ピアノ教室ブログ

自宅レッスンでのサポート例/教えてもらうより教えることが好きな傾向

土曜日は休講日でしたが振替レッスン日のためいつもと同じ時間にレッスン室へ。

 

 

3番目のレッスンの生徒さんが教本と一緒に学校の音楽の本を持ってきて、「先生に弾いてみせたい」と教えてくれました。

 

教本のレッスンが一通り終わったので、聴かせてもらいました。

 

『かえるのがっしょう』✨

 

色んなページをめくりながら、「こっちも弾けるよ。あっ、こっちも」って。

 

めくっては弾き、めくっては弾き。

 

音楽が本当に好きなんですね☺️

 

また学校で弾けるようなった曲ができたら聴かせてね、とお願いしてみました。

 

 

 

小さな生徒さんたちとの関わりの中でも駆け出しの頃意外だったこと。

 

それは

 

子どもたちは教えてもらうより教えたいのだということ。

 

たとえば新しい宿題の楽譜をお母さんと一緒に目の前にした時。

「ここはこう弾くんだよ」とお母さんにリードしていただく形と「ね、この音って何だっけ?お母さん忘れちゃったな。〇〇ちゃん教えて」のようにあえてお子さんがリードする形があると思うのですが、どちらが適しているかどうかは厳密にはその子その子で異なります。

 

ただやはりお子さんがリードする形は嬉しそうにしている子がかなりの割合で多いみたいです^^

 

 

やる気も、よりUP🎶

 

確かにお子さんがレッスンに持っていく完成度は前者の形の方が高いかもしれないです。

 

ですが総合的に見ると、レッスンしてきたことのおさらいはもちろん、音符への集中力も後者の方が上回ると思われます^^(勘違いや間違いはレッスンで確認できますので)

 

 

お子さんに合っているお声がけはどちらですか?♪

機会がありましたら、今練習中の曲の弾き方、コツなど尋ねてみてください。きっと目を輝かせてレクチャーしてくれる子も多いと思います🎶

 

チャレンジ100シール

みんな順調に貯まっています🎶

シールが100枚集まったら100個の「新しく覚えたこと&弾けるようになった曲」ができたということ^^👏

2022年7月25日

カッコイイ子たち✨✨

中学生の生徒さんたちは部活動の後にレッスンに入ります。

なんなら年によっては塾の帰りにレッスンに来る子もいます。

 

7月は運動部も文化部も大会本番やら、それに向けた練習のラストスパートやらで熱い季節です。

 

それだけに、みんな思うことも色々な時期。

その色々な思いを抱えつつもレッスンには気持ちを一旦切り替えて来るのだと思います。

それでも気持ちが溢れてしまうことも。

 

泣きたい時は泣いてもいいし、ぼやきたかったらボソリと呟やけばいいよね。

そのまんまが一番です。

 

ベストを尽くしたからこそ虚無感に包まれてしまうんだよね。

 

同時にとてつもなく素晴らしい時を刻んでいるなぁと思って話をきいていました☺️

今週県大会の生徒さんたちも頑張って✨

 

 

発表会の練習でも誰かに叱られてではなく、すぐに出来ないことが詳しくて(そんな自分がもどかしくて)涙が出る…という子も時々います。

 

私はよく「それってすごいいい涙だね」って話します。

 

君はどれだけカッコイイか気がついている?っていうことなんですが

頻繁にレッスンで口にしていることからすると、この教室にはカッコイイ生徒が多いのだと思います👍

 

「発表会のため何回も練習してきたのに、たった一度の本番で思ったようにできなかった…」そういう時に悲しく感じることや泣けてくることも同じ♪

 

本当に本当に、真剣に取り組んだ証

 

そんな場面に出会う度に子どもとか生徒さんの垣根を超えて人として刺激をいただいています。

 

ピアノを教えることが私の仕事ではありますが、「受け取ってもらうために大事なこと」に気づかされると言いますか。

 

私も先生なんて呼ばれていますが、みんなが私の先生になっている時なんて挙げたらキリがない。

みんなを見ていて教えてもらったことが山のようにあります。

 

今は元気が出ないかもしれないけど、懸命に挑んだ姿に勇気をもらえている人もいるってことです🕊

 

 

色々なことを経験して強くて優しい子になってね🍀

 

お散歩してたらフラミンゴ風の花を発見👀

2022年7月19日

【お知らせ】教室の保護者様へ

お知らせになります。

 

7月27日(水)7月28日(木)に、面談予定のお母様方がいらっしゃいます。

まだこの2日間に空き時間がございますので、上記日程で面談希望の方は7月17日(日)までにご連絡をお願い致します。

 

 

***

今日も雨です。

どうぞお気をつけてお越しください。

 

 

2022年7月15日

合唱コンクールシーズン☆近づいてきました

オーディション出たいな、でもやっぱ恥ずかしいしな…そんな声がちらほら聞こえてくる季節となりました🌻

 

