ギロック こどものためのアルバムより「フランス人形」を選んで弾いてきたHちゃん。
Hちゃんは可愛らしい音を出すのがとても得意です。
ペダルを踏んだ音がどんな響きなったかの調査✨までしてみる…つまり踏んだら安心、ではなく踏んだ後に弾いた音がどんな風になったかな?って「聴く」こと。
そんなアンテナができると、グンと演奏が変わってきますね☺
私も小さいうちは聴く?聞いてるんだけど💦って思っていました。
聴く、って自分も聴いてくださるお客様の立場、お客様の耳になってみるという感覚でもありますね。
ギロック こどものためのアルバムより「フランス人形」を選んで弾いてきたHちゃん。
Hちゃんは可愛らしい音を出すのがとても得意です。
ペダルを踏んだ音がどんな響きなったかの調査✨までしてみる…つまり踏んだら安心、ではなく踏んだ後に弾いた音がどんな風になったかな?って「聴く」こと。
そんなアンテナができると、グンと演奏が変わってきますね☺
私も小さいうちは聴く?聞いてるんだけど💦って思っていました。
聴く、って自分も聴いてくださるお客様の立場、お客様の耳になってみるという感覚でもありますね。
2年前の父の日のプレゼントに塾で使ってもらおうと主人にプレゼントしたデスククリーナー。
その後、ミニホウキよりはりきって塾生さんたちが消しゴムかすをお掃除してくれる、と聞いてとても嬉しく思っていました。
…数日前、長女が見覚えのあるもので机をきれいにしているではありませんか!
どうしたの?これ、と尋ねてみるとお父さんが買ってくれた♫とのこと。
これは、便利だな♡と言いながら卓上を整えている長女を羨ましそうにじっとみる私。

見ていたら、教室にも間違いなく欲しくなりました(^_^;)
みんなソルフェージュの時間に出た消しゴムカスを小さな手で拾ってちゃんとゴミ箱に捨ててから帰ってくれているんです。優しいんです。
でもね、でもこのてんとう虫があったら、さらにみんな喜んでくれるな〜〜😭♡なんて勝手に妄想し💦
ということでピアノ教室にもそろそろ登場します♫
カスを吸う馬力もしっかりしていてオススメです✨
みんな喜んで使ってくれるといいな🍀
長女の進学に伴い、今年に入ってからリビングのピアノでも時々レッスンをするようになりました。

今のところは、広い部屋での響きを確認したいこともありコンクールに向けてのレッスンを中心し行っていますが、いずれは教室行事やリハーサル、本番前の伴奏レッスン、リトミックレッスンなどもできたらと考えています。
こちらはいつものレッスン室。

