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ピアノ教室ブログ

小5Kちゃんの楽譜の書き込みに思うこと

 

🍀

このブログは生徒たちのレッスン記録です。

 

楽器の勉強はご自宅での日々の練習を伴うからこそ…

ピアノを応援してくださっている全てのお父様お母様方にもお子様と一緒に幸せを感じていただけますようにʕ•ᴥ•ʔ♪♪♪

        🍀🍀🍀織田ピアノ教室🍀🍀🍀

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今週のKちゃんは今入っているテキストの最終曲に取り組んでいて、ノリノリです。

 

 

レッスンを始めて楽譜をよく見ると…。

 

鉛筆で先生顔負けの自分へのアドバイスがビッシリ✨✨。

 

いいですね〜☺️

 

一番良い練習の仕方だと私は思います。

 

楽譜への書き込みは落書きとか音をふる以外だったら私は敢えて推奨派です🎶

 

自ら弾いて見て、考えたことをメモ。

いつも止まってしまうところにチェックを入れて繰り返し取り組む。

知らない記号は音楽用語辞典でレッスン前に下調べをする。

 

 

やる気のある人はもうどんどん進めてOKです🎶Kちゃん、この調子です👍💕

 

 

ピアノの自宅練習への取り組み方は年々変わります。

 

 

それは心が成長するから。

ピアノを習っているのはぼく(わたし)だと意識できるレッスンであるから。

 

 

ワッハッハって笑ってだけいられるレッスンは最高だよね。

でも「難しいな」「頑張ってるけど出来なくて」「なんだか頑張れない💦」これも立派な気持ち。

 

素直に💞

 

生徒も、先生も真っ直ぐ向き合えるレッスンだといいな。

 

2020年12月20日

スーパー「いい日」

バスティンピアノのおけいこレベル2より「いい日」。年長さんのO君が弾いてくれました。

 

前回のレッスンで曲に合わせて物語を作ってきてねー👋とお別れしたのです。そして今日はお話してくれてからの演奏✨✨

 

 

いや〜なかなかのストーリーで感心してしまいました。詳しくは割愛しますが、お腹の中で起きている出来事の場面があるのですよ。面白い発想ですよね。演奏もO君ならではの温かみのあるタッチ🎶前回のもう一つの課題、拍子感も加わり、とても気持ち良く聴かせてもらいましたよ😊

 

途中初めてお母様が用事で席を外しても電車ごっこの拍子感のおさらい、4拍子のリズム作成、休符のお勉強とサクサクこなし、今日はいつにも増して言葉も笑顔もたくさんなレッスン時間となりました。

 

 

教室ではグループレッスンを経て来てくれるお子さんも少なくありません。O君もその一人✨✨

グループだからこそ培える力は間違いなくあり、一方で個人教室だからこその良さもあると思います。

 

 

O君のお母様もO君が少しでも楽しく、安心して学べるようにと工夫してくださっています。

 

今日は初のひとりレッスンを経験し、帰り際のO君の背中はちょっぴりお兄さん度が増したように見えました。

 

今日は雪模様でしたが、この曲のようにO君の成長が見られて先生もスーパー「いい日」でした😌🎄

 

生徒さんたちや自分の子どもたちに教えてもらうことって大きいなぁ。

 

時には何歩か下がったかかなと感じても、気がついたら大きく前進していたり。

 

後々「あの時あれなかったら今はないぞ」とかありませんか⁈(笑)。

 

☆☆☆☆☆

今日の園児さんチームもワークの宿題ばっちりでしたね!

只今小1おねえ様👧からもLINEで問題文が消えていて見えないということでご質問が🎶(失礼しました💦)

みんな頑張ってるなぁ。

 

 

 

 

2020年12月14日

良い時間を過ごしました/園児さんのお母様より

昨日の園児さんのレッスン。

いつもの様に入り口まで送ってくださったお母様。

 

宿題のクリアケースを確認していたら、連絡帳が挟んであったので急ぎ目を通してみました。

 

午後は就学前検診があってお子さんと帰宅後、久しぶりに一緒にゆっくりピアノを楽しまれたこと、そしてとても良い時間を過ごすことができて嬉しかった旨、綴られていました。

 

いつも笑顔で、でもとても忙しそうにお仕事帰りに娘さんを乗せて教室に向かわれているお母様。

 

それだけに、お便りからこの日とてもほのぼのした時をお二人で過ごされたことが伝わって私もものすごく幸せな気持ちになりました😊

 

ピアノを習うと、

得意なものがあることで何事にも自信がついたり、

 

将来の職業でも活かせたり、

 

淡々と強い精神力を培えたり

 

伴奏、演奏会などで一人でステージに立つことが増えるので恥ずかしがりが改善されたり…

 

おしとやかなイメージからは計り知れない様々な育みが期待できます。

 

 

ですけれど、究極はこの日お便りいただけたように、

 

