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受験生のため、いよいよラスト二回のレッスンとなった中3Kちゃん。
もう、1人でも、合唱曲などきちんと仕上げられます。
昨年も伴奏者賞をいただいているお子さん。力は十分です。
ですが、合唱コンクール間際までレッスンに来たいと言ってくれて、本当に嬉しいです。
彼女は小学生の頃から、素敵な曲に巡り会える人で、今回も課題曲「信じる」自由曲「虹」と彼女にぴったりの伴奏曲だなと思いました。
特に「虹」…表現力豊かな伴奏者さんだと、前奏の瑞々しく、エネルギーに満ちた音色で気持ちよく合唱が入るお手伝いができると思いますよ☆
今日は、Kちゃんの妹さんの新しく入る中級教本セットをテーブルにポンッと置いていました。
「うそ!早い!」
と妹の進度にびっくりしていた様子のKちゃん🎶
妹は妹で
「Kちゃんみたいにピアノ上手くなりたい」と時折話しています。
2人とも富谷のブラスバンドのメンバーとしても活動しています。
これから先も、音楽と共に豊かな人生を歩んでいくのでしょうね〜😌💕
吹奏楽部の皆さん。
卒業定期演奏会が今週末に控えています。
最寄りの中学校では、この演奏会を最後に華々しく中3の吹部生が卒業していきます。
私も以前、生徒さんのお母様から招待していただいて伺ったことがあるのですが、涙あり、笑いありのじんわりくる素敵な卒業演奏会でした。
さて、今年は教室の中2Sちゃんが、この定期演奏会の卒業生に向けた合唱「 結 」で伴奏を担当します。
Sちゃんは、合唱コンクールの課題曲、自由曲も担当していますので、この夏、伴奏曲練習に追われています😏
譜読みが早いので、これまでも伴奏曲は、教本練習の合間に、自分でささっと進めしまうようなところがあった彼女。
とはいえ、今回はなかなか忙しそうではありました☆
静かに、けれど芯のしっかりした音で歌を支えていくタイプの伴奏曲。
途中の曲調に大きな変化をつけ難いので、どんな風に弾こうか最初は迷うかも。
歌との合わせの時間もよく耳を働かせて、且つ歌詞の内容も理解しながら作りあげていくと良いですね。
あと半ページの譜読みを残すばかり。
8日は目の前だけれど、Sちゃんなら間に合いそう❗️
頑張ってピアノ伴奏はもちろん、先輩たちと最後の吹奏楽演奏も心から楽しんできてほしいと思います。
夏休みが明けて、最寄りの中学校では体育祭が終わりました。
今週から合唱モードに突入のようですね☆
中学生になって初めてピアノ伴奏をすることになったHちゃん。
照れ屋さんですが、毎週ニコニコして教本の一番上に伴奏曲を重ねて、始まりの挨拶をしてくれます。
レッスンの後半に伴奏曲を聴かせてもらうようになり、今週で4回目。
当初、和音を捉えてはいますが、浮き出したいメロディーラインがぼんやりとしてしまっていました。
今日は、気にならないくらい改善されていました。
また、前回課題に出した、メトロノーム練習の成果も見られました。とても歌いやすい伴奏になってきましたよ👍
彼女とは年長さんからのお付き合いです。
今回はじめて伴奏を担当できる知らせを受けて、本当に嬉しいです。
シャイなHちゃんが、はじめて合唱のステージで輝く姿、当日は私もしかと目に焼き付けて来ようと思っています👀❤️
5歳児の生徒さん。
今日で「ピアノどりーむ1」が終了となりそうです。
「どりーむ2」に入れることを心待ちにしているみたい♡
レッスン曲は「ほたる」です。
曲が仕上がると、『私が歌、生徒さんがピアノ』というように役割を決めて伴奏者さんになってもらっています。
「気持ちよく歌えたな〜。ありがとう😊」と伝えたら、とても嬉しそうでした。
その後👀
「先生、こういうのできないの?」
とどや顔のMちゃん…。
そう言いながら、1人で弾き歌いを始めました❣️

知っている曲ではなかったのでなおのこと、歌詞も辿り、手もしっかり音を奏でるって、なかなかのものですよ✨
まだピアノ暦1年経つか経たないか、のお子さんです。
その1年の前半もリトミックを軸にレッスンを進めてきましたので、鍵盤に馴染むのはこれからという時期でもあります。
リトミックで、その年齢に応じた総合的、且つ背伸びをさせないレッスンが良い方向に影響していると感じます。
お盆休みの後二週間合わなかっただけなのですが、また一つ、大きな成長が見られました。
これだからピアノの先生は楽しい❤️
夏休み中は偶然にも、複数の生徒さんが、新しい教本にステップアップしました♫
本日お渡しする分だけでもはコチラ♪

新しい教本になると、皆さん目がキラキラします。
ですから私まで、新しいものを手渡すその瞬間は、いつもワクワクします❤️
もう少しでこれまで使用していた教本が終わりそうな時、
「あと4ページでバスティン3だね!」
と必ず声をかけます。
あと少しだと感じられれば、漢字のワークだって、マラソンだって頑張れるというものです^ – ^
また、新しい教本に入る時には
新しいものに入ることへの「おめでとう」
これまで使用してきたものをやり遂げたことへの「頑張れたね」
この2つの言葉は心から伝えます。
かける言葉で、同じ一歩が「たかが一歩」ではなく、「貴重な一歩」と子どもたちは捉えられるようになる気がします。
✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎🎶🎶🎶🎶✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎
昨日は楽器店に出向き、生徒さん用、自分用、そして皆さんのレッスングッズを購入してきました。
必要なものが全部揃った喜びとともにそれなりの冊数なので手にかかる楽譜の重みが(^_^;)
届けてくださることに改めて感謝の気持ちになりました。
いつもありがとうございます🍀
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