あと少しだけ広いと良いなぁと思ったりしています、笑。
ですが、そもそも葉山に引っ越した時点ではピアノ教室を開く予定などまったくなかったので💦
主人が気をきかせてくれて「何かの役に立つから」と、この部屋の床に補強をかけていてくれたくらいのもので、自分がこの地でピアノの先生を再びすることになろうとは思いもよりませんでした。
ママさん友達の方から「織田さん、ピアノ教えてもらえないかと思って」と草取りをしている時に声をかけていただいたのが今に繋がっているという次第です😊
最初はたったお一人だけ、悩んだ末、お引き受けした時点でも、お友達のお子さんだけという気持で2階の部屋でレッスンをしていました。
その後、様子を見て触発された長男が「ぼくも!」となり、同じ幼稚園の生徒さん、そのいとこさんと少しずつ色々なお子さんに出会うきっかけを周りのお母様方からいただくことができました。
ですから、最初から準備された万全なレッスン室ではないので、「~だったら良いな」っていう点はことあるごとにありますが、できる範囲でより良い環境づくりをこころがけていければと思います🍀
中学生のYちゃん。
二週、「弾けるときこっちも癒しにひいてみてね~」とさらっとお薦めしている曲も、1週間で曲想まで考えてきています✨
彼女は小学校4年生くらいまであまり練習をしないので、お母さまがよくご心配されていました。
ですがその後は練習量も増え高学年の2年間は長い時間でなくても、ピアノにほとんど毎日向かえるようになったとお聞きしています。
教室に入って来るなり、「今日は○○の曲がわからないところがあって💦こっちは結構できるんですけど」とか曲についての言葉からスタートしますので、気持を置いて練習してきたのがそんな会話からもすぐにわかります♡
Yちゃんの変化は必ずしも、どれか一つ、とかあることがきっかけ、ではないのかもしれませんね。
ステージを経験する度に、憧れの曲を持つ度に、そして何よりも自分が努力をして続けることで見えきた自信など、少しづつの変化がYちゃんを変えていったのだと思います。
子どもたちの成長は決して焦ってはなりませんね😊
生きていく上で大事なものを育むことほど時間がかかる・・・と言われますが1人の生徒さんとの関りを通して、本当にその通りだと実感させられます。
この仕事に携わり日々感じることは、ピアノの先生同士での〚情報のシェア率〛がとても高いということ。
少なくとも私の仲間の先生方、先輩の先生方は皆さんそうです。
色々な場所に参加する、色々な先生方とお会いする、・・・すると、その分だけの色々な教室運営の仕方や時間の使い方があることがわかってきます。
大変ありがたいことです。
ただ、多くのことを知るということは、時に迷うこともあります。
色々な方法や形がどれもやってみたかったり、魅力的ですので🍀
私は藤拓弘先生の本が好きで、ブログも時々拝見させていただいています。
その中で、
一日で数えきれない生徒のレッスンをこなすことが大事かもしれませんが
もっと大切なのは、
どれだけ、その生徒との時間を味わい尽くせるか。
もう時間は決して戻って来ない、と気づけるかどうか。
というお言葉があるのです。
先生はそれが結果的にピアノ指導者としての「人生の充実度」だと仰っています。
時間の使い方を忙しさではなく、充実度をではかる・・・そんなことにも触れられています。
心がスーッと落ち着きます。
あー、これでいいんだなって。
時に暴走し、キャパシティーを超えている人・・・はい、私です、笑。
私は毎日レッスンしていますが、教室に通ってきてくれている生徒さんたちにとっては、週に1度だけ会うたった一人のピアノの先生。
そう思うと、これまで以上に毎日、毎回のレッスンを真摯に向き合うことの大事さが見えてきます。
先週は日曜日までレッスンと研修があったので、昨日はお昼過ぎまでゆったり充電時間に🍀
夏休みの企画やリト研のお友達の先生に教えていただいた教材を調べたりしていたら、あっと言う間。
気がついたらレッスン時間でした💦
昨日はお休み日でしたが、午後からは振替の生徒さん、コンクール補講の生徒さん、そして1レッスン制で来てくださっている生徒さん方さんのレッスンがありました😊
その中で本日二回目のレッスンとなるK君のレッスン♪
ピアノのレッスンとともに、カラーボードとタンバリンを使っての拍子感のレッスン、それからリトミックメニューから即時反応のレッスンもしました🤩
年中さんから一年生くらいまでって、からからのスポンジみたいにどんどん吸収していきますね。
即時反応のレッスンはとってもウキウキしながら楽しそうにジャンプしていました☆
(また写真撮り忘れ💦どうも、こういうのは向いていないですね。夢中になり過ぎて、いつも忘れます)
K君、まだ夕方の時間が毎週ではお預かりできなくて、ご迷惑をおかけしています。
だからこそ、来てくれた時、会えた時は「めちゃくちゃ楽しくなるように、頑張るぞ〜〜ヌォー❗」くらい、鼻息を荒くして😅準備、準備♡
この鼻息がK君に伝わらないように、さり気なくレッスンしないと、笑。
さてさて、お便りでは教室の皆さんに、K君のことを1年生とご紹介しておりました。
