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ピアノ教室ブログ

2月15日(月)〜/音符カードタイムトライアル

今年も「音符カードタイムトライアル」を行います。

 

今回は4、5年生対象。

 

全カード読めて自信のある人は他学年でも参加可能です🎶(園児さんでも参加したい人はレッスン時に教えてくださいね)

 

期間は2月15日(月)から20日(土)までの1週間です。

 

今年はちょっとドキッとするシステムを盛り込んでみました。(生徒さんたちには了解済みです😊)

 

本番に向けて、ご自宅でもゲーム感覚で楽しく練習してくださいね♪

 

 

2021年1月28日

「わたしの音」の育み方

ピアノのレッスンというと、基本的には”まずは自分で読譜し、音に起こし、レッスンを重ねる過程を通して徐々に美しい音色やその曲の持つ世界観に近づけていく〟という流れになるかと思います。

 

小さい頃からそれは当たり前だと感じていましたし、指導者になってからもそれは疑う余地のない揺るぎないい概念だと感じていました。

 

ですが、いつの頃からかレッスンを重ねる過程を通して美しい音色やその曲の持つ世界観に近づけていくという点について少しばかり疑問を持つようになりました。

 

その音はその子の音なのかな?

その音はその子が解釈した世界観なのかな?

 

ある時からそのお子さん自身が持つ音色を大事にしたいなと思いました。

その疑問点を掲げているか否かで何もかも随分と変わってくることに気づかされます。

 

 

良く言われる童謡の『ちゅうりっぷ」や『きらきらぼし』などは私が弾くより5歳児さんが弾いた方が何倍も心に沁みます。

 

少なくとも、レッスンで全て私の考える音、上手に聴こえるであろう音に隅々まで変えてしまわないように…こちらは頭の片隅にいつも置くようにしています。

 

たとえコンクールであっても、どこかにその子らしい音を残しておきたいものです。書き込みは多くする方ですが、同じ曲を弾いた時、みんな音が違うのでレッスンしていても面白いなと感じます。

 

 

 

つまりはその曲を弾いているのはお母さんでもない、先生でもない、君だからさ🎶ということです💞

 

 

 

先日のレッスンでも「〇〇君の最後の音、先生はとても温かい気持ちになったな。自分で考えたの?それとも無意識?」と尋ねると、気恥ずかしそうに、それでもとても嬉しそうに目が輝きます。(言われて直した音ではないからこそ嬉しいですよね。)

 

 

自らそう弾きたいと思って出した音

 

自分の理想とする音に近づけなかったとしても、そこに近づけたくて何度も鳴らしてみる時間

 

同じく一曲が弾けるようになったとして、その過程がどうであったかは意外と重要だったりします。(わからない音もすぐに教えてしまうより、辿り方を知っているお子さんは面倒でもまずは考えてもらうと力がつきます。)

 

 

急いで大輪の花を咲かせることだけにやっきになってしまいがちですが、ぐらつかない根を、長く長く伸ばすことに力を注いでいけば後は勝手にその人らしい花を咲かせてくれるのでしょう😊

 

無理やり咲かせた花は倒れやすい…💦

 

子どもたちはいつか歩き出しますから、咲かせてくれた人が毎年咲かせ続けてくれることは不可能とも言えます。(だから私は野草や多年草が好きなのか!?😊)

 

 

さて、教室の6年生✨✨卒業式のピアノ伴奏オーディションに挑戦する人が多いみたいです🎶うまくいっても、本意じゃない結果でも、きっと貴重な経験ができますよ💞

 

伴奏曲の質問はどしどしお待ちしています🎶

 

2021年1月27日

【お知らせ】新年度レッスン希望日時アンケートについて

織田ピアノ教室保護者様へ

 

新年度レッスン日時希望用紙のご提出をいただきありがとうございます😊

 

ピアノコースには休講日がございますので、これからのご提出の方は今一度ご確認をお願いします。

 

ご提出期限日は1月31日となっております。

 

