やっぱりいつか弾きたいと思ってるんだ✨

 

次のスプリングコンサートでは何弾くんだろう

最近〇〇の曲すきなんだよね

やっぱり〇〇が好きなの変わらないんだ。いつか弾きたいのは変わってない

 

 

 

 

週末レッスンで

2人の生徒さんとお話した一コマより。

 

 

時々レッスンにお迎えにいらっしゃるお母さまもニコニコされながらきいています🤭

 

 

緊張する〜♪とステージやリハではいつも言っていますが(笑)、きっとこうして表現している人はひと握りで、他の生徒さんたちも自分の中で同じように多かれ少なかれ葛藤したり、抱いているのではないかなと感じています。

 

週末の2人は

 

緊張のことは一旦どっかに置いてきて、

また

あれ弾くかな

あれいつか弾けるかな?

に意識が向いています🤭

 

 

というより

楽しみ半分、本当に何を弾くか心配みたいです笑

 

 

先々週の4歳なりたてYちゃんのピアノ&リトミックは「お月見」。レッスンの間で童謡「お花がわらった」 の3回目のおさらいもしました。その際にひとりで思いついたよう。「そうだ!◯ちゃんね、スカーフを重ねまーす🎶せんせいまっててね」おーはながわーらった〜🎶のたびに小さなグーにかくれていたスカーフの八重のお花がなんども咲いていました。リトミックレッスンはエネルギーが必要ですが、やっぱり幸せ🌟

 

 

 

 

 

そしてまた

 

弾きたい→

すぐには弾いてもらえないこともある

ということも、生徒さんへお伝えする時もあります😌

 

 

なぜかというと

 

その曲を弾くために自らを支えてくれるテクニックが必要になるので^^。

 

それを持たないで向かっていっちゃうと

いざ、練習が始まるとシュシュシュンとやる気が萎んでしまうこともあるからなんです。

(だからといって四角四面に準備を100%でなくても大丈夫😌教室の発表会は挑戦の要素も大事にしています)

 

 

そんな時は✨

教本の〇〇に入る頃弾けるよ

練習を今まで通りで進めたらあと一年くらいで近づけるよ

というように具体的に見通しを説明しています🎶

 

 

でも

なんだかんだ言っても、

「好き」

があれば次に繋がっていくことが多いです。

 

あーしたい、こーしたいも「好き」の表れ。

その気持ちも周りで大事に大事に見守ってあげたいなと思っています。

 

 

いよいよその曲を弾くための準備が整ったら、ポンっと背中を押せるように^^

 

日々、頭の片隅に忘れず置きながら

レッスンしていけたらいいなと思えた日でした。

 

 

2026年10月4日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

今年の合唱伴奏🐿️🎹

今年も伴奏オーディションに向けたレッスンでわたしもこころ先生もあらためてたくさんの曲を弾きました✨

 

大切なもの

君をのせて

プレゼント

最後のチャイム

輝くために

ルパン三世のテーマ

にじ

僕らはいきものだから

 

 

 

…などなど。

ひとまず、正確に曲名をお伝えできる分さねみだけあげてみました。

 

 

 

↑学童で作って綺麗だったからと入室してすぐに見せにきてくれた3年生M君。ありがとう😊作り方調べてしまいました。

 

今年の高学年組さんははじめて挑戦した生徒さんも少なくはなくて

 

その中で

 

「レッスンを受ける日まで、今まで勉強したこととか、ためしながら練習してました」

 

と教えてくれた6年生の生徒さんがいたんです。

 

 

教室の6年生チームは3学区に分かれるんですが、そのお一人です。

 

おお〜👀✨

「今まで培ったことを活かす」

 

例えば

 

レッスンまではまだ間があるから先生にきけない

なんだか音が濁る箇所ががある…。

前に教本の練習曲で

ペダルを踏むタイミングや深さをかえてもにごる時は、こうするのも効果あるよって習ったな♪試してみようかな。

 

 

こんな感じでしょうか。

 

 

習ったこと、きいたこと、知ったことの引き出しが多いと

こんな風に、ここぞという時に自らを助けてくれますね。

 

 

「◯ちゃん、かっこいいな♪そう思って前のことを活かしながら動いてみただけで今年は大収穫かもよ」

感じたまま伝えました😌

 

 

 

弾きたいから挑戦した

弾けたら嬉しいからやってみた

 

好きだから

楽しいから

 

挑戦してみた。

 

 

なんかね、十分です🌷✨

 

 

周りで、終わったら

 

「やり切ったなあ」

「楽しそうだったよ」

「頑張ってた姿、カッコ良かったよ👍」

 

励ますためじゃなくて、

ただただ、励んできた姿をみて感じたことを

そのまま伝えるだけで(大人の感覚で完璧さを物差しにしたり、みるところを間違えてはなりませんが)

 

