5年生、ピアノ男子✨
音楽とピアノを愛するH君です。
昨日はエリーゼのために、のプチコンサートの日でした。
気持ちを込めて、どう弾きたいのかこちらにも伝わってくる演奏でした😌
H君、譜読みを始める時、最初楽譜をみたら「えー、なんか弾けなそう💦」って呟いてたの、覚えてるかなぁ?😊
だから、昨日は、
「出来るんだね!」って、先生は力を込めてH君に言いました🍀

ピアノで培えること、いっぱいだ♡
5年生、ピアノ男子✨
音楽とピアノを愛するH君です。
昨日はエリーゼのために、のプチコンサートの日でした。
気持ちを込めて、どう弾きたいのかこちらにも伝わってくる演奏でした😌
H君、譜読みを始める時、最初楽譜をみたら「えー、なんか弾けなそう💦」って呟いてたの、覚えてるかなぁ?😊
だから、昨日は、
「出来るんだね!」って、先生は力を込めてH君に言いました🍀

ピアノで培えること、いっぱいだ♡
水曜日、2人目のレッスンは小2Rちゃんでした。
この日ははじめての曲でも初見でどんどん弾けました👌
惜しかったのがお休みの「うん」が飛ばされちゃってたこと。
次の音は?その次は?って音符を夢中で辿っていると、見過ごしてしまうようです^ – ^
でも、この「うん」は曲の中に何度も出てくるね。
お休みだけれど、音楽が止まっているわけではないんだ。トンネルに入っただけ。
トンネルを通っている間に、次の音の準備もできるね❣
そんな話しをしながら休符に色をつけてもらいました。
だけど、Rちゃん。
「今日はR、頭痛がした。」
「頭痛がするから怒ってる色にする、赤で塗る」
私「そうだったの⁉お母さんにお休みした方がいいよって言われたかな?」
「…でもRが来たかったから来た。」
😭Rちゃん、頑張って来たんだね。
このところ、かなり気温が高く蒸し暑い日が続いています。
Rちゃん、早く良くなりますように🍀
週末は気温が下がるようですが、皆さまも体調にお気をつけてお過ごしください。
5歳になったMちゃん。
この頃の変化は、集中力が倍増したこと。
気を散らせずに、真剣に頑張れることが増えてきました。
集中力が出てきたので、一曲一曲、小さい目標を持てるようになりました。
手の形にも自分から気を配れるようになってきたところで…本日はピアノアドベンチャーレッスン・ブックAよりスラーのお話とレッスンを✨


初見だとポジション移動の時に慌ててしまうので改めて3つの黒鍵をおはじきで確認したところで♪
音域に幅があると面白く取り組めますね。
最初は忙しそうでしたが、拍に乗せて、でこぼこでしていないなないろのにじを弾けました♡ご褒美の色ぬりもとても丁寧に一生懸命塗れたね!(完成形、写真を撮れず💦)
今日は、今後進む予定のどりーむ3も帰り際にチェック✨
「パパが来たら、お片付けだよ」と前もって約束していたので、最後まで目を通せなくても納得して帰りの準備に取りかかれました👍
『先生!続き次に見るから、しるしの紙はった?』
Mちゃんらしいね❣
日に日にテキストやピアノのことに関心を持ってくれて、先生も嬉しいよ😆
7月号のムジカノーヴァの付録より『おんぷすごろく』です♪

グループレッスンなどみんなが集まる機会に楽しく勉強できそうです。
監修された蔵谷雅子先生より詳しい使い方の説明が載っていましたが、時間配分を考慮したり、流れよくまわせるようにカードやテキストからのピックアップの工夫は大事かなと思いました。
さて、すごろくといえばこちらも♪

