ピアノ教室ブログ

来春のスプリングコンサート

来年春のスプリングコンサートに向けて始動✨✨

準備の最重要課題でもありますが、生みの苦しみ⁈楽しみ⁉︎の「選曲」の日々。

 

ここ1週間は隙間時間を見つけては「うーむ」と唸っています。

 

「あの子はよく指が動くからこの曲は頑張ればいけるか!?」

 

「この曲はA君好きそう。でもまだ手が小さくてオクターブは苦しいかな?」

 

「今のBさんには難しい。でも毎週の練習量がすごいから彼女なら弾ききるかも」

 

「レベルは大丈夫。でも長い曲が苦手みたいだから。気持ちも元気でいてほしいしな。もう少し気楽に楽しく挑戦できるものにしようか。」…

 

などなど色々想像しながらエントリーしていきます。

 

 

選曲時期は夜になると目がしょぼしょぼ💦でも生徒たちが「早く発表会の曲も練習できるようにこの楽章は終わらせてたい!」なんて急にやる気スイッチが入ったりしているのを見るにつけ、かなりやり甲斐も貰っています👍

 

基本的には曲が長めの大きな生徒さんから選曲です。

今朝は6年生の選曲に入りました。

 

 

スプリングコンサートについてはこの後配布予定のお便りで連絡致します。ご確認をお願い致します。

 

いつにも増して難しい曲にチャレンジするのに、かなりの高確率でみんなが楽しみにしてくれているスプリングコンサート。(私も子どもの頃楽しみにしてましたが、ここまでではなかったような😅みんなすごいね)

 

感染対策に気を配りながら

 

生徒さんや保護者の皆様と一緒に

みんなでまるっとなって

来春も素敵な一日になるようなお手伝いができたらと思います🎶

 

 

 

 

2021年11月14日

年長さん&一年生  練習日着々と増えています

年長さんと、小一3名の生徒さんが練習カードを使っておうち練習

 

おうち練習って、当たり前のように取り組む子もいればなかなか定着しない子もいます。

 

習慣づけに苦労をされなかった保護者の方からすると

「そんなに大変なものなのか??」と思われる場合もあるかもしれませんね😊

 

ですが、一年以上たってもおうち練習に苦戦されているご家庭も決して珍しくもおかしくもなくて、それはある程度対策をしてみることで徐々に変化が見えてきます。

 

 

さて、教室の練習カード。

 

これまでグレードアップしてみたりもしましたが、今は生徒さん全員に向けてではなく幼児期の習慣づけという期間限定で使用するように。

 

そのため、かなりシンプルです^^

 

色カード(フラッシュカードを子どもたちの視覚でとらえやすい大きさにしたものです)を確認した日、ピアノアドベンチャーなどでCDに合わせお歌の練習をした日などでもシールを貼ってオッケー。

 

小さなうちはあまり細々と言わず、やる気の芽のさらにさらに根っこの取り組みでも見落とさず認めてあげたり労ってあげたいものです。

 

ピアノ歴のあるお母様方から「自分の時のようにはいかないですよね💦」なんてお聞きすることも度々あります。

 

本当に…。

 

そうですよね。

 

ピアノならず、自分は曲がろうともしなかった曲がり角を急に曲がってみたり、同じ道でも速かったり遅かったり、時にじーっと止まったままだったり^^。

 

小さなうちは特に

レッスンでしっかり

「先生わかった!出来るよ」

家でやってみる〜」って帰っても

 

疲れや甘えたい時間には「わからない🙄」「何したらいいんだ?」なんてことも😊

 

でもね練習って先生に言われたことを全部できるようになってこなくても良いんです。

 

何が出来ないのか、何に困っているのか、自分はこれで良いと思った演奏にしたってその時はわからなくてもその2週間後(場合によっては一年後、二年後に)理解できることもある。

 

おうち練習⇄レッスンの役割がそれぞれ独立しているよりも、生徒さんたちが質問や疑問を持ってきて、レッスンでその糸口が見える形の方が良いですね👍

 

そうするとおうちで「出来ない→プンプン!」の傾向が和らぎますよね(笑)

 

考えても(←ここは大事です、まずは考えてみよう)出来ない箇所は「よし、先生にきいてみよう♪」で良いですよ^^

 

わたしも良い質問の時は「いい質問〜❣️」そのまんま伝えています。

 

2021年11月10日

巣立ち/お別れの日🕊

受験まであと数ヶ月。

いよいよピアノにひと段落をつけて今度は受験の準備に専念する時がきました。

 

Yちゃんがお姉ちゃんと葉山の教室に来てくれたのは次の春に2年生になるという冬だったかな。

 

栃木県から宮城にお引越しのタイミングで新しいピアノ教室を探しておられました。

 

あれから数年。

 

いつだって穏やかで、だけれども芯のある生徒さんでした。

 

まだ深く学びたいと中学2年になっても言い続けてたよね。

レッスンも延長希望を出され励んだ一年となりました。

 

 

Yちゃんのお母さんが

「またこの人、なんだかんだでピアノに戻りたくなる気がするし、そうしてほしいんですよね。だからお花持ってきませんでした。お菓子にしました(笑)」

と茶目っ気いっぱいの笑顔でお話ししてくれました。

 

