散りばめながら背中を見守っていきたいと思います。

 

 

2023年1月17日

はじめての発表会に向けて👗💐

今年のスプリングコンサートが初ステージの生徒さん。

今日は曲も決定しました✨✨

 

 

発表会ってどんな感じなのだろう??🎶初めてだと想像もできませんよね^^

 

少しだけ私からも発表会ってどんな感じかお話してみました。

 

小学2年生…聞いたことを想像しながら目が輝いていくのがわかります。

 

恥ずかしいけれど、なんだか気になる。

恥ずかしいけれど素敵そうなことに間違いない。

 

始めはそんな感じでとらえてもらうだけで十分です。

 

このピアノ発表会。

 

当日にも驚くほどの学びが詰まっていることをご存じですか?

 

何年か出演するうちに自然な形でステージマナーや聴くマナーを身につけられるようになったり、

大きなホールで演奏を弾いた時あるいは聴いた時、おうちや教室できこえるのと違うということを体感したり(そこから自分はどう弾けるようになりたいか考え出したり)、

 

演奏する人のかげながらの努力を想像できるようになっていたり、

 

学校では恥ずかしがり屋なのに、なぜか発表会のソロパフォーマンスだと淡々とこなしてしまえたり…

 

 

今ちょっと並べるだけでもこんなにたくさんあります。

 

 

私も発表会は「こどもたちが輝く日」というだけでなく、こうした意味合いからも大好きな一日です。

 

 

「グループレッスンでは経験があるけれど、ソロ演奏は今年はじめてです」「月に2回レッスンだけれど本番を目指してやる気満々ワクワクしています」お母様方からもそんなご連絡をいただいています。

 

 

今年は初ステージの生徒さんが例年より多めです^^🎶

 

 

がんばろうね。

 

 

2023年1月12日

【教室の予定】「次年度レッスン希望アンケート用紙」とスプリングコンサートについて

 

今月はお便りではなく、一斉メールにて連絡事項をまとめさせていただきました。どうぞご確認をお願いいたします。

 

 

******

 

 

 

本日は新規の保護者の方々への事務連絡や春から妹さんがご入会予定のお父様へも早めに体験レッスン日時のご相談をさせていただきました。

 

毎年発表会前は体験レッスン時期と重なる時期だというのに土曜日の休講日がほとんどないですね💦

 

あっても振替日にあたっていたりしますから次年度の年間日程表についてはもう少し工夫をしてみたいと思います。

 

 

さてさて本日一斉メールではスプリングコンサートの日程もお知らせしております。

 

昨年は大幅に感染対策に重きを置いての自粛したスタイルでした。

 

今年も引き締めつつも、できることを可能な限り追求して本来の発表会の在り方に少しでも近づけていけたら嬉しいです

 

今年もパトナホール♬奇跡的な確率で春の日程で予約がとれました。

 

2023年1月11日
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