ピアノ教室ブログ

「すずめfeat.十明」「夢をかなえてドラえもん」「ひまわりの約束」etc./お友達と一緒に

小学生チームのレッスン風景より

 

「練習中の曲をお友達だちに教えて!って言われたから教えてるんだよ」「学校でも弾いてる🎶」

この頃よくこんなことを生徒のみなさんから耳にします。

 

弾いている時にまわりに集まった人まで楽しくなったり幸せな気持ちになってもらえる時があるよね。

 

お話から想像しただけでわくわくしてしまいます♪

 

教室では練習曲も四期の様々な時代を弾いてもらっています。(バスティンメソッド自体が自然に学べる仕組みですし、小さな頃から多くの調性を学べます)

 

 

ステージや夏休みには映画音楽やポピュラー音楽を取り入れる生徒さんも✨

みんながピアノ習っていて良かったなって感じやすいジャンルです♪

 

そもそもピアノの教本って難しいこともできるだけ難しくなく感じてもらえるうにで作られているんです^^

 

ピアノの本を頑張っているうちに気がついたらだんだん難しい曲が弾けるようになってた!っていう流れ、ピアノを習ったことがある方でしたら自然なことになっていると思います。

 

そうなんです♪

 

ピアノの教本は上達の近道

 

これは間違いないのだけど

 

 

弾きたい曲を

好きな曲を

それはそれは夢中で楽しみながら弾く

 

 

これもかなりの幸せ時間。

 

どうか大切にしてね💞

 

*****

 

スプリングコンサートに向けて/中学生チーム近況報告です♪

年内12月レッスンもあと二回しかない💦といいながら巻いてるみなさん。教室の冬休みも安心して練習できるようにと、音の間違い、調合の見落としはそれぞれがメモし、翌週からの限られた自宅練習時間につなげることを目指した濃いレッスンとなっています。部分部分の弾き方の確認、曲想についての質問、自分なりの解釈などもたくさん持ってきています。レッスンも限られた時間。持ち帰りが多いように私も工夫に励む日々💪✨

2022年12月7日

今年も♬/音符カードタイムトライアル

冬休みが近いこと

 

発表会の曲の練習に入るタイミングであること

 

みんなの練習がノッてること^^

 

 

などなどの理由から今年も行います♪

 

 

音符カードタイムトライアル

👏👏✨✨✨

 

教本の範囲がある程度達していて無理なく参加できそうな生徒さんたちで挑戦します。

 

おねえさんたちは皆さん一人立ちできているので卒業

導入期〜1、2年目のみんなはチャレンジできるタイミングを大切にして

 

 

 

さて、こちらの「譜読みカード」

得意な人もいれば、苦手な人もいます。

 

 

でもね、大丈夫なんです。

 

初めて両手奏にチャレンジする時と同じ。

 

 

じゃあどうしたらできるようになるのか。

教室ではこんなことをしています🎶

 

 

毎回のハードルを低く

その少しずつを、その度認めて

すると「できる!」が増える

あとは放っていても加速的にエネルギーが湧いてくる🌟

 

シンプルです。

限りなくシンプルなんです。

それでも教室のみなさん、アレルギーなく取り組めているどころか、やる気に溢れている子が多い(ハノンもなんです💦)私が小さなころはそこまでではなかったような💧

 

 

この全てのおそろしいほどにシンプルな過程で一つだけ、かなりのアンテナをはりめぐらせているステップが2つ目です^^

 

 

認めるって褒めるというニュアンスとは似て非なるもの。

 

「認めていること」を何かしらの言葉として生徒さんにお渡しする時には、よく観察していないと難しい。

 

レッスン中のお子さんそれぞれの「今」に真摯に向き合うことでしか気づいてあげられないことが多くあるのだと思う。

 

こちらはモンテッソーリの教育理論で謳われていることにも大変通じます。

 

もちろん思わず『すごいぞー』って心からのつぶやきをボン!ザクッと言ってしまうこともあります。

いっぱいあります笑

 

 

でも

その時見て感心したことや生徒さんから伝わってきたことをできるだけ具体的にお渡しできたらいいなと思っています。

 

ちなみに両手奏の取り掛かりで気が重い子も、最初の一小節が弾けると「あれ、あれー✨✨」の勢いで進んでいます。

 

できるにつながる言葉。

 

その引き出しをもっともっと広げていきたいなと常々感じています。

 

 

**********

 

クリスマスが近づいてきたので今週月曜日からはさんたさんシール♪♪♪100均のものですがピカピカキラキラしていてかなりのクオリティー。いっぱい入っているのも嬉しい😊

先週のひとこま☆この日虹色セーターで登場のSちゃん。ねこねこさん教材/ソのおうち(Gポジション)スケールができたのでおうちも虹色に染めあげております🎶🌈🌈🌈

2022年12月6日

Yちゃんのおうちにピアノがやってきた🌈

先日Yちゃんのおうちにピアノがやってきました。

 

これまでの鍵盤楽器だとついに鍵盤の数が足りなくなってしまいました。

 

早々に鍵盤が足りなくなることも練習の賜物ですからある意味嬉しい悲鳴ですね🎶

 

Yちゃんの表情も喜びで溢れています🌟

 

おうちの新しいピアノで練習するようになってから2週間が過ぎた頃Yちゃんがこんな感想を教えてくれました。

 

「こんな音、前のだと出ない。わたし、違いがわかるよ♪」って。

 

鍵盤の数が足りて安心して練習できるようになったことはこれからにあたりまずは万々歳ですね。

 