テキスト「おとあそび」からのすごろくです。
こちらはサイコロ自体を音符にし、その長さの数を進む仕組み。
導入期のお子さんにはすごくツボみたいで、またやってみたい!とお願いされます😊
まだ集中力がなく、内容が入りにくい年齢でも、一回でほとんど覚えられるてしまいます✨
『先生、僕が振った音符の数、先にいってるよ!言わないでね』と時々叱られてます😆💦
先生が言っちゃうと勉強にならないもんね。
気をつけます❣
月曜日は中学一年生にとってははじめての定期考査でした☆
先週だけ、気持ち課題は少なめに。
ちょっぴりだけエールの気持ちも込めて。
テストが、終わって夜のレッスンではバラエティに富んだ感想がぞくぞくと😆
ピアノの練習は?
想像していたよりずっとできていてびっくり🤩
取り出し練習の賜物ですね。
来週からは通常運転でいきますよ^ – ^
fight〜✨✨✨
振替レッスンより♫
レッスン2番手の生徒さんをご紹介します。
テキストの練習曲の他に、少し前から学校の児童会の曲にも挑戦しています。
何か特別にオーディションなどあるわけではなく、純粋に弾けるようになりたいからと先生から楽譜をもらってきたそうです。
自分から「やってみたい」という気持ちが芽生えたことが、お話を聞いていて一番嬉しいですね😆
少しずつ、少しずつ、完成を目指していくそうですよ♪
さて、譜読みに苦手意識がある生徒さんの多くがつまづきやすいのが和音です。
三和音以上が出てきただけで「視覚」でやられます😅
慣れですので、やはり淡々とそのような楽譜に沢山あたっていけば大丈夫になります👌
伴奏曲は比較的、音符の粒がちいさかったり、シンプルな曲でも和音が多く出てきますから、それはそれで鍛えられます😊
そういう意味では多少その子の練習曲よりレベルが高くても、「弾きたい♡」と思った曲ならチャレンジしてみると良いと思います。
取り組んでいる間に思いが牽引して完成したころにはスキルアップできます✨
まずは皆さん、「弾きたい!」と思える曲に沢山出会えるといいですね。
お母様がすすめてくださった曲が息子さんにに聴かせたところ、それほど響かずでした〜💦なんてことだってあります。
音楽って結構趣味がわかれますものね😅
ですからあくまで、本人自ら言い出した時にお手数ですが、ご協力をくださいますようよろしくお願いします💫
この頃は一曲ずつから購入できるサイトも充実していますね。
楽譜を購入したらどんどん音にかえていきましょう。
購入しただけで安心⁉満足⁉しないでくださいね〜😊
(先生もそんな時あるので😅)
私事ですが、夜のレッスンが終わると毎日続けていること。
ジョギングです🏃♂️❣
はじめたきっかけは、ずっと同じ姿勢が続く仕事ですので、体がかなり固まりやすかったから💦
ですが、頑張るぞ!とそれはそれは意気込んではじめたことも、毎日継続するってなかなか大変な日もあります😓
あまりかた苦しく考えると続かないので、今日みたいに例外の日がかなり入りつつの継続です♡

友人の差し入れの十勝屋さんの甘納豆。
ぼーっとしながら、のんびりいただきます☕✨
これまでに、コンクールを目指す生徒さん方と一緒に頑張る過程で感じたこと。
コンクールは常に結果を伴います。
良い結果の時はすごく嬉しいし、結果がともわなかった時は頑張った分落ち込みますね😌
生徒さんだけでなく、それは保護者の方はもちろんのこと、私も同じ気持ちです。
ですが、コンクールで思うようにいかない=私には力がないってあまりにも短絡的に感じないで欲しいなぁと思います。
きっと、生徒さんたちを応援しているピアノの先生方、皆さん同じお気持ちではないでしょうか?
ですから、私たちはコンクールで力を出しきれるよう応援するだけでなく、良い時も結果が出ない時も、次に繋がっていけるような言葉掛けやアフターケアが非常に大事だと思えます。
あまりくよくよ立ち止まってたら、「大したことじゃない😆」ってどーんと構えて吹き飛ばしてあげたいし
にこにこしているけど、本心はなんでかな?って整理できていないような時は
次を前向きに考えられるように一緒に良かったこと、出しきれなかったことを整理してみる…。言葉に出してみることだったり、書き出して次の目標設定に役立てても良いですね。
コンクールって勉強になります。
そして参加すると決めたら努力も必要🌟
普段は気にかけないこともたくさん見えてくるかな〜〜♡😌
今年は以前から気になっていたコンクールがあるので、足を運んでまた皆さんにお知らせできたらと思います✨
これからも頑張るみんなを全力で応援していきます💪




