ピアノ教室ブログ

自宅練習 習慣化の効力

教室の中学3年生の生徒さんたち、発表会後もまだレッスンを頑張っています。

その中のある生徒さん。

いつ練習しているか?

「朝」です☆

小さい頃から朝が強い子でしたが、中学生になっても、遠くの学校で大変な中続けていることに敬意以外の何物もありません。

今習い続けていることは、誰でもなく自分で決めてここに来てくれているのがすごくわかる素敵な子。

他にも習い事をこなしていますが、それは自分で選らんだことだからと言わんばかり、彼女やおうちの方からお話しがあるのは、そちらの習い事の発表会の時ぐらい。

以前練習カードにてお母様から娘さんへのメッセージを拝見した時も「自分で時間を作り、乗り切ってください」という主旨のことが綴っておられて愛情の中にも選択してやると決めたことへの厳しさも感じられます。

 

朝練の良いところは、何といっても習慣化、です。

朝は比較的やることの準備が決まっていて、その中に練習時間も組み込まれているといった感じです。

 

毎日練習しているお子さんは特別なことをしている気持ちはあまりないかもしれません。

小さい頃から、それが当たり前だからです。

一日の中の○○の後はピアノ、○○の前はピアノ、というように流れがあると大きくなってもそのまま自然に続けられるお子さんが多いように思います。

やる日とやらない日があるわけではありませんから、子どもさん自身がやる気スイッチを入れたり切ったりする必要がない。

声掛けもシンプルで済みます、というご意見もあります♪

あくまで、練習の仕方の一例です。

毎日練習しているお子さんのご家庭が厳しい!?とお思いになられるケースもあるかもしれませんが、実は逆に日々流れの中でお子さんが自主的にピアノに向かうので、気楽に応援していただけているのではないでしょうか?

初期整備、環境作りに少しだけ気を配っていただくと後は一人でも練習できることが多いです。

導入期のお母様方に少しでも参考になれましたら嬉しいです🍀

 

 

2018年5月3日

ピアノと電子ピアノ

ピアノを購入される時に、一番悩まれるのが「ピアノを買うか、それとも電子ピアノにするか」ということだたと思います。

電子ピアノで練習している生徒さんだと、5年生くらいになると、「お家に帰ると、ペダルとか弾いた感覚が違ってうまくできない」とレッスン時に話す子も出てきます。ピアノ歴が短いうちは気にならなかったことが、大きくなって演奏曲に幅がでてくると課題になってくるのだと思います。

ピアノの先生は、生徒さんの手のことを考慮したり、力を効率的につける、表現力のためにもやはり、ピアノを準備してもうらうようにお伝えすべきなのかもしれなせん。

コンクールなどに挑戦する場合はピアノの方が間違いなく良いとも思います。

ですが、ピアノを習う目的はそこだけではありません。

基本的にはどんな所有楽器でも、ご本人がピアノを勉強したいと心から思い来てくれたり、おうちでも一生懸命練習したり、楽しんで弾いてくれる思いが大事🙂

そういう風に純粋に思い、できる環境で頑張る子ども達が伸びやかに音楽を学べる場所って良いなって思います。

目指したいところです😌

 

 

ピアノ、電子ピアノをご購入される場合は、ご予算やメーカーなどご検討事項がおありになるかと思いますが、可能な限り試弾に行ってみることをおススメ致します🚙

導入期の生徒さんは違いがよくわからないかもしれませんが、高学年になり買い替えをご検討の生徒さんであれば耳やタッチも十分に頼りにしてください。ピアノだと同じメーカー、同じ機種でも音が1台1台違っていたりしますので♫

 

2018年5月2日

体験レッスン 電話がつながらない!?

先日体験レッスンに来てくださったお母様より。

電話しても繋がらなくて💦レッスン中で出られないのかなーと。それで〇〇さんに先生のアドレスをお聞きして連絡したんです、との事。

??電話がつながらない⁉🙄

調べてみたら半年間教室直通の番号が使えていなかったことがわかりました。

教えていただいて感謝ですm(__)m

もしかしたら、同じようにご不便をおかけした方がおられたかもしれません。

大変失礼致しました。

無事直していただき、先週から繋がっています👍

 

 

2018年4月29日

その子その子に合ったレッスンとは

教室に通って来てくれる生徒さんたちは、みんな違います。

まさにみんな違ってみんないい…ですね😌

みんな違うということは、同じレッスンをしていても感じ方や受け止め方が全く正反対になることだってあるということ。

年齢や進度により、使用教材や取り組んでもらう内容を変えていくわけですが、ここでは同じくらいの年齢や進度の場合ということで考えてみます🎶

小学2年生Rちゃん

シールや絵を組み合わせて物語を作るのが大好きです。

どんな生徒さんでも喜んで弾いてくれるタイプの曲を取り上げても、「今日も書くお勉強したい♡色ぬったり、面白いやつ」とRちゃん。

もしかしたらRちゃんは造形教室などもかなり力を発揮できるのでは?と想像してしまいます。

ですから、Rちゃんのレッスン曲ではそこで登場する動物の鳴き声や色だけでなく、もしもその動物が〇〇したらどんな音になるかな?とかイラストからさらに発展したところまで一緒に考えてみることにしています。

音色も色で表してもらったり。

〇〇と合ってびっくりしてお財布落としちゃったんだ!とか、私には想像できない💦

落し物の主が、かっこうなので。かっこうの財布♡感性が素晴らしいですよね。

 

小学3年生S君

どんどん進みたい!弾けることが嬉しいって伝わるお子さんです。音価やリズムもレッスンに持ってきた段階で正確で、流れを感じて演奏できます。

白い鍵盤だけじゃなく♯のついた曲も弾けるようになった!とか前より広い音域の音符を読めるようになった!など直球のレッスン、声がけの方が目がキランとします🎶

すぐ弾ける喜びより、難度の多少高いものにやる気が出るタイプでもあります。

 

このようにRちゃん、S君はほぼ同じようなレベルを勉強中なのですが、同じ曲をレッスンしていてもアプローチの仕方は全く逆だったり、テキストも違うタイプを選ぶ時もあります。

 

その子その子に会うレッスンは、その子その子がやる気になるツボを攻める(笑)レッスン。

やる気になるツボは変わるものだから、いつも見つけておけるわけじゃないけど。

一人一人に見つけようと努め続けることが、大切にすることにも繋がっているのかな…😌

 

 

2018年4月29日

発表会のお写真

今年の発表会のみなさんのお写真ができました!

本日石巻市の写真屋さん、エンドーフォトさんが届けてくださいました♫

ゴールデンウィーク明けの月曜日レッスンの生徒さんより順番にお配りしていきます♡

2018年4月27日
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