ピアノレッスンが4月から新体制になることへの想い

 

 

最近時々足を運ぶことが多い『なかお 富谷店』。短い時間ですが、行って良かったなといつも思えます^^

ステンドグラスと椅子が可愛いくて許可をいただいて撮らせていただいた一枚です。ステンドグラス、ほぼ写ってない😆

 

 

 

土曜日レッスンで

6年生おねえさん生徒さんと4月からこの教室の先生が2人になる話になりました。

 

その後もぼんやり振り返ってみたんです。

 

ちょうど2016年くらいだったか…

 

楽器店の方から教室を広げてみること、

一人で頑張り過ぎずに他の先生のお力を借りてみては?などありがたいアドバイスをいただいた時期がありました。

 

当時、まだ子どもも小さかったのですが

夜のレッスンがパンパンになり、

なんだかまわっていない私を見かねてのお声がけだったように思います。

 

世の中にはご自分も現場に立ちながら、他の先生にも入っていただいて教室をされている先生もいらっしゃる。色々な意味で、バランスよく力があるからこそ叶うことです。

 

 

ただ…どうも自分にはそのスタイルがあまりにも想像できなかった。

 

同時に漠然と思ったのが

「この雰囲気が安心できていいんです」といって通って来てくださっていた生徒さんやママさんたちがいたこと。

 

スーパーすごい先生でも何でもないのに、それが一番にありがたかった。

 

そうしてあれこれ考えてみて、やっぱり他の先生に入っていただく選択肢は方向性という意味で難しいことに行きつきました。

 

今回、娘であるこころ先生と一緒にやろうと思えたのは

 

こころ先生がピアノレッスンを通して伝えたいことと、わたしが伝えたい方向性が同じだったから。

 

わたしも、娘だから、娘がやりたいことだからだけでは解せない、

 

小さいけれど確たる願いがあって毎日この教室に立っています。

 

なかなか親心だけでは難しい。

不思議と普段前のめりのわたしが

そこだけは冷静だったりもしました。

 

 

モンテッソーリもそうです。

「小学生のうちは伸び伸びと好きなように」と思っていたのがが、10年近く前にモンテッソーリの環境に「何だこれ?うちの子どもたちはだいぶ大きくなってしまったんですけど💦」なんて雷に打たれたレベルで面白いと思えた私。

 

大学で色々なメソッドに触れるうちに、モンテッソーリ教育やレッジョ・エミリア教育に興味をいだいたこころ先生

 

たまたま、2人が教育という分野の中でさらに大事にしたいことが同じだったんです。

 

 

そして何よりも

 

 

娘だからではなく

一人の人として見た時に

 

織田ピアノ教室のみんなを大切にしてくれる

そう迷いなく思えたんですよね。

 

これが一番大きかったです☺️

 

 

 

新体制になっても、変わらず、安心して通っていただける教室作りを目指していけたらと思います。

 

生徒のみなさん。

これからもよろしくお願いします。

そして保護者のみなさま。

いつも送り出しの環境作りや、送迎…お忙しい中ありがとうございます。

 

最後は何だか堅苦しくなってしまいました笑。

 

2026年3月10日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

本日は連弾が2組/「いっしょ」を楽しんで♪

今日はスプリングコンサートに向けた2組の連弾チームさんの演奏も聴かせていただきました🎶

 

 

1組目は生徒さん、弟Tくん、ママの3人チーム。

 

弟のTくんは、この春ピアノも始まります🎵

レッスンより一足お先に、大ステージからの登場予定です笑

 

担当してらうアンサンブルの楽器は何にしようかな。

 

夕べから色々と想像しては幸せな気分になっています^^

 

 

 

ピアノレッスン開始1年になるお姉ちゃんも

 

楽しいのが大好き。

 

ステージで緊張しちゃっても袖に戻ったらニンマリ笑ってくれるといいな。

 

 

 

2組目は小4Nちゃんとママチームでした。

 

 

ディズニー曲。

 

仕事を忘れ、

幸せな時間をいただきました。

 

 

月並みだけれど、

 

ピアノは外がどんなでも、おうちで楽しめるのがいいですね^^。

 

一人でも楽しめる。

 

だけど、近くにいる誰かのこともこうして心地よくさせたり、元気にしてくれます。

 

 

この仕事をしているというのに

音楽はなんだか敷居が高いイメージがありました。

 

 

でも、そうするのも、しないも自分次第だなと最近は思えます。

 

