6、7月は加線の音強化月間♪(+モンテッソーリクラスについてのつぶやき)

昨日は、体験レッスンがありました♪

こころ先生が担当❁

私も先日教室のご案内をさせていただいていたので、お迎え時再びお会いできた際にはすでに親近感に包まれていました。

雨模様でしたが、和やかな雰囲気でレッスンがスタートしていました🎶

 

 

さて、今月は初級クラスのお子様は加線の音符読みにいつもより時間をかけられるように教材作りやプリント作りをしています。

 

こちらは「加線のお勉強」教材と別件のピアノ教材作り🤭みんなにお披露目できるようにがんばります♪

 

 

加線の音って音読みに苦手意識がある生徒さんは特に、大人が思うより、ずっとずっと気合が要ります。

 

 

得意だとしても、面倒に感じてしまう気持ちもよくわかります^^

 

 

成長するにつれて慣れるのですが

 

慣れる前に、一人(ご自宅)練習の負荷がかかり過ぎてしまうのは良くないです。

 

 

 

ですから少しずつ挑めるように、

小さな頃から、その都度、進度なりのアプローチを重ねておくことで

 

音を読もうと思う勇気

 

になってくれるようです😌

 

 

 

生徒さんが駆け出しのころは

 

「できた」を一緒に喜び、

 

成長されたら

 

地味に効いてくるちょっとした壁に、

 

共感したり、光の方向を一緒に探せる

 

そんなレッスンでありたいものです。

 

 

 

 

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モンテッソーリ1dayは

今年度については、月に1回開催を目指していましたが、次回は7月の開催になりました🙇‍♀️

 

11月から開講してそろそろ半年が過ぎようとしています。

 

ありがたいことに、1dayではあるものの次回を楽しみにお待ちいただいているお声も少しづついただけるようになってきて、とても励みになっています。

 

 

そして、ここにきてあらためて

モンテッソーリの実践クラスで引き続き大事にしていきたい部分が

 

 

一人ひとりの自主的な活動(おしごと)の準備、構成にあたっては

 

彼らの何が育まれ、彼らが何に気づき、考え、どんなことを創造することに繋がるのか

 

それがわたしたちの中で明確にされていることだなと。

↑「割れても危険のないものを与える」「割れてしまう繊細なものだからこそ、丁寧に扱うことを示し委ねる」どちらも正しいです。

でも、モンテッソーリ 実践クラスでは、運び方、持ち方、扱い方をゆっくり丁寧にやってみせて、彼らの力を信じ見守ります。写真の彼女は提示の後、自らも音がしないくらいの慎重さで机にそっとガラスの花瓶を置きました。花びらをいたわるように、指先まで神経を行き渡らせ、集中しきるその姿に、わたしたちはメソッドやノウハウを超えた子どもたちの底力を感じたものです。

 

何名のお子さまに来てもらえるとか、楽しそうとか…わかりやすく、華やかな表面的な基準は一旦横に置いて

 

どうやったら、訪れてくれたお子さんの学びになったり、困っていることの助けになれるか…

 

いつも、これで良しと思うことなく、

そんなことをこれからも、真剣に考えていけたらいいなと思います。

(募集枠、時間の使い方もまだまだ工夫できることはあるのかもしれません)

 

 

しばらくは2人でぐるぐる考えを巡らせることにします(笑)

 

 

2026年6月8日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室