10月のモンテッソーリーなごみの森DAYでした🌳

日曜日は、モンテッソーリーなごみの森DAYでした。

 

 

モンテッソーリ教室の子どもたちがよく口にする言葉が

 

何度もやってみた先のあるところで

「先生、手伝ってください」

と伝えにきます。

 

 

最初からあきらめることはなく

あれこれ試行錯誤した先で。

 

 

なんでも一人でやりきりたい時期に入っているお子さまもいます。

ですから

「一人で頑張りきりたい」✨

その気持ちも尊重したいところですし、

時には、わたしたちがぐっと我慢して見守ることもたくさんあります。

 

その上で

 

必要に応じて「もう一度きいてみよう。」「尋ねてみよう。」と少しずつ思えるようになることも

 

これから先他の分野でも、彼ら自身を助けてくれると思うのです😌

 

 

モンテッソーリ教育は

何としても一人でできるようにするトレーニングではなく

 

できることは頑張るから、ママ♪みててね。

でもどうしてもできないことは手伝ってね。

 

という

無理なく、成長段階に見合った環境中で自立を促すものとなります。

 

 

子どもたちが「人」から社会の中で「人間」になっていく時に

自身の力を信じて取り組むけれど、困った時には家族だけでなく友人、周りの人にまっすぐ確認したり、教えてもらっていいのだと気づける機会、環境があるだけで

その後は、とても気楽になったり、何より学びとれることも多くなりますね。

 

さらには、自身はもちろん、他者への気持ちも変わるようで

教室でも、困っている子にさらりと手を差し伸べる子どもたちの姿がちょくちょく見られるようになってきました。

 

でもなるべく、一人であれこれ頑張っている時は、大人のわたしたちの関わりは消極的に。

 

信じて見守っています。

10時のクラスの様子。いつもやってみたいことがたくさんでお帰り時間に間に合うか心配に(笑)。こちらはおしごと後の最後の細切れ時間に教具棚から選んだもの。夏から知的教育分野(言語教育、算数教育、文化教育)の世界にも入りました。

 

普段から、「わからないことは何度でもきいてね」というメッセージはしっかり伝えます。

 

いざという時

安心して確認できる環境があるからこそ

 

自分でできるところまでやり抜こうと思えるのかもしれません。

 

 

ゆっくり、少しずつ。一人ひとりのペースや育ちに沿ってやり方をみせると、子どもは一人で学びとります。↑絞るコツを掴んだB君✨。

 

 

 

 

 

 

みんな個性豊かで、どんどん変化していく✨

 

当然自分が学んだ机上の知識だけでは頭がかたくなり、柔軟性にかける。逆に生徒さんたちの「今」に追いつけなくなりそう💦👀

わたしたちも、実践の現場で、毎回が勉強です。

 

 

さて、ピアノは本日振替レッスン組さんの日。お味噌汁とサラダだけ仕込んだら、行ってきます🎵。

2026年10月13日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室