いい曲だって思ったら

弾きたいと思ったら

自分が頑張ってきたことで役にたちたいと思ったら

やってみたらいいと思う。

 

もちろん挑戦してみたかったら🎶

 

ピアノソロともまた違った「伴奏で大切にしたいポイント」があるから、ピアノ弾きさんとしても経験値が広がるよ^^

 

今はステージ発表も各クラス一曲だけという学校も多いので、オーディションになってしまう人も多いかもしれませんね。

 

立候補してすぐに決まることもあれば、毎年人数の多いオーディションを通過して弾くことになったケースも多いかと思います。

 

実力があるものの機会に恵まれない場合だってあるわけですから、タイミングもありますね。

 

 

 

ピアノがきっかけに、

あるいはある習い事がきっかけに

 

思いもしなかった場所に立ったり、想像し得ないことに取り組んでいたり🌈。

 

一歩踏み出したのをきっかけに、その後比較的人目を気にせず軽やかに挑戦を続けられるようになったり。

 

⬆️

 

教室の生徒さんの比較的よく目にするあるあるです☺️

 

 

合唱部の皆さんもNコンをはじめ各種コンクールがもうすぐですね。

 

子どもが運動部だったにも関わらず、当時の先生のご尽力のもと各運動部から有志で集まったメンバーで2年にわたり参加したことがありました。とても良い経験をさせていただき、それをきっかけにさらに歌うことが好きになったようです。(Nコン全国大会、家族で毎年録画して楽しんでいます😅)

 

決してたくさんではなくても熱意は人の心を動かして、その人はその時のことをずっと忘れないで過ごしていくのだなと感じました。

 

 

夏から秋にかけての合唱シーズン。

 

応援しています🍀

 

2年生の生徒さんの腕時計。

自分で時間を確認して来ているそうです。

頼もしい♪

そして先生もこんなのつけたい😏

 

2022年7月12日

土曜日クラス/拍子のお勉強

今年度土曜日は平日に比べて人数が少しだけ多く、さらに導入期のお子様が占める割合も高いため毎週前日から準備を🍀

 

この日はたまたま拍子のお勉強の生徒さんが重なり、鍵盤から離れてリズムをたたいたり、振ったり、歌ったりの生徒さんたちに合わせて先生もピアノを♬

 

楽しかったね。

 

先週気に入ってくれて、「また次もしたい」と拍子のお勉強の約束していた年長さんも

 

今週は先週より迷いなくアクセントをつけたリズムを刻めていました。

 

良いおさらいできました✨

 

「新しい楽譜(曲)になったら、まず調号、拍子をみよう☝️」といつもみんなに伝えていますが、レッスンを始めて2、3年してもあまりピンとこない子も多いのが拍子だと思うんです。

 

追々大事になってくる拍子感…近頃はちょっと掘り下げて小さなお子さんでもわかるようにまとまった時間をとって取り組んでもらっています。

 

様々な練習曲で「これ2拍子だね、で、こっちの曲は4拍子よ」とその都度触れることも大切なのだけれど

 

同じ曲で2拍子バージョン、3拍子バージョン…と展開していくやり方はさらに小さなお子様でもストンと体感できる、落としこめるみたいです😊

 

リトミックだとこの辺り、繰り返し触れていけるのですけど、 

 

ピアノからご入会の場合はどうしてもサラッとなりがち。

拍子の役割やどういうことを指すのかについて一度触れておくと演奏における拍子感にもスムーズにつながっていくように感じています。

 

 

この日は「1、2、1、2」とリズムを叩いたり、言葉にだしたり、まとまりとして描くという作業から、「実際の音符だとこうなるよ」「各拍子ごとに足りない音符で入れてみよう」まで到着できました。

 

リズムを体感する、言葉にしてみる、拍子を視覚でとらえるという拍子という一つのことにアプローチしているのだけれども、幼児期はバラバラなこととして捉えてしまうことも少なくないので。

 

一緒にレッスンしているとたとえ園児さんであっても簡単な作りで、3つを完結してあげると分かりやすいみたいです。

 

明日からの練習曲の拍子にほんの少しでも親近感が湧いてくれたら嬉しいです。

***

先週は七夕でしたので、園児さんから小学1、2年生の生徒さんが願いごとを飾ってくれました。

高学年のお兄さんお姉さんで参加してくれた人も😊

 

子どもの頃、

もし、自分が話してもかまわないなら

願いは誰かに伝えたり、一人で言葉に出したり、メモしたりすると叶いやすいと何かの本で目にしました。

小さな生徒のみなさんにもそれを話したら、みんな目が真剣に✨。

 

七夕だからではなく、夢や願いはいつも抱いていたいものです☺️🎋

笹の葉のかわりにイタリアンルスカスを。

イタリアンルスカスの花言葉は「陽気」。

教室の生徒さんたちにピッタリだなと思いました♪

 

 

2022年7月11日
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