 

 

日常の中で、みんなが何だか少しだけワクッとしたり。

 

疲れて帰ったママさんたちが、生徒さんのピアノの音にスーッと心がほどけたり。

 

わちゃわちゃ、あれこれ言いながらも一緒に音楽を作った時間を愛おしめたり。

 

なんだかそういうのがいいなと思える最近です♪

 

***

 

ちなみに、わたしは夕方の仕事と夜の仕事の間はボサノバを聴くことが多いです。なんだか似合わないのですが💦

静かだけどご機嫌にもなれるので、お助け的に頼ってます。子どもたちが小さい時からご飯作る時間のよき相棒♪

もちろん心の中は「ご飯の支度だーっ」ってねじりはちまき状態です(笑)

2026年3月9日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

新年度の準備もろもろ。急ぎます♪

こんにちは、織田ピアノ教室です♪

 

スプリングコンサートに向けたプログラム入稿日の目標が今週末。

 

携帯片手に本格的にまとめにとりかかっています(8割願望で終わりそう💦)

 

 

一方、週末のモンテッソーリー1day schoolの準備も少しずつですが進めています^^

 

 

6歳児さん、3歳児さんだったりと幅があったり

同じ3歳児さんであっても興味や中心(敏感期)も異なります。

 

だから実践クラスの時間は発見がとにかく多いです。

 

 

 

ピアノレッスンに及んでは、かなり長くやってきているというのに、どこまでもニュータイプ(ガンダム笑)登場し

 

引き出しは広がるばかり😌

 

子どもたちの個性はほんとうに無限です♪

 

 

 

次年度曜日決定のご連絡シート&新年度日程表も来週中にはお渡しできるよう頑張ります

 

 

 

この年度替え準備とスプリングコンサートの重なりはずらせないものかと考え出して早10年なります(笑)。

 

 

スプリングコンサートは中学生さんたちの部活との兼ね合いを考えると

 

やっぱりこの時期がベスト。

 

あわただしくはありますが、それを第一優先にして

ここまで来てしまいました😆

 

 

みんなが良い時期って完璧には正直難しいんですけれども

「集まりやすい」っていう観点は

今後も大事にしていきたいと思っています♪

 

今日はとにかく、「諸々急ぎます」というほとんど言い訳のような記事でした💦

 

2026年3月5日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

【ピアノ】できるできないよりも

こんにちは。織田ピアノ教室です。

 

ステージを1ヶ月後に控えて、今、リズムや音色の微調整に励んでいる生徒さんたち✨

 

だから、「ん?こうかな?」「あれ?なんか意外とむずかしい😆」なんて声もたくさん飛び出しています。

 

ステージに向けては

できるできないよりも、

何でもいいんだけど自分の中のテーマを考えることがとても財産になる⭐︎

 

ステージで、弾く時間は

みんなが頑張ったことが凝縮された時間😆

 

ステージに向けては、

わたしとしては、みんなを大いに和ませたいけれど、程よい緊張感がそこにあるから生まれるものや育つ力もある…とも考えています。でも、そのギリギリを見定めて本番にむけてのおおらかさもお渡ししていきたいと思っています。

 

 

ほんのすこしの緊張感で、終えたあとの自分を誇れる

ほんのすこしのおおらかさが勇気や楽しむ心をもたらす

 

ほんのすこしって、侮れない。

 

でも

一番は

ほんのすこし頑張ることを何回か重ねたら弾けないと思っていた曲が弾けるようになること、そしてそのことに出会えること。

 

きっとみんなわかってる。

 

だけど、発表会が終わったら言葉でも伝えていただけたらと思います。

(受験期でレッスンお休みのみなさんも、頑張っていますか?これは学業やスポーツでも言えること。あと本当に少し✨元気で本番にむかえることを何より祈ってます)

 

わたしたち大人ががよどみない心で見ているもの。

 

 

ちゃんと伝わるといいな😌

 

 

****

夕べこころ先生が行ってきたリサイタル。

電力ホールでの牛田智大さんのピアノ リサイタルです。

ブラームスのプログラム…羨ましい😆

 

 

2026年2月28日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

【ピアノ】音楽のしくみ*夢中になって取り組めるレッスン時間

 

⭐︎⭐︎⭐︎ぺたんこ屋さんから新しく仲間入りしたパン屋さんリズム⭐︎⭐︎⭐︎

 

