ピアノ教室ブログ

この度音楽記号辞典を手した生徒さんたちの『その後』

6月からまだ持っていない生徒さんにお渡ししていた音楽記号辞典♪

 

最初のページから読み進めている小2の女の子がいました👀

 

そう

普通に読書するみたいに少しずつ読んでいるそうなんです。

 

今日も準備しながら「〇〇ね、まだちょっとずつ続けてるんだよ」

先生はさりげなく小さな声で言っていたけど聞き逃さなかったよ😏

 

付箋もつけてありました♪

 

辞典って知らない記号や用語が出てきたら調べるに留まりがちだし、そういうものだとは思います。

 

ただし、この辞典はある用語から派生させて関連する知識まで触れてくれているので、このように本を読むみたいに楽しんでしまう生徒さんも現れてしまうのでしょう。

 

土曜日の三年生は、用語調べを宿題に出したんですが、楽譜に書き込みをしていなかったんです。

こんな時は調べ忘れが多いこともあるのですが、念のためもう一度、その用語について質問してみました。

 

そうしましたら

Mちゃん…すらっすらに言えちゃってました。

 

尋ねてみると、調べて書くだけではだめだから、しっかり暗記をしてきたみたいなんです。

 

 

2人とも先生の想像の上をひた走っております✨✨

考えてみると

どちらの生徒さんもリトミックからの生徒さん♪

 

自分なりに考えること、試してみること…今日のようにややもすると気づき難い場面ではあっても、側で様子を見ておりますとしっかり能動的に動けていることが分かります。

調のお勉強でもハ長調→へ長調に移調され、音域が高くなったのを感じとり、「雲のイメージ」と書き加えています。全部は写っていませんが下には自分で調性からイメージした可愛らしいお家を描いています。

 

お二方、練習も毎日しているみたいで、レッスン時には自信を持って弾いています🎹♪

 

練習の時間も習慣化されてきたようですね^^

環境作りのご協力、いつもありがとうございます😊

 

2022年6月21日

可愛らしい自転車隊🌻

教室の周りは午後になると常に自転車で気持ちよく駆け回る子たちで溢れます。

 

真前は緑地帯なこともあり、教室を通りがかる子たちが自転車を「キッ」と止めて「おだせんせーい👋」と声をかけてくれてまた走り去る…ということも多く、とても微笑ましい時間です(一緒に遊んでいるお友達まで手を振ってくれるようになってきています。ありがとう☺️)

 

この季節は特に気持ちがよくで勢いづいてしまうのでくれぐれも車には気をつけてください🍀

 

 

さて

 

レッスンの時についてですが、西日が強い日や、安全面を考慮して薄手のカーテンを閉めてレッスンすることもあります。(夜は安全と防音のため、換気しながら二重ガラスも締めます)

 

レッスン前や用事がある時は姿が見えても見えなくてもインターホンを鳴らす習慣がつくよう改めて声がけしていきたいと思います。

よろしくお願いします^^

 

今日も暑いですね。

レッスン室に水筒を持ってくるお子さんも増えてきました。

涼しくしてお待ちしています🍀

2022年6月20日

手がかからない子ほど

映えない写真がいきなりですが

一部枯れてきてます💦レッスン中にふと見て発見。

 

 

この植物は本当に手がかからず、土の表面が乾いたら水遣りとは書いてありましたが、忘れてしまっていてもスクスクと育ちます。

 

それをいいことに度が過ぎると

 

当然

 

枯れてきました💧

 

 

何よりこれを繰り返しと無駄なところで力を使ってしまって本来の生命力は格段に落ちますよね。

 

反省です。

 

 

これを見てふと子育ても似ているなと感じました。

 

手のかからない子ほど

しっかりしている子ほど

 

 

小さな変化に気づきにくい。

 

 

「大きくなったら見ないふりをして、(それまで以上に)よく見る」といったことを生前、母が私の子育ての際によく言ったものです。(例えが内輪話で失礼します)

