ピアノ教室ブログ

ブルグミュラーコンクール 東北ファイナル

週末はブルグミュラーコンクール東北ファイナルに伺ってきました。

 

今回初めて聴きに行きましたが、中学生の部第二グループは最初の演奏者の方から1音の美しさが伝わってきたのをはじめ、予選とも違う空気を感じました。

 

速いテンポの中でもしっかりフレーズを感じ、歌のある演奏をされているお子さんもいらっしゃり感心しました。

 

各ホールでの音の響き方も違います。

 

毎年教室の発表会も行っているパトナホール。

 

わかっているつもりでも改めて残響は要チェック!と再確認できた日でした😊

 

コンクールだから、ではなく、やはり会場で「聴く」ことは様々な気づきがあるものですね。

 

2019年11月25日

水戸 芸術館へ

少し前に水戸へ出かけた際、水戸芸術館まで足を伸ばしてきました。

 

その佇まいは、羨ましいくらいに雰囲気があり。わが町にもこんな場所があれば毎日でも通うことだろう深呼吸しながら歩きました。

 

教室を通してこども達に向き合う際にとても大事にしていることがあるのですが。そういった意味でもとても尊敬する先生(教室)が同じく水戸にいらっしゃいます。

もともと城下町を歩くのは好きなのです。そこへさらに色々な好きが集まって(あっ、餃子も、さつま芋も含まれます^ – ^)、大好きな街になりました🎶

 

芸術館の一階にあるミュージアムショップ  コントルポワンでは、絵本ひとつをとっても子どもたちの心に刺さるような大変メッセージ性の強いものが置かれています。一方でCDや画集などはあえて手にしてこの世界を深めたいな…という方向けのものばかりです。

 

私にとっては1日居られる、さらに明日もまた来ますよ、というくらい心地よい空間でした。

 

敷地内にとても美味しいコーヒー屋さんもあります。あちら方面に足を伸ばされた際、のんびり、そういった雰囲気も楽しまれたい方に是非お薦めいたします🖼🎨🎻

 

2019年11月24日

リズム☆NICO(3歳児リトミックとプレピアノ)ご参加のお母様からのご質問

あと10日もすれば12月。

早いですね💦

なんだか訳もなく焦りますが、尊敬している先輩の先生が「逆にこんな時は一つひとつ、いつもよりゆっくりと。追われるより目の前のことを丁寧にやると良いらしい」と教えてくれました。

ご飯も、一つひとつの仕事も、とにかく全体的にゆっくりと、とあえて心掛けてみて・・・とのことでした😊

ふむ、やってみよう♫

 

さて本題に。

以前3歳児さんのためのリズム☆NICOのお帰り時にて。

あるお母様からご質問がありました。

 

来年もレッスンに通わせたいと思っています。娘はリトミックが大好きです。4歳からのピアノコースは気になっていますが、娘が好きになるかわからないし、急に難しくなってついていけないということはないか…少し心配しています。

 

といった内容のご質問をいただきました。

 

そのお気持ち、とても分かります(*^^*)。3歳児さんのための不定期レッスンは単発レッスンですので、行事の様に単発で参加してくれるお子さんもいらっしゃれば、そのまま楽しみとなってくれて継続されるお子さんもいらっしゃいます。ですので、現在のピアノコースの4歳児さん、5歳児さん、6歳児さんは皆さん単発レッスンのリズム☆NICOからの先輩たちです👧✨ご心配されていたお子さんも今は元気に毎週ピアノのレッスンに通ってきてくれています。

ピアノコースに進級する4歳児さんはどんなことをするか?鍵盤を使ったレッスンだけではありません。テーブルでのリトミックや新しい発見でいっぱいのソルフェージュ、モンテッソーリの幼児教育も取り入れ、4歳児さんの引き出しをどんどん増やしていけるレッスンです。楽しい中にも、やはり「本物」を伝えられるレッスンを心がけています。

 