 

しぶおんぷぜんおんぷの名称と音価がごちゃごちゃしやすいので、あらためて書きながら整理を。

 

 

 

 

しぶおんぷを弾く時はは一拍ずつ「たん」で弾いていても、音の長さを質問されると「4拍🎶」になっちゃう人も。

 

しぶおんぷの「し」は「4」でも書かれているからあるあるなのです。

 

じゃあ、しぶおんぷの「し」はなぜ「4」なのか、そのメカニズムについて

 

 

音符積み木で目で見て、自分で触って、組み立てたり、答え合わせをすることで

スルっと謎がとけます。

 

✨^^

 

もちろん、ある程度に達した年齢の生徒さんなら、ポン♪と抽象概念である数字や計算でリズムの分析や音価の組み合わせを説明していきます。

 

 

小さなうちは特に

 

リズムの言葉やお歌など、

とらえやすいものから体感したり

レッスングッズを経由して具体的な経験を積むとより理解度が深まり、音楽理論も楽しく学べます🎶

 

     

 

****

先週木曜日、年長さんピアノコースのOちゃんから公演のご紹介いただきました。

 

劇団でも活躍しているそう👀✨

 

お姉ちゃんはもちろんのこと、モンテッソーリクラスに来てくれた妹のKちゃんから、指先まで躍動感を感じられたことにも、この日納得してしまいました。

 

3月の公演はこちら🎶

Oちゃん、Kちゃん頑張って🌟

 

2026年2月25日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

【ピアノ】初見でぐんぐん♪

発表会で二曲演奏するR君。

 

二曲目に入ってからまだ2回目のレッスンです。

 

けれども、本日はノッておりまして、初見で進んでもらう流れに^^。

 

特に違和感もなく進もうとしていたので、わたしもコメントを挟まずに、一緒に歌い、一緒に弾きました。

途中から

「先生教えなくてもできそうかも。弾いてみる?」と尋ねたら「うん!」と言い終わる前に、さらにどんどん音をとるR君。

これは、園児さんたちが当たり前にできることでは決してなくて、音符読みトレーニングなどの土台が安定しているからこその流れなのです😌

 

毎日毎日修行みたいに取り組む必要もないかわりに、間隔が少々空いても良いので、定期的に実施するのがポイントかなと感じています。

 

がむしゃらでなくて良いのですが、忘れちゃう前に♪です。

 

おうちでは最初のうちは気分が乗らないことも。これはあまり自信がない時期に起こりがちなのですが、レッスン中にクイズ式に楽しくトレーニングを重ねていくと、読める音が増えるので、いつの間にかおうちでの億劫が緩和されます✨

 

 

今日のR君も3ヶ月前よりずっと左手の低い音域が読めるようになっていました。

 

 

R君はとにかく、知りたいことがいっぱいで、面白いことが大好きなので

ソルフェージュ教材

体を使ったリトミック

探究心で臨める教具など、月単位でみても色々様々とり組んでいます✨。

 

 

春から一年生。

ゴジラ好きのR君のウエストポーチは新生活の心強いパートナーですね⭐︎

 

 

R君のお姉さちゃんの三年生Mちゃんの今日のドナウ河のさざなみも素敵に仕上がってきました。Mちゃんに向かって思わず「歌心あるなぁ」とつぶやいた先生なのでした♪

 

2026年2月19日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

【ピアノ】五年・十年継続賞の裏話

パダジェフスカ「乙女の祈り」

世界中で愛され続け、あまりにも有名な曲です。

 

手が大きくなってきたこと、よく読譜もできるようになってきたのもあり、ステージに向けて練習してもらうことになりました🎶

 

左手が繰り返しが多いので、部活、学業とどれも忙しく頑張っている人にも挑戦しやすいかと思います。ただ、やはり右手のアルペジオを美しく、自然になめらかに鳴らしていくために、テクニックはもちろん耳の成長も問われるところ。

 

昨年も実はキャサリン・ロリン曲集より、アルペジオがたくさん入った曲を演奏しました。はじめてのタイプに最初は苦戦しながらも、その向き合った時間が今年の「乙女の祈り」にしっかり活かされていました✨。

 

5年目に入り、オクターブがとれるようになると弾ける曲の幅が一気に広がりますね♪今年のステージで五年賞を迎えるので、この場でのご紹介は控えねば😆

 

 

