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ピアノ教室ブログ

3歳のためのリトミックとプレピアノレッスン 

3歳のお子さま対象の

リトミックとプレピアノレッスンリズム⭐︎NICO🐰

 

 

 

 

この春再開にあたり、教材の見直しと研究を✨

 

 

 

3歳児さん向けワークは、おそらく網羅しているといっても過言ではないくらい笑。

教材チェックするのは結構好きな方です^^

 

 

 

樹原涼子先生が新しく出版されたこちら↓

 

今年度はこちらを使わせていただくことにしました😌

 

 

 

そして、本格的なピアノ前の

導入期間に使うのはこちらを。

 

 

 

以前もバスティン、アドベンチャー、ぴあのどりーむの前に導入していました。

 

 

 

リズム⭐︎NICOは

 

すでにリトミック経験のあるお子さまが

 

次のステップとして

 

視覚からも楽譜をとらえられるようになったり

音楽➕描く」「音楽➕書きとる」など運筆、三指のトレーニングに取り組むことができるコースです。

 

 

 

 

 

 

 

↑幼児さん用のベルは、鈴木楽器製作所さんのもの。

小さな頃から、打楽器やベルであっても本物の楽器の持つ美しい響きと音程が届いてほしいと願っています。

 

リズム⭐︎NICO時期のKちゃん。音楽レッスンで感じたことを描いたり、色で表現したり。日常会話ともまた違ったフィールドで言語化するって子どもたちにとってはハードル高めです。でも回を重ねることで、様々な感じ方があって良いことを学び、あって良いのを知ったからこそさらに言葉にしてどんどん出してくれるようになります✨。

Kちゃんはこのあと4歳からはピアノコースへ。今は音楽好きの小学高学年になりました。今年の発表会向けての頑張りについては、お迎え時のお母さまも「びっくり👀」とのこと🎶

あわてない、「今」をいつも完璧な状態にうめようとしない。生徒さんたちが本当の心の願いで動き出す時を待ち、「駆け出すとき」を応援できるレッスンを😊

2026年1月12日

動画に泣く

レッスン前に、生徒さんのお母さまが冬休みのとある場所で演奏した際の動画を送ってくださいました。

二曲のうちの最初の4小節ほどで

 

 

…泣🥹

 

 

年長さんなんですが、一年ほど前の体験レッスンの時を思い出して、泣けた。

 

そこには

気持ちをこめて

自分の中の最高の音を探しながら、一所懸命弾く後ろ姿がありました。

 

 

大好きなブラックのふわふわのドレスをまとう6歳児さん。

だけど、可愛らしい姿に目を奪われた数秒後すぐさま

生きた音に意識を向けている私がいました。

 

 

秋の終わり頃、レッスンでも教えてもらっていたんです。

「わたしね、おとなみたいな音でひけるようになりたいの」

 

 

動画をみた後、その言葉を思い出しました🎶

 

 

その30分後にレッスン室で会えたのですが、

一緒に入り口までいらしていたお母さまも涙を浮かべられていました。

 

 

お母さまもわかっていらっしゃる。

私なんかと比べものにならないくらい、感じておられた✨

 

 

 

娘さんであるSちゃんが、演奏だけでなく、心もたくましくなっていることを。

 

Sちゃんが持っている表現力が、Sちゃんの中から自然なかたちで広がりはじめていることを。

 

ピアノの本が前より進んだからとか、そういうことではなく

 

今のSちゃんが同じように弾いていたら、

たとえドの一音だけでも

私はきっと同じように感動してしまったと思います。

 

 

 

個性豊かな教室の6歳児さんたち🎶

 

 

それぞれ、カラーが違い、音楽の表現も異なります。

 

大切なことは、歩幅や速度を一律にしようとしないこと😌

 

 

同じ年齢だと比較されやすいものですが

 

そもそもピアノを始めた時期も、環境も、キャラクターも持っている音や世界観だって違うので

 

 

ステージでは、どうかお子さん自身の表現や成長を感じてくださると嬉しいです

 

 

 