いずれはピアノも視野に入れておられ、音楽が好きなお子さんでしたら自然に取り組める内容になっています。ただ、いきなりレッスンスタートよりは、リズム☆NICO組さんも4歳児ピアノコースの体験レッスンを受けてみてからご検討されることをお勧めいたします(*^^*)

 

ここ葉山の教室に来てからは暫くピアノコースのみのレッスンでした。数年前から3歳児さんのためのリズム☆NICOをスタート。

きっかけは保育園に通うお子さんをお持ちの保護者の方がお仕事や送迎の関係でなかなか毎週のレッスンは難しい。でもまだ小さいからではなくて、時々音楽のお勉強や行事参加ができたら喜ぶのだろうな…とお話しされていたことからでした。

 

新しい出会いが1人また1人と広がっています。自分の引き出しも広がりました😌🍀

キラキラの目と、みんなが心の底から笑っている時が見たくて行っているレッスンコースです(*^^*)

このレッスンでは難しいことは抜きにして、こどもたちは発見の連続な気がしています。

 

将来、豊かな、心あるピアノを弾けるように。

自分の人生の喜びになれるように。

 

全力でお手伝いができたらと思います。

 

☆☆☆☆

 

ピアノコースのクリスマス会しょうたいじょう🎄

先週で(お休みした生徒さんを除いて)全員お渡しが完了しています。ご確認をお願いいたします。

※今年は園児さんから小学生が対象です。

 

3歳児さんのためのクリスマス会用に、とても素敵な絵本も届きましたよ💝

来月は2組ずつのペアリトミック♫

お楽しみに(╹◡╹)♡

 

2019年11月20日

🐟魚をとってもらうんじゃなくて、魚のつり方を教わると?

ピアノを弾く時に、誰でも、何歳でも、まず最初にすること。

 

それは

 

音符を読むことです。

人によっては読みながら弾きます。

 

だけど、レッスンに通っていると子どもたちが考える前に、「これはレだよ」これは「この和音はソとシ」など知ることができる場合もあります。それで、何週かレッスンに通っているうちに何となく弾けてしまうことも…。

 

ただ、この形だとレッスンを受けに来ているうちは弾ける…という条件つきになってしまいます。

 

時々、みんなにシロクマの親子に例えて話をしています🐟

 

魚をとってあげているうちは、子グマは楽ちんだけど。でもお母さん熊がいなくなったら子グマは大変です。

 

でも釣り方を知っていたら、お母さんと離れても一人で好きな時にお腹いっぱい美味しい魚を食べられます(*^^*)

 

ピアノのレッスンも同じ。

 

ゆくゆくはどんな魚だってちょっとした工夫や方法を変えて釣れる気がしてくる。

 

ピアノも同じ。

どんな曲でも挑める気がしてくる。

 

だから最初の。

基本の基本でも。

時間がかかっても、間違えていても。

自分で音に起こせた日は当たり前のようで素晴らしいことなのです

^ – ^。

 

その日からその子は、出来る術を知って、出来るまでの過程を知ったので。もう如何様にも応用していけます。

 

それを繰り返す度に全て1人で取り組むことが日常になります🎵

 

今日は土曜日。

園児さん、小学低学年のお子さんが一番多い曜日です。

今日も魚のつり方(読譜の仕方)を沢山勉強して帰りましたよ。

 

そしてさらに😊。

皆さんの演奏を最後まで聴き終えて。

「いい音」も沢山発見出来ました💮

 

 

2019年11月16日

全員1年、また1年と変化して

以前は勇気が湧かなくて、スプリングコンサートを見送っていた生徒たちも今はへっちゃら😊曲も決まり、張り切っています。

 

1年、また1年と、みんな大きくなってます。

体はもちろん、ハートも。

 

「絶対〇〇じゃないと」

「完璧に」

は、時々勇気の邪魔をします🍂

 

 

ベストを尽くして、本番上手くいかなかった

ベストを尽くして、本番大成功

 

どちらも起こりうることですよね🍀

 

それでも「ベストを尽くす」ことの価値はどこにあるのかな?👧👦??

 

長くピアノを続けるうちに、気がつく日がきっとくる👍

2019年11月13日
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