毎年のスプリングコンサートでの継続賞は生徒さんたちに負けないくらいわたしにとっても嬉しい時間です。

 

発表会前は色々と追われてしまい、それを見ている家族がもう少しご紹介文をを絞っては?なんて提案してくれる時もあるのですが、みんな、素晴らしいエピソードをいくつも持っている方々なので、絞る方が大変笑。どこを切り取るか?についても、結構楽しみながら悩んでます♪

 

もっとまとめて、わかりやすく伝える術があるのかもしれないけれど

やはり

私がそばで見てきて心動かされたこと、誰にもない持ち味、忘れられない交わした言葉、人となり…

 

それらを文の構成や流暢な言い回しにとらわれ過ぎず

とつとつとでも伝わるように

願いを込めて、心を込めて、話す方が

ずっと大事なのかなと…

 

最近やっと、そう思えるようになりました。

 

ちょっと言い訳も入ってますね笑。

 

 

また

毎年のみなさんのご活躍も(頑張りや人柄を伝える目安にもなるので)なるべく多くをお伝えしたいと思いつつも

そういった目に見えるものや属性などはみなさんの価値のほんの一部に過ぎないことにも気づかされます^^

 

それくらい、いい人がいっぱいの教室です🥳

 

今年の受賞式も、どうぞたくさんの拍手で包んでいただけたら幸いです。

 

*****

⭐︎連弾も巻き巻きで頑張ってきた小4Yちゃん⭐︎

どちらかというとステージが得意な方ではなかったのですが、今年は学習発表会で、ソロ演奏も担当しました。ドキドキより弾く喜びを感じはじめているようです。

 

2026年2月17日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

【ピアノ】ステージ装飾/打ち合わせ着々と

今週になってステージ装飾のイメージ構想からスタートし、装飾を担当していただくバルーンアーティストさんとやりとりをさせてもらい、いよいよ本格的な準備が始動しています。

 

毎年スプリングコンサート装飾でわたしが揺るぎない信頼と安心をいただいているバルーンコンチェルの今田さん✨

 

毎年私の「こんなキャラクターにしてみたい」の願いを、快く引き受けてくださり、そしてわたしのぼんやりとしたイメージをさらにクリアに、何倍ものクオリティで広げてくださる🌟

 

フォトスポットはみんなで集まる記念写真をコロナ禍で控えた年に、何かできることはないかな?一人でも、ご家族でも何度でも楽しめて思い出になるには?と考えた末に登場してもらうようになりました。

 

今田さんは毎年

何もおっしゃらず、もくもくと

お一人で

風船を一つ一つ丁寧に組み合わせ、何度も少し離れたり近づいたりしながら作品を眺めておられます。

 

間違いなく

そこに立つ生徒さんたちの笑顔を思って作ってくださっていることが伝わります。

 

 

だからいつも、おしゃれなだけでなく

作品の中に何ともいえない温かみを感じるのです😌

 

今年もとても楽しみです**⭐︎♪

 

 

2026年2月13日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

【ピアノ】弾けた時に育つもの

譜読みのピークを抜け、さらには流れよく楽しめるようになってきた四年生Sちゃん。

 

格好いい!といって自ら選曲したギロックの「ゆきの日のソリのベル」。

 

 

子どもたちに大人気なのですが、発表会のようなステージで素敵に弾くとなると、手が小さめの子どものうちはなかなか大変です。

さらには、この曲を弾き切るには、一つ一つの指がしっかり育っていて、分離していることがことが求めてられます。

 

 

弾きづらい左手のスケールは弱い指を見つけて

ハノンやリズム練習の合わせ技でかなり動くようになりました。

 

 

何でも器用にスマートにこなしちゃうSちゃんなのですが、陰ながらの日々の努力が感じられる演奏でした。

 

弾けた時には

技術の習得だけではなく、この先で生きる力を身につけています。

 

 

これまであきらめてしまうようなことも

 

・あきらめなくてもいいのだ、

・ちょっとずつを5回繰り返したら2ページ弾けるんだ

・時間をかけたらできると思う

etc.

