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ピアノ教室ブログ

【お知らせ】夕方の部  体験レッスンも再開します

対面レッスン再開初日です。

 

先ほど園児さん、小学生のレッスンが一旦終了🎶

 

5歳児さん、帰る時『やっぱりここでやるのが楽しかった』と教えてくれまして😭

 

先生もだよ💞楽しかった!そしてオンラインと同じ時間なのに時間が過ぎるのが早く感じました。4年男子も『早い!』とぼそり。本当にあっと言う間に感じましたよね(^^)

 

さて、今日からの対面レッスン再開と伴い、『ピアノコース』(年40回コース)と『4歳児さんのためのリトミックとピアノのハーフハーフレッスンRIZU⭐︎RIZU』(←月二回)の体験レッスンも再開します。

 

6月16日現在若干枠ではありますが、夕方の部でのレッスンをお受けできますので、ピアノ、リトミックが気になっているお子様は一度体験されてみてください💞

 

お問い合わせいただいた方には改めて空き時間などお伝えしております。ご検討後、ご都合が合わず難しい状況の場合でも遠慮なくその旨一報いただけますと非常に助かります。どうぞよろしくお願いいたします😌

 

今年は少し遅れた春ですが、素敵なご縁がありますように🍀

 

 

 

2020年6月15日

自宅練習  やる気が起きる環境

いよいよ通いのレッスンが再開です。楽しみにお待ちしてます😊

 

しつこいですが笑、オンラインレッン中何が凄かったかと申しますと。

 

………生徒たちの練習量が安定していたこと。

 

これは色々な要素があると思います。

 

 

例えばオンライン時期はほとんどが学校も休校で練習時間が確保し易かったとか、レッスンの時おうちの人が近くにいて何気なくレッスンの様子を把握してくださっている(→お声がけをいただいている)だとか…色々考えられます。

 

 

そう考えると毎日毎日ではなくとも、時々のおうちの方からの励ましは驚くほどの原動力になり得る、ということにもなります。

 

 

わが家も2人ピアノっ子がおりますが、時々できなかったことが時間をかけてできた時、すごく努力している節が見られた時、部分的にでもすてきだと感じられたセンテンスなど、なるべく言葉で伝えるようにしています。

 

 

お子様が干渉されるのを嫌がるお年頃なら、ピアノから離れているドライブ中や、お茶タイムなどにさらりと伝えるのも弾き手は嬉しいものですよね。

 

 

こどもが頑張れるように伝える、というよりはやはり親子でも良い点、すてきな部分を言葉で伝えることは決してマイナスになることは無いと思っています。

 

伝えることはただですしね(*^^*)♪

 

ついつい、『間違ってるよ』『練習は?』ということだけ(手っ取り早く改善に繋がるような直球の言葉なので)話しがちですし、もちろん必要なら話して良いと思います。

 

 

ただ、やはりいつも足りない所だけダメ出しされるのは気持ちもなかなか上がらないものですよね。ゆるく同時進行でヨイ出しといいますが、おうちの方からみて良くなった箇所も伝えていただけると、少しずつ何か変化が見られると思います。

 

 

必要なことは言わないのではなく伝える。+同時進行で弾いている曲や向き合い方の良い点にも触れる

 

 

これだけでいつもやる気になる、みんながやる気になるわけではないのですが。

 

 

良い部分を伝える側も、伝えられる側も気持ちの良いことですしね…練習しなくて困っている時は長い目でこんなことを意識してみるのもありかなと思います。

 

ピアノは楽しいし、本当に素晴らしい景色が未来に見られる習い事です。ただ、ストイックさを求められる時もあるので、自分の反省や体験がちょっとでも役にたてたら嬉しいです😊

 

なるべくなら幸せなピアノライフを💞

2020年6月14日

レッスン中によく投げかける言葉💞

ある記事を読んで、そう言えば、私が仕事でよく生徒のみんなにかける言葉って何だろう??と考えてみました。

………

 

出来なくてもいいからやってみては?♪

ちょっと考えてみる?