ありがたいですね。

 

長い期間お子さんをお預かりしていると決してキラキラ、ルンルン、ワクワクだけではありません。

 

生徒さんも色々な時期があって、大人なっていきますし、必ずしも生徒さんとご両親が同じ意見ではない時もありますから^^

 

それだけに、

本当にありがたいです。

 

Yちゃん、塾生さんでもあります。

私もまたとなりの塾をのぞけば会えるから泣きません😅☺️

 

ピアノも

心も

出会った時の何倍も成長しました👏💐

 

 

Yちゃん、また会おう✨

2021年10月30日

生徒さんを、生徒さんの日々を応援したくなる理由💐

部活のソロコンの伴奏もしたいし 教室のスプリングコンサートもいい曲弾きたいし 勉強も維持したいし 生徒会も忙しし 寝たいし 友達とLINEの時間も大事だし…

 

これは毎年中学生の誰かしらから出てくる呟き

 

で内容違うけどわたしも同じだよー😱って思っていつも聞いてます😊👍

 

 

 

そんなところへ先週土曜レッスンにて「先生はやらなきゃいけないこと全部できてますか?」

 

高学年Sちゃんからのグッドタイミング且つ鋭い質問が(笑)

 

流れでレッスン後、私が子どもの頃の楽譜をSちゃんと眺めることに🎶

 

アドバイス(注意書き)がいっぱい💧

 

「先生ここできなかったの?いっぱい書かれてるよ👈」

 

「そうだね。先生ここできなくてきっと頑張ってたんだろうね。たまにはため息つきながら頑張ってたんじゃない?(笑)」

 

当時運動部でしたし、他にも興味深々♪

 

でも練習は時間を決めて弾いてたかな。

 

時間は物理的には無かったと思うけど無いところにねじりこんでいたのでしょうね。練習…かなりしんどいよ💦とは感じたことは無かったのでやはり好きではあったのだとは思います。

 

 

いずれにせよ聴き上手な母と先生の愛ある叱咤激励の日々で頑張れていたことも確か(先生、厳しいけど大好きでした)

 

まあ、体力だけはおそろしいくらいあったのも大きいです(笑)

 

中学卒業時に先生にお礼の気持ちをこめてお菓子を持ってお別れに伺ったのに、あまりに悲し過ぎて泣いて教室を辞めないことにしたお騒がせ伝説ありです

 

ってことで今も昔もみんなと同じ🍀

 

 

だから応援したくなるんだろうなぁ🌈

 

決してスマートなんかじゃなく、あれやこれや興味を持ったり寄り道しながら今があることが、レッスンでみんなと対峙する時とーっても役に立っています。

 

以前も金曜日夜間ラストレッスンのSちゃんに「これから明日の準備あるから先生も今からもうちょいがんばるよ💪」って話したら「え?!先生ホントに頑張ってください。私も頑張ります」って心のこもった励ましをもらいまして。(Sちゃんいつもありがとうね)

 

どっちが先生!?なんですが💧

 

みんなで頑張ろっ♡って話でした^^

 

2021年10月29日

ピアノ/反抗期!?自我の芽生える時期には

今日のレッスンでうまくいくかな」

→「うまくいくといいね!」

 

「いっぱい練習したのに間違えたらやだな」→「そうだね…」

 

「おうちではできてたのに、先生の前で弾いたら弾けなかった💦」→「そうだったんだね、弾けなかったんだね」

 

生徒さんとお母さんの会話の一例です。お母さんはお子さんの話しに耳を傾け、共感しているだけです。

とってもシンプル^^

 

何だか気の効いたことを言ってあげたいなとか何なら求められていないのにアドバイスを始めたくなる時もあるものです。

 

ですけれど案外ただただ共感してもらえるだけで嬉しいんですよね。

 

もちろん言葉だけでなく心もしっかり向いていることは前提で。

 

みんな先生と一緒じゃないよってお叱りを受けそうですが、私が子どもの頃がまさにそうでした🍀

 

母がほんの3分くらい

 

だけど気持ちを向けて聴いてくれることが嬉しかった 

 

大人になって振り返ってからはありがたかったです

 

気持ちを向けてもらえること

共感してもらえること

控えめではありますが絶大な応援になります💕

 

 

ピアノでいう反抗期⁉︎と言われる時期の小学3、4年生、そして自分で選択し始める中学生のお母様方との面談でご相談内容によっては触れることもある事例です。

 

子どもは楽天的だし、未来は希望でいっぱいだし、言われなくたってわかってます♪な勢いで歩き出しています👏

 

親はピアノ以外でも「いやいや、大丈夫!?💦」な気分になって共感どころではないこともあります(笑)

 

でもまずはそのままをきいてもらえること、そのままを共感してもらえることはいくつになっても嬉しいですよね🌈

 

必要に応じて追加したいメッセージだってあります。それはその後に(笑)

 

親が見守る勇気が湧く時って「一人の人」として子どもを眺められている時なのかもですね♪

 

 

私ももう少し、母親業は続くので仕事を通して生徒さんから、そして保護者の方とのお話しを通しての気づきは続きそうです。

お互いに良いことはシェアし合ってレッスンできたらと思ってます♪

 

 

2021年10月20日
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