来週は金曜日、土曜日の生徒さんはお休み日にあたっていますので、玄関口のポストに入れていただいても結構です🍀

 

2021年1月23日

火曜日チーム

今日は大変な吹雪でしたね🌀

 

そんな中でも元気にぴょんぴょん跳ねてお散歩のワンちゃんを発見してびっくり👀💕

 

さて、今日は火曜日。

 

火曜日チームは一番人数が多いのですが、練習量も多い生徒さんがたくさんいるので30分があっという間です。

 

1分が本当に貴重✨✨🤣

 

最初のレッスン、年中さんは1月に入ってから言葉のキャッチボールが一段と上手になりました。

 

それから、おうちでわからなくなると嫌だからと、懸命に質問をしてくれます。

 

「私がしっかりきいていって、お母さんに教えなくちゃ」「レッスンで教えてもらったらおうちで一人でがんばるぞ」というスタンスなわけですね👍

 

私も伝わるようにと必死です✨✨

 

いくら理にかなった素敵な言い回しでも5歳児さんが納得して持ち帰れなくちゃ意味がない😹

 

最後は「わかった!家でもできる❣️」と言って目がギラン👀✨となったYちゃんであります。

 

 

一方5年M君も、先週自分で立てた計画に沿って大進歩してきました。

 

後半の5、6年女子たち4名は安定の集中力。

 

夜の中学生とは新しい挑戦に向けて一緒に頑張ろうということになりました。

 

✨✨レッスンの主役はいつも君たち✨✨

 

2021年1月19日

【年中】イマジネーションの入り口

🍀

このブログは生徒たちのレッスン記録です。

 

楽器の勉強はご自宅での日々の練習を伴うからこそ…

ピアノを応援してくださっている全てのお父様お母様方にもお子様と一緒に幸せを感じていただけますようにʕ•ᴥ•ʔ♪♪♪

🍀🍀🍀織田ピアノ教室🍀🍀🍀

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

本日のレッスン曲は「しらゆきひめ」👸💕年中さんYちゃんはピンク大好きな女子力高めさん🎶

 

ですから準備段階でワルツをイメージしやすいようにシンデレラのイラストをプリントアウトしたり、無料イラストのお姫様ぬりえをワーク風にアレンジしいまじたり、午前中はモチベーションがUPするように準備してみました。

 

レッスンに入り、最初は「わたし、なんだか恥ずかしいわ💦」的なYちゃんも、いつの間にかワルツのステップをしっかりマスター✨✨

 

VIVA🌈個人レッスン💕

踊りやステップはグループやお母さん付き添いだと恥ずかしがる子でも、個人レッスンだと思わずやってしまう子が多い😏

 

勢いって大事ですね。

 

年長さん後期からは鍵盤レッスン、ソルフェージュの割合をぐんと増やしています。

 

それまでは♪

みんなピアノの椅子から降りたレッスンって「何はじまるの⁉️😳」ってはじめは??なのですが、体を動かしながら、作業をしながら学ぶことは幼少期はとても大切なんです。

 

何よりとても楽しそう!

 

また机上のワーク形式ではなく指先を使う作業を通して3指を発達させていくことは、後に「書く作業」へとスムーズに繋がっていきます。

 

Yちゃん、帰り側に私にこう質問したんです。

「ねえ、これってどうしたらいいの?」(4分音符音符と8分音符のリズムのお勉強にドレス主体のお姫さまのぬりえ課題をドッキングさせたプリントを指して)

私「Yちゃんが最高にきれいだと思えるドレスの色をいっぱい考えながらぬってみたらどう?Yちゃんが決めていいんだよ」

Yちゃん「うん!✨✨」

 

少なくともぬりえはご褒美にあげたわけではありません。

 

Yちゃんが「しらゆきひめ」を弾く時に、Yちゃんの頭の中でどんなドレスを着たおひめさまが踊っているかな?

 

イマジネーションの入り口はワクワクすることから✨✨👸

 

そして極力条件はつけない。

まずはしたいように、自由に🌱

 

 

 

 

 

 

2021年1月12日
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