・・・・が!本日K君が「先生、僕1年生じゃないよ」と教えてくれました。
お母様に確認させていただいたつもりでしたが、今年年長さんのとのこと💦
だってひらがなもスラスラ読めて、落ち着いたたたずまいなんですよ✨
てっきり1年生かと(;’∀’)
うん、でも嬉しいです。
年長さんなら、年長さんだからこそ取り組んでもらえたり、楽しんでもらえることがいっぱいあるからね!!
6月、また会えるのを楽しみにしておりますね。
本日のSちゃんのレッスンの2曲目。
プレインヴェンションより45番パッヘルベルのフーガです♬
他にも練習曲が数曲あったので「すごいゆっくり弾いてきた」とのこと。
聴いてみたら確かにかなりゆっくりとってきていましたが、ゆっくりだけれど細かいフレーズをよく感じて、曲想もできるだけ考えて整理してきた様でした。
Sちゃん、とてもゆっくりなことを前置きしていたけど、最初の段階は特に、こうしてじっくり楽譜と向き合うことは練習効果が非常に高まると思いますよ😊
ゆっくりだから、流し弾きで良いやって思うのではなく、きれいに音を出そうとしている所も💮です❣
今日のレッスンでは追いかけっこのように出てくるテーマを考えてみてもらいました。
最初の段階で、しっかりゆっくり音を自分のものに出来ているので、左のテーマもすぐに聴けた様で、さっそく立体的な演奏に変わってきました。
Sちゃんは「最近の練習はね、早く弾けるようになりたいから、最初はすごいゆっくり弾いてる。学校の伴奏もそうやったら、結構は早く合わせられたし」とのこと。
早く形にしたいと思いと小さいうちは特に、ついつい速いテンポで細部を見ないで弾いてしまう気持ちもわかります。
最初から、速いテンポで練習すると、沢山の人とすれ違っているはずなのに、結局誰と出会えたのかわからない・・・。
出会えた人がどんな人でどんなお顔をしていたのか、出会いを大切にするような気持で楽譜も眺められると、なんとなく弾けたつもりになっている演奏ではなくなると思います🍀
それは私自身の演奏にも言えること・・・大人になっても心掛けたい部分です。
昨日は、リトミック研究センター宮城第一支部の今年初の月例講習会でした。
リトミックの神様的存在✨岩崎光弘先生の講習会は、3時間があっという間。
頭も体もフル回転です💦
リトミック研究センターでは、エミール ジャック ダルクローズによって考え出された「リトミック」という音楽教育法はもちらん、講師の先生方がまずは子どもたちの立場、気持ちになっていつも私たちが指導にあたることを、言葉の端々から伝えてくださり、そして教えられます。
この場所は、昔から変わらずに受け継ぎたいリトミックと、「今」のリトミックを同時に学べるだけでなく、ピアノの先生方やその他あらゆる分野でご活躍されている方々から多くのことを学べる所でもあります。
昨日も汗だくでしたが、本当に笑いの多い楽しい勉強会でした♬
・・・それにしても、私だけですか!?
終了後、足の筋肉痛がいつもより大変なことに💦
昨夜は当然ながら、爆睡✌
おかげで今日は元気に生徒の皆さんをお待ちできそうです😊♥♥♥。
長男が3歳くらいの時、何かで読んだのですがずっと忘れられず、私自身、子どもたちや生徒さんに声がけする言葉があります。
それは…。
「人間、ぼっーとする時間が大切」という言葉。
私たちが子ども時代と比べて、塾や習い事率が増えている現代、当たり前のようで、当たり前ではなくなっているのだそう。
ぼっーとしている時間とか、暇だなーって思う時間があるから、子どもは空想したり、ひらめきがあるそうですね。
また、親がぼっーとしてたり、ゆとりがある時間である時の方が、こどもは自分の内を話しだそうとするらしいです🍀
確かに❗
長男もリビングのテーブルの向かい合わせの私が、それはそれはぼっーとした顔でいる時は、「あのさ」がとても多い気がします。
多分無意識ですよね。
いずれにせよ、一見、何もしないでゴロゴロしているのも、子ども時代は実は心のバランスをはかっていたりする時期でもあるとのこと。
フムフム🧐♪
小学生時代は特にあそび、ボケっとした風の時間、が必要なんですね。
さてと、私も、夕飯作りの前にお散歩しながらぼっーとしてきます😆
早く作りなさい、って感じですよね💦😅
導入期、音符の数が増えてくる時期は色々と形を変えて読譜のレッスンを心掛けています。
今日は、部屋いっぱいにたくさんのTシャツを広げてそこから、指示のあったTシャツをどんどん干してもらいました✨

О君、干した洗濯物を見て、「乾くかな~」と。笑!
重ねてほしたものの、乾きが気になるようです👍
でもね、しっかり色々な音をササっと読み上げて干せていたんですよ✨
AIMEI先生のおとあそびの教材は、生徒さんたち、大好きです!

子どもの気持になって、ワクワクを引き出してくれる愛情たっぷりの本だといつも思います。
干すものを大きく作ってラミネートして実際に教室で干してもらうと、さらに楽しそうに音符を読める、読む気になるみたいです。
来週はおんぷカードの問題をしたい、と予約していったО君。
あまり、おんぷカードの予約は入らないので、笑。
О君の意欲、とても嬉しいです😊