 

 

 

これは生徒さんをお預かりする際にも、ヒントになっています🍀

 

 

 

 

 

2022年6月16日

【自宅練習のツボ】簡単にできるからこそ、後からじわじわ効いてくる練習の方法

「やってみたいことは我慢しないでやってみた方がいいかもね」

こちらは私がレッスンで幼児さんから低学年の子によく投げかけかける言葉です

 

自宅練習でも課題の先までやりたがる子には止めませんし、むしろ果敢なところはずっと大切にしていってほしいなとすら感じています。

 

 

ただし、どうしてもですね、課題をすっ飛ばして、その先から入ってしまう子も多いのが事実💦

 

もちろんできそうだから。

 

それで問題ないこともありますが、

後から組み立て難くなったり、駒を最初に戻さなくちゃいけなくなることも多い💧

 

年齢や進度によってはお子さんが処理できる情報量であることも大切ですね。

 

調号に反応して♯や♭をつけながら弾くことも

 

まずはいきなりより左右それぞれ弾いてみて自分で発見できたり、弾いていて落としてしまっていることに気がつけることが理想です。(♯に最初からマルをつけてあげたら、子どもたちは機会的に反応できますが、それは避けたいですね^^近道なようで遠回りです)

 

やってみる!とはじまったけど「うーむ」から「うー〜〜」になってしまった時は、是非基本課題にかえってみましょう🎶

 

1、よむ

2、リズムのことばでリズムをたたく

3、左右べつべつにひいてみる

4りょうてでひいてみる

 

 

小さな子たちには楽譜にこんな風に課題のを記入することも多々あります。

 

小さいうちは情報処理が苦手だからです^^

 

順番に積み重ねることで数字が進むほど楽で音も生きてきます。頭の中もクリアな状態で進みやすいですね^^

 

そうはいってもやっぱり、子どもですから。

やってみたい気持ちや先に早る気持ちも自然なことです

まずは芽を伸ばすだけ伸ばしてレッスンで少し整えてみるくらいの方がその子らしい演奏になったりします。

 

じゃあどっちよ⁉︎ということになりますが

 

 

たくましく自由な中にも

あるいは子どもたちなりにスランプになっちゃった時にも

 

こうした基本の段取りや方法に帰る術も身につけておくとさらりとかわしていけそうですね^^🍀

 

 

 

2022年6月13日

レッスンでの勉強が日常の幸せに通じていく時

「毎日練習するようになってきました。お父さんのお誕生日にはハッピバースデートゥーユーを弾いてくれました」

今日のレッスンで小2生徒さんの保護者の方よりお便りいただきました。

 

勉強したこと、続けたことを活かせた時、それで大好きな人や大切な人が笑ってくれた時…ものすごく嬉しくないですか?^^

 

自分を勇気づけたり、誰かのためになっている時。

 

たった一人の方だとしても心を動かしてもらえた時。

 

悲しいことがあってピアノを弾いていたら意外に癒されてた。

 

 

つまり練習が練習で終わっていない😌

 

たくさんじゃないけれど、こんな風に日常の中で音楽が確実に生きてる時(活かされている時)があります^^

 

お母様方は「そうはいっても簡単な曲でしたから」なんて控え目におっしゃいますが、とても幸せなことですよね。周りの人も生徒さんご本人も。

 

もし、私も含めピアノを習っているご家族がお子さんのために最大限にできることがあるとしたら

 

ピアノが耳に入って嬉しかったこと、癒されたこと、元気が出た時には、それを一言でもお子さんに伝えてあげることなのかもしれません。

 

本当に心からそう感じた日に

 

そうしたらしっかり受け取ってくれている気がします^^

 

伝えないと、伝わらない✨✨

 

私もそう思ってレッスンしていますʕ•ᴥ•ʔ

すみっこの傘

萌え〜☺️

2022年6月7日
Related Site

関連リンク