そしてさらに

 

「音質の違い」にお子様自身が気づいてくれたことは何よりも良かった✨

 

 

 

 

さてこちらのYちゃん、もう一つ感心してしまうところが

 

「ここをクリアしたいな♪」「音は間違わなくなったけど、わたし、明るく弾けていないなって思う」などよく考えながらおうち練習に取り組んできたのがわかるのです。

 

ひとまず「3回弾く」など、回数に追われがちなお年頃かなとも思いきや侮れません👏

 

 

あわただしい練習が続いてしまっている人は週に一回でも落ち着いた時間帯に練習できる環境もお試しあれ^^

 

心に余裕があると楽譜の中の音符以外のメッセージやレッスンで受け取ったアドバイスメモにも目が行き届きますよ♪

 

   *楽譜の中は宝ものだらけ*

 

 

2022年12月3日

みんな羽ばたける/ある生徒さんの激変具合

選曲、どんどん進んでいます🎶

 

中学生から順番に下の学年に進み、今小学3年生まで決まったところです✨(導入期の生徒さんはもう少しテキストの勉強を進めます)

 

ところで先週末、ときめいてしまったことがありまして。

 

昨年の発表会のステージで「出たいけど出たくない。ドレスは恥ずかしい。」と連呼していたBちゃん。

 

それが…

今年の彼女からは「二曲弾いていいんですか?」「三曲はどうですか?💞」に変化してしまっていました。

 

 

ステージに抱くイメージついてはある意味激変レベル😆

 

 

毎年恥ずかしさや不安がどんどんやわらぐ生徒さんが圧倒的に多い教室ですが、Bちゃんの場合は前が前だけに先生はかなり驚いたし、嬉しかったです👍

 

 

何がそんな気持ちにさせたのかな🎶

 

 

でもね、以前も「織田ピアノ教室の発表会、みんなキラキラして(派手でした)。私なんてはずかしがっている場合じゃないなって思えた」って言っていた人もいたんです笑。

 

 

一人ひとりが本気で作りあげたステージなんだってお互いにわかってるのかもしれない。

あるいは、ドキドキワクワクしながらもその日にしかできないことを楽しんでいるのがお互いに伝わるのかもしれない。

 

 

🌟本気で積み重ね、本番は楽しむ🌟

 

今年も始まりましたね。

 

 

恥ずかしがり屋さんもどうぞ✨✨

ちょっとずつ羽ばたけるよ。

 

 

さてさて教室の在籍生徒の皆さん、恥ずかしがり屋と言っていた君は何処??^^🌈

 

***********

 

      ♬happy piano lesson♬

 

こちらは小2の生徒さん♪手首や指のフォームがどんどん良くなってきた✨

 

2022年11月28日

【小学生合唱伴奏】お母様からご連絡いただきました

夕方学年合唱の伴奏を無事に終えた生徒さんOちゃんのお母様よりご連絡をいただきました。

 

 

Oちゃんにもたまたまこの日がレッスン日で会えたのですが

 

何よりも何よりも

 

眼差しの中に自信が伺えます✨✨

 

 

学校で初めてのオーディションチャレンジ、そしてステージで合唱伴奏できたこと

 

ドキドキしたその気持ちも全部ひっくるめて

 

新しい自分に会えたのではないかな🕊

 

他にも発声練習の音とりを任せられた生徒さんがいました♪

 

 

教室の外でもそれぞれが自分なりに得意なことを活かしている様子がうかがえます。

なんだかとても嬉しいですね♪

 

 

 

織田ピアノ教室は

🌟ピアノが上手になること

🌟音楽という媒体を通して心を育てること

この2つを基本軸にしています。

 

 

それからもう一つ、何気に合唱伴奏謳っている教室でもあります。

 

ならばレッスンを受けたらみんながみんなオーディションで選ばれる?伴奏者賞に選ばれる?といえば

 

そんなことはありません^^

 

合唱伴奏レッスンの中で、気にしないでベストを尽くすという点で「賞」というワードが出ることがあっても、どうせなら入賞を目指しましょうという会話は無いです♪ご本人が達成感を感じられるようなステージになればいいなと。それだけを願ってレッスンしています^^

 

生徒さんが目標にするのは自由だし素敵なことなのでそこは信頼しつつ。

 

物事に挑戦する時、その目的は様々です。でも応援する教室はその目的や挑戦する価値の方向性がぶれずに見守れたらと感じています。

 

当日100%発揮出来なかったとしてもそちらだけに重きを置いて応援してはいないので揺るぎない気持ちで生徒さん方を信頼し続けることができます。

 

 

選ばれても選ばれなくても、入賞してもしなくても、本番上手くいってもいかなくても  

 

あなたが選びベストを尽くしたんだもん、意味がないわけないよって

 

胸を張って言えます💞

 

 

言わせてしまうような子たちが多いのです。(それは最初からなんかじゃないのもまた良いですよね)

 

 

この教室の良いところの一つです^^

 

 

 

教室では伴奏レッスンは伴奏する上で大切にしたいことを一緒に確認した上で、よりクラスの皆さんが歌いやすくなるためのポイントを丁寧にレッスンしています。

合唱の皆さんと早く合わせたくなるような自信がついたらいいよね。

 

この日ご連絡いただいた生徒さんも本番前最終レッスンでは安定感のある大変素晴らしい演奏でした。

 

 

 

今日は大好きな合唱伴奏について熱く語り過ぎました💧

 

 

***happy lesson***🏡

 

2022年11月25日
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