⇧園児さん🎶頭の整理をしてから、問題を解いたらしいです☝️

 

 

 

🏠織田ピアノ教室は、モンテッソーリ教育理念をレッスンの根幹に位置づけているピアノ教室です。幼児期プレピアノレッスンでは音楽の基礎➕ダルクローズのリトミックを取り入れた『音楽の楽しさ』も受け取ってもらえるようにレッスンしています🎶仙台市岩切、塩釜市、松島町、利府町(新中道・加瀬、葉山、赤沼、菅谷台など)からの小さな芽の成長を大切に見守っています。

 

 

 

2026年1月7日

積み重ねたらどうなるかを確認した日

5年生Mちゃんの音符フラッシュカード。

この冬のタイム測定の足跡です。

自ら記入していきました。

 

積み重ねの力を確認し、ときめいた5回目🌟

 

 

積み重ね、積み重ねって大人の世界ではよく言われるけれど…

 

積み重ねた後どうなったかを経験しているから、また積み重ねようと思える。

 

だから最初の積み重ねはこんな風に、少しやったら変わっていきやすいものがいいのかなと。

 

そして周りでその成果を目の当たりににした時に

『「すごいね」と伝えたすごいが、何についてすごいのか』をわたしたちは言えると良いのだろう。

 

タイムがすごいで終わらせない。

いえ、タイムもすごいけど、それよりすごいこと。^^

 

あなたの毎週の練習が、

頑張りが、

前向きに挑戦しようとする気持ちが

素晴らしいのだよ〜ちゃんと伝えたい🥳

 

 

 

積み重ねの力をいくつもいくつも知ること➕結果のみや完成度重視にならない環境

この2つがそろうと

 

 

次にまた同じように

 

 

挑戦してみたいけど、でも努力が必要そうな時に、ちょっとだけ臆病な気持ちが出てしまっても

 

 

「そうだ!あの時もできたしね」って

自分の内がわからの勇気をもらえるようになる

 

 

誰かに励まされなくても、自分で励ましてそこに立てるようになる

 

いつもしつこいくらいですが、みーんな生徒さんを観察する中で教えてもらえたこと^^

 

 

 

自分が変われるかもしれないと思える機会がピアノレッスンの中にはたくさん詰まっています^^

 

 

こんな瞬間がレッスンにはパラパラと散らばっていて、だからわたしも頑張ろうと思えます。

 

わたしがやったことは、教えたんじゃなくて、そこに向かえる環境を準備しただけでした🌱

 

*****

 

本日レッスン用の手作業。楽譜上では情報量がどうしても多くなり、園児さんや低学年ではわかったようなわからないような、わかったつもりのような日々になりがちです^^意識してもらいたいことだけ孤立化させて取り組めるように臨時記号のカードを作っています。ピアノから離れて紙鍵盤の位置と確認しながらだと新鮮な気持ちで取り組める様子。園児さんの「わかんない🫢」の表情を見逃さず、次の週までチョキチョキ🎶

2026年1月6日

音楽と本来の自分

生徒さんたちやわが家での会話で、「勉強になる曲」と「弾きたい曲」という2つのワードが時々登場します。

以前、もう少しこまめにレッスンに通っていた時であれば、私と(自分の)先生の間でもよく出ました。

 

どちらも大事だな〜と思います。

 

まあ、勉強になる曲をたくさん弾いているうちに好きな(弾きたい)曲がたくさん弾けるようになる、という考え方もあるかもしれませんが、私は小さなうちからどちらも大事だと思っています。

 

ですから、先生という立場であっても課題の曲を練習しないで好きなのを弾いてしまう気持ちも正直わかるし、「本当はあれもっと弾いていたかったな」なっていう子どもたちが感じる気持ちを無いことにして、「まずは課題やってね」とはどちらかといえば言いたくない笑💧だけど思い起こせばママをしていると、色んな兼ね合いで声をかけざるを得ないので、そのバランスや見極めが難しい笑。 でも、途中で思いました。この葛藤もまた、わが子に感じてもらって良し、見せて良しと。それでもって本来の大切にしたい方の価値観みたいなのは子どもはちゃんと拾ってくれるものなんだな〜と。