このブログを通して、一番お伝えしたいことは織田ピアノ教室ってこんなところ♫という紹介だけではありません。
在籍生の保護者の方々や生徒さん方に、仲間のお子さん方が「こんな工夫をしています!」「こんな時〜してみました」など、一緒に共感できたり、参考にしていただけるような事も綴っていきたいと考えています。
さて、今週水曜日の夜のレッスン生、中3Kちゃん。
この日はアメリカへの研修の準備、定期テスト、ピアノの練習と目の回るような日々だったとのことを教えてくれました。
アメリカでは英語でのグループ発表もあるとのことで、今が頑張りどころの様ですね。
やらなければいけないことが、ドサッドサッと舞い込み、今まさに一つ一つこなしていこうとしている彼女。
考えてみたら、大人なるとそんな機会が沢山ありませんか?
大人になって急にだと耐性もあまりないので、アタフタしてしまいがちです。
子ども時代から時に、こういったバランスをとる経験がいくつかあった方が、後々様々な場面で活かしていけるのだろうなあと考えたりしています。
まさに、可愛い子には旅をさせよ♪ですね。
(ですが、わかります。可愛いからずっと笑顔の顔、見ていられたら親は幸せですよね😌)
この日のレッスンでは、次のステップの曲想を考える足がかりになるように一緒にがんばりました!
持ち帰ってすぐにやる事のイメージが湧きやすいように繰り返し練習してもらったり、伝えたりしました。
何事も努力家。
結果を見過ぎずただただ地道に歩き続けるKちゃんは年長さんの時と同じ♡
長い月日をかけて生徒さんから教わることが沢山です。
「同じ学年のお子さんの演奏は気になりますし、勉強にもなります」というお話は一般的によくお聞きすることの1つかと思います。
お子さん自身の成長や練習の成果を喜んでくださっているのはもちろんのこと、ピアノ歴が長くなるとどうしても同世代の生徒さんの演奏も気になるところも正直なところだと思います。
ですが、
お姉ちゃんは(妹は)〇〇だから
同級生のお友達はもっと進度が速いようだ
ここにスイッチが入ってしまうとなんだか苦しいですね。
そうなっちゃうと何も始まらないし、何のためのピアノなのかということになってしまうものです。
もちろん、良きライバル的な人を抱くのはウェルカムですよ♪
20歳になった時にどれだけ素敵な音を奏でられる人になっているか、そう考えるとすれば、誰とも比べる必要なんかありませんね😊
比べるなら過去の自分🌟
その子その子でスポーツが得意、絵が得意、お話が得意…など普段の生活でもありますよね🤩
比べ出したらきりがないくらいです。
我が家も兄妹でピアノを習っています。
2人ともタイプも取り組み方も全然違います。
どちらも一長一短。
時と場合でそれぞれのやり方やピアノとの向き合い方が活かされる時とそうでない時があります。
たった一つだけ高学年くらいから唯一2人に言っことは
「兄の(妹の)音はあなたにはないし、あなたの音は兄(妹)にはないよね。だから兄の(妹の)ピアノに敬意を持つ。お互いの音を尊重していくといいのかな」
そんな類のことを話したかと思います。
なんだから格好つけた言い回しですが、それしか思いつきませんでした😅
どちらにとってもピアノは大事な拠り所、そして比べたり張り合うのはナンセンスだと思っているようです。
誰かと比べた時に自分の良さや、自分のピアノがぼんやりしてしまいます。
生徒の皆さんも
自分のピアノ
これからもどうか大事に大事に育てていってくださいね🍀
好きな気持ちがあれば、一年、また一年と自分の芽は必ず伸びてくれます😊