弾く人が(それに寄り添う人と共に)幸せな時間を過ごせること。

弾く人が愛する誰かに幸せな気持ちになって欲しいと願って奏でられること

 

それに尽きる気がしています。今ピアノを頑張っているみんなもこの部分を忘れないでいたら大丈夫✨✨

 

 

 

ピアノが得意だからピアノを習うわけではないですよね。

 

習い始めてみて、読譜が苦手でも、リズムに苦戦しやすくても、必ずその人なりの音楽との付き合い方が見つかります。

 

ピアノの発表会、伴奏の機会、各種コンクールは力を高める大きなチャンスでもありますが、そういった面だけにフォーカスして音楽を考えてしまうと大切なものを見落として音楽を捉えることになります。

 

 

全てはバランスなんだろうなぁ。

 

大事にしたいことをぶれずに抱いていれば、同じ気持ちで自分の音楽を育てていきたい人の役に立っていけるかな💞

 

2020年12月12日

子どもを恐れる!?😊

「子どもたちは見てる。こどもを正しく恐れて」

この仕事を始めた頃あるピアノの先生がおっしゃっていました。

子どもを正しく恐れる…子どもだからと何となく向き合うものではない、子どもは一番見ている、ということなのですが、この言葉をいただいて子育て経験のない20代頃、気持ちを引き締め直したのを覚えています。

 

 

楽器店の方々から「小学校から中学校に上がる時、生徒さんの継続状況はいかがですか?」と尋ねられることが時々あります。

 

私の主観でしかありませんが、小さな頃から一人の「人」として接していくことで、進学時など人生の節目でも自分で考えて、その気持ちをお父さんお母さんに伝えることが出来ている生徒さんが多いように感じます。

中学受験や塾通いをしている生徒さんが大変多い地域ではあるのですが、要するに生徒さん本人の物事の捉え方が大きく関わってくることが分かります✨✨。

 

 

「せっかく始めたピアノなんだから長く続けてくれたら」

世のお父様お母様方の切実な願いでもあることでしょう。

 

この「長く続けていく」ためには、生徒さん本人の力、興味の度合い、ご家庭での練習への環境作り、方針と見合う教室であるか、先生との相性…などなど様々な要素があげられます。

 

 

その上で、あえて一つだけあげなければならないとしたら…こちらでしょうか😊

 

 

「ピアノの技術を伝えること」と「心の成長を育むこと」この2つのことを同時進行で🎶

 

 

ピアノ教室なんだからピアノだけ上手になるようにしてたらいいんじゃない⁉️という考え方もまた然り。確かにその通りなのですが、この2つは切っても切れない関係にあることは確かです✨

 

 

セミナーや座談会でのテーマにもなることが多いように、ピアノを習い始めたお子様がいるご家庭であれば毎日の練習との向き合う方、辞めないで続けてくれるためにはどうしたら良いか、お悩みになることも珍しくないかと思います。少しでもお子様を応援していただくにあたり、肩の力が抜けたり、ヒントになれましたら幸いです。

 

この葉山の教室でも、それじゃあ一人も辞めないのかといったらそんなことはありません😌

ですが、5年賞、10年賞とある程度長いスパンの目標を設けていることもあり(よく、生徒さんたちからもう少しで◯年賞なんだよね、と嬉しそうに教えてくれます)、それが大きな励みにはなっているのかなと感じられます。

 

子どもって凄いですよね。

 

自分で設定した目標はなんなく越えていきますから💕

 

 

 

 

2020年12月9日

真珠のような音☆どんな風にピアノと歩んでいきたいですか??

夜レッスンは中2Kちゃん。(同じく火曜日夜レッスンの音楽の道を目指しているお姉ちゃんは受験のため今月からお休みに入りました。)

 

今日のモーツァルトソナタ第3楽章の暗譜✨✨楽しく聴かせて頂きました!

 

Kちゃんは音の響きが本当に綺麗なんです。ひと粒ひと粒が真珠みたいにツルンとしていて、Kちゃんの音はモーツァルトに合っているなぁなんて色々と思いを馳せながら聴いていました。

 

 

本日モーツァルトが仕上がったところで、古典は休んで再び近現代曲集へ。まずはKちゃんの感性で形になった演奏を来週楽しみに聴きたいと思います💕

 

Kちゃん、吹奏楽コンクールのソロコンクールーでも伴奏を頼まれたそうな😊

 

 

お姉ちゃんはお姉ちゃんの夢があり、KちゃんにはKちゃんの夢がある。

お姉ちゃんにはお姉ちゃんの音楽があり、KちゃんにはKちゃんの音楽がある。

 

 

実は先日Kちゃんのお母様とお会いした時にもお互いにそんな話をしたんです。

 

 

中学生になると本人が望む音楽が顕著で分かりやすくなるものですよね💞それでも過信せず機会があれば時々どんな風にピアノと歩んでいきたいかきいています😉

 

 

2020年12月1日
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