 

これは自分の仕事にも言えることで、blogなどこうした場一つとってみても、

生徒さんにプラスになることを、

生徒さんの様子を、

教室の方向性を、

など、あきらかに必要か必要でないかのものさして挙げる記事だけに精査していけば、ある意味無駄がないとも言えます。読んでいただく人に必要な情報だけ届けるに徹する。

 

これももちろん一つの形です。

 

ただ、それだけになってしまったら本来の自分の良くも悪くもゆるい部分だったり、人間くささみたいなものがまったくもって伝わらないのか?なんてことも考えたりします。顔出しもほとんどしていないのである意味得体がしれない笑😆

 

 

そんなこんなで、2026年もたまにはこうして先生目線からちょっとひいてみた出来事や思いも引き続き載せていこうと思います。

 

昨年は私が密かに推しの楽器店の方がご出産されたり、いつもお会いしている調律師さんとじっくりお話しできる機会に恵まれたり、さらには生徒さんからのご縁であたらしく素敵な調律さん方とも出会えた年でもありました。

 

夏にはピアノという世界を超えて幼児教育について真剣に、本気で熱く語られる先生方にも会えました。そこでは、競争もなければ自分を大きく見せる必要もなく、ただただ人を思う人たちが思うだけでなく動くために集まっていました。

そして今年も年末にある調律師さんに「この教室の保護者さん、お子さん方(生徒さん)はみんな良い方ですよね」と声をかけていただいた通り、保護者の方々ともたくさん交流があり、たくさんのご協力もいただいた一年でした。

昨年Mちゃんが作ってくれたミニ雪だるま。雰囲気があって好きな冬の写真の一枚です。

 

それこそ、等身大の教室と繋がっていただいていることがとてもとてもありがたいと感じる年明けでした。

 

 

 

 

今日は昨日までとうってかわり、みんなが出払って静かな午後。

そろそろ私もレッスンに行ってきます♪

 

 

2026年1月5日

2026年*今年もよろしくお願いします

明日からレッスン始まります♪

今年もよろしくお願いします^^。

 

 

年末は教室のピアノの入れ替えがありなんだが落ち着かず、そのままお正月へ突入したのもあり

 

レッスン再開2日前の昨日から、遅ればせながらせっせと体を動かしていました💦

 

 

 

本日も教室の整理を♪

 

 

ピアノ教本と教具、リトミック教具、モンテッソーリ 教具と年々増えているため、必要なもの、ほとんど使わなくなったものの見極めが非常に大事になってきたことをヒシヒシと感じます。

 

 

そしてまた、年が明けたところで、園児さんたちの選曲も始めたところです。

 

今度のスプリングコンサートでは他県からお引越しされてきたり、グループレッスン卒業後初参加予定のお子さま方もいらっしゃいます。もちろんステージ自体が初めてのお子さまも。

 

 

来週には曲も選んでもらって、勇気がちょっとずつ増えていくようなレッスンにしたいと考えています。

 

 

 

月前半グループリハーサルも緊張してカチカチだけで帰ってもらうのではもったいない♪

ドキドキがあっても、その人なりの学びや楽しさのある時間にできたら☝️と色々と思い巡らせているところです

 

昨年スプリングコンサートのウェルカムボード

青学陸上部さんの「輝け大作戦」素敵ですね!輝やくためにどれだけの努力があったのか😌教室も今年のスプリングコンサートに向けてみんなのsmile大作戦、目指していきます🎶

 

 

明日から、またよろしくお願いします

 

 

🏠織田ピアノ教室は、モンテッソーリ教育理念をレッスンの根幹に位置づけているピアノ教室です。幼児期プレピアノレッスンでは音楽の基礎➕ダルクローズのリトミックを取り入れた『音楽の楽しさ』も受け取ってもらえるようにレッスンしています🎶仙台市岩切、塩釜市、松島町、利府町(新中道・加瀬、葉山、赤沼、菅谷台など)からの小さな芽の成長を大切に見守っています。

2026年1月4日
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