 

乗り越える力

前向きに捉える力

が少しずつ育まれていきます。

 

勉強だとあきらめてしまうのに、ピアノだと頑張れる✨ということを教えてくれるお姉さま方も少なくない😆音楽のもつ力ですね。

ピアノ学習者は短期で新しい譜面を読むことを繰り返すので、日常的に無意識レベルでその力を身につけやすいともいえるのでしょう。👀

人間性知能(HQ)が高い人が多いこともわかっており、それもなんだか頷けます。

 

 

 

さて、今週はいつもお世話になっている美容師のKさんと久しぶりにお会いできた週でもありました。

お子さんについてとても共感できることを語られていた✨

 

『頑張ることを知ってほしい。頑張ることを知っている人たちの間で学んでいってもらいたい。それだけなんです。』と。

 

年下の彼女が話すその言葉は力強くて、心から共感できるものでした。

 

 

一番になってもらいたい

100点とってもらいたい

賞をとってもらいたい

 

それも素晴らしいことだけれど、それが目的ではなく

 

子どもを応援する自分の心の奥をよくよく辿っていくと

 

何か一つでも打ち込めるもの、静かにゆるくでも続けられるものがあるとして

その関わりの中で自分なりの歩幅で頑張ることや、頑張ったらどうなったかを知ってもらえたら…と願っている

 

きっとKさんは(それに共感している私も♪)そんなことを思われているのだな…と考えたりしました😊

 

お店が変わってからはじめて訪ねました。帰り際、東京に行った時のお土産だと渡してくださった手提げ袋には、チョコレートと共に、Kさんの優しさや温かさがたくさん詰まったいる気がしました。

 

 

そして

 

Sちゃんの毎週の陰ながらの頑張りは、演奏に確実に変化をもたらすものでしたが

 

わたしが、

できてもできなくても、できるようになりたくて頑張ってるSちゃんの姿が、何より美しいと思っていること…

そんなところを、次のレッスンでも伝えられたらいいなって思っています😌

 

また、

美容師Kさんの言葉は

ピアノ練習を応援してくださる教室のお父さん、お母さん方のお気持ちと、とても重なりました。

 

***いつもありがとうございます***

 

 

2026年2月8日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

【ピアノ】弾くのが楽しい時期に入りました/火曜日レッスン生さんたち

    **happy piano lesson***

習っていないおんぷ。さりげなく置いておくと、手にとって考え出す6歳児さん。

 

昨日の火曜日レッスンの最後、五年生のKちゃんに「Kちゃん、今週かなり頑張ってきたね!Kちゃんだけでなく火曜日さんは(ステージに向けて)まとめにかかってきているようたね^^」という言葉を帰り際何気なく伝えたんです。

 

夜になって、

あらためて、お渡しした言葉がもう一度思い浮かび、そこからさらに、低学年のMちゃんのおたより帳に書いたことも思い出されました。

 

そこには

先に進むこと、仕上げることだけではなく、流れよく楽しく弾けるようになったこの時期を、Mちゃんが自由に楽しむ1週間でもあったらいいですね!というようなことを記しました。

 

*****こちらは金曜日生徒さん♪******

 

 

どんな場面、分野、取り組みでも余白ってとても大事ですね😌

 

もちろんステージに向けて練習が順調、あるいは余裕があった場合に言えることなのかもしれませんけれど、

 

余白があまりないとしても

 

楽しむ心🎵

 

ちょっと意識するだけで、心が軽くなります^^

 

流れが出てきた生徒さんは、レッスン課題の練習時間もとりつつ、時には心のまま弾く時も大切にしてください。

 

 

 

*****

 

 

 

↑モンテッソーリ 1day school算数教具。

準備少しずつ進めています⭐︎

 

 

本日も

日本のモンテッソーリ幼稚園、保育園に高品質の教具を15年間提供し続けておられるアメリカ在住のハーキンス麻子先生より、地理の教具が届きました。

この度は温かいメッセージもいただきありがとうございます🙇‍♀️

 

 

ただ、漠然と置かれているのではなく

子どもたちが正しい使い方、関わり方で学ぶことで、

瞳の奥の輝きに大きな差が生じます⭐︎

 

 

ほぼパーソナル(個人)レッスンに近い形態。レッスン時間も長いですから、ピアノより、出会えるお子さまの人数はずっとずっと限られてしまいます。

 

勉強、勉強と言いたくないけれど

経験してもらいたい

経験から引き出される自らの力(知性)に触れ、さらに広がっていってくれたら

そんな風に願っておられるママさん、パパさん方にお役立ていただける空間です🌱

 

子どもたちが深呼吸して、ワクワクで取り組みたくなる学びの場🌈

わたしも、開催日の朝の教室の空気、雰囲気、光がとても好きです。

 

2026年2月4日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室