聴こえてるよ

この3つでした😊

 

つ目については間違えたらだめなんだと思ってしまっている小さな子が意外と多い(できたらかっこいいもんね、わかるよ)。だけど、ピアノはすぐ出来ないことの繰り返し。だから「間違えることは恥ずかしいことではなくて、最後までたどりつくことが素晴らしい」ということを伝えたいなと思ってます。

 

二つ目は何事も「考えてみる癖」は小さなうちは特に良いと考えています。その考えたことを「そう思ったんだね」「そういう考えもあるんだね」と受け止め、受け入れることでまた考えたくなる(笑)…良い循環ですよね。

 

三つ目の「聴こえてるよ」…これはですね、視唱、譜読み、お歌などの時、ある一定数恥ずかしがり屋さんがいるんですけど、「もっと大きな声で」とか言われると人は逆に萎縮していまう。

小さな声でもその子なりに精一杯頑張って歌ったり、読み上げたのならその気持ちは伝わっているので「ちゃんと聴こえてるよ」と伝えています。かれこれ23の時から続けてます。不思議なもので、これを言うと2回目は魔法がかかったみたいに声がパワーアップ✨恥ずかしがり屋のKINGでも大丈夫笑。自分でも良い投げかけの言葉だと気に入ってます(^^)

 

こんな言葉のおかげで、入会一年後には恥ずかしいがり屋さんではなくなる→教室の生徒さんたちは最終的にみんな出たがり屋傾向になる

 

と言う図式になってます笑。

 

自分の子育てを通して子供から教えてもらったことでもあるのかもしれないです。

そんなこんなで織田ピアノ教室のリトミックは質も大事ではありますが、表に出せなかったり(一時的にそうなだけで、だいたい数年後は冷静でしっかり者さんに成長していく子がほとんどです^ – ^)、出せない自分はなんだか…と思っている子たちに「なんだ、そのまんまでいいんだ❣️」と感じてもらえる雰囲気を大事にしています。

 

言葉は無限の力を持っているけれど、そこに気持ちがないと子どもたちにはそれがわかってしまうもの。つまり、言ったことが伝わらないわけです。投げかけた言葉は意味のないものになる。対話術なるものも知らないより知っていた方が良いけれど、最終的には「ハート💞」なんだろうなぁ…と思ったりしています。真摯に心からの言葉を心から伝えると言いますか。日々勉強です

 

今日は真面目か😎

…ということでせっかくなので、最後まで真面目で締めくくります😑💧

 

 

2020年6月4日

オンラインレッスンを通して一番嬉しかったこと

今日でオンラインレッスンに移行して丁度2ヶ月になります。

オンラインレッスンを経験して一番良かったと感じること…それは多くのおうちの方に「大きくなってからのレッスンの様子や雰囲気が何となく感じられて良かったです!」と言っていただけたことでした🍀

 

 

小さいうちは体験レッスンをはじめ、レッスンに時々付き添われる保護者の方が多いですから、レッスンってこんな感じ、というのが伝わりやすいかと思います。

 

葉山のお子さま方はピアノを長く続けるケースがとても多く、そうなると大きくなればなるほどレッスンの内容も体験レッスン時からは随分違う印象になるかと思います。

成長に合わせて内容の伝え方、課題の出し方、コミュニケーションのとり方は自ずと変化していくものなのですが、言われてみれば体験レッスンから何年も経っていると親御さんからしてみれば不思議な感覚かもしれません😊

 

とはいえ、オンラインが数回目になると「早くあっち(の部屋)に!😅」とお父さんお母さんに促している生徒さん、多いです笑。

なんだか気恥ずかしい気持ち、落ちつかない気持ち、わかりますよ😊

 

大変なことや、新しくて不安なことは後になって「やってみて良かったな」と思うことがほとんどです(時々失敗もありますが💦)。

 

厳しい言葉も何年かすると、自分の糧になっていたり😊自分がピアノの生徒だった時先生から言われた言葉も、今、逆の立場になってみてすごく力になり支えていただいています。

 

 

オンラインのおかげで普段お話しできないお父様、お母様方ともお話しできたり、小さな生徒さんたちについては親御さんと相談をしながらレッスンを進めることができたり。

保護者の方々と親睦を深められる時間でもありました🌈

 

残りのオンラインレッスンもどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

2020年6月2日

【お知らせ】対面レッスンについて

今後のレッスンについて以下、ご確認をお願いします😃

 

 

6月のレッスン予定

6月1日(月)〜6月14日(日)までの期間は引き続きオンラインレッスン

6月15日(月)からは対面レッスン(教室に通っていただくレッスン)に戻ります。

 

♯学習塾わかば学舎は6月1日から対面授業、体験のお申し込み受付を再開するようです。塾生の方でピアノのオンラインと重なってしまうという方は遠慮なく時間についてご相談ください。

 

※再度状況が変化してしまった場合は、上記の予定も変更したいと思います。

 

よろしくお願いいたします😊

2020年5月29日
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