何回でもトライする姿に出会えるんですよね。

 

 

時に「はじめて受かった!」「今年は選ばれなかった。めっちゃ泣いた。スイーツ食べて発散してきます😎」「今年も弾きます。一緒にオーディションに出た子がすぐにおめでとうといってくれて、自分だったらすぐにそう言えなかったかも…」「オーディション、手、震えた〜😂」「先生、ずっと勇気出なかったけど、オーディションに出られて良かったよ。」

 

 

泣けてきます。

うん、やっぱりカッコいい。

 

 

今年も結果云々にとどまらず、もっと大きなことを受けとれている様子✨

 

 

本日は、ピアノ伴奏オーディション組さんたちの記録でした🎶

 

まだ続いている学年もあるけれど、

ひとまず

 

ブラボー♪♪♪

 

2026年9月28日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

天高く♪🐎

 

昨日の朝、起きてすぐの葉山の空。

この風景を写真におさめて間もなく、また空を見上げたら、もう雲の形が変わっていました☁️

 

この日の朝、この空の色をみて、予定はなんだかんだと入ってしまってはいましたが、『何とかして行かないと』と…

 

大好きな七北田公園へ笑

 

昔から、緑を見るとパワーがみなぎる。

森とかお野菜とか、抹茶とか。

だからか?第二レッスン室のカーテンは無意識に選んだのですが深いグリーン♪

 

 

昼食をささっと済ませて、行ってきました。

 

 

 

今、葉山も夏の名残りの緑でいっぱい。

 

 

だけど、場所を変えた緑もまた良し。

 

 

公園に着いて間もなく、金木犀の香りがお出迎えしてくれました🌳

 

そうか、そんな季節なんですね。

 

 

実はこの連休は、学習塾の方の備品や家具を修理したり、入れ替えたりしておりました。少しずつなのですが、通ってくださる塾生のみなさんが気持ちよく過ごせると嬉しいです。

 

ブラインドを取り外し

 

そよ風や優しい光がさすように、カーテンへ変更。

 

あっ、こころ先生が週末たまたま選んだ塾のカーテン。こっちも緑だった😆

 

(ピアノ 教室側は、ディズニー好きな生徒さんがかなり多かった時期に、ピアノ教室でもディズニー気分でいてもらいたくてミニ〜ちゃんのカーテンにした次第なんです。ピンクは今思うとだいぶ振り切ってますね^^💦)

 

↓こちらはじいじいの家で季節をまたいで咲いていた紫陽花。いい感じにくすんでいたので塾の窓辺に一輪もらってきました。

 

 

あれこれ手をつけて頭がカチコチになった時は「ちょっと違う場所に身を置いてみる」

たぶん小さい時からであろう、自分なりの切り替え策で心を整えつつ⭐︎

 

秋の始まりを、「前を向いて」感じたいものです。

 

*受験生さんたちもリフレッシュしながらお過ごしください。応援してます🐿️🌼

 

本日は調整休みですが、平日ぐみさんの振替レッスンが入っています。

 

よろしくお願いします♪

 

2026年9月23日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

「耳を澄ます」という感覚に出会えるように🌳

ピアノを習っている人であれば、一度はレッスンの中で「この音を聴いていますか?」といった質問をされたことがあるかと思います。

 

高学年になるにつれて徐々に耳にしたり

お教室の先生によっては「この音を丁寧に」「この音もおろそかにせずに歌ってね」なんていうお声がけの仕方もあるかもしれません。

 

 

ただ、これが、園児さんや1、2年生ですと、「きいてね」では「先生、そりゃあきこえてるよ^^」になりますよね🤭

 

 

この頃

教室では

こちらの「雑音筒」という教具を使っています。

※音楽で言われたるところの「雑音」ってあまり良いイメージではないかもしれません💦モンテッソーリー教具の感覚教具の正式名称なんです🌼

 

曲と曲のリフレッシュタイムに紹介しています。

 

カチカチ、サラサラ、ザラザラなど微妙な音の差異を認知し、対にしていきます。

大人でも、何種類かはちょっと悩ましいものも(笑)。

 

 

 

正解することが目的ではないく

耳を澄ませることが目的です。

 

受動的に音がきこえることと、能動的に音をききにいくという二つを認識できるようにもなるので、ピアノレッスンにも取り入れています。

 

なりより耳を澄ましてくださいと言わずとも、生徒さんたちが自ずと耳を澄ましに行きます☺️

 

 

また、聴覚だけでなく、雑音筒の持ち方にも先に繋がる目的が隠されています。握らず、3指で持つことで、音が響きやすくなる構造になっていたり、縦に振る動きで手首を柔軟に動かすことにもアプローチできます。

 

 

勝手に耳に入ってきこえることと、その音に耳を傾けることの違いを知る。

 

この違いを知ることは演奏レッスンで聴くことを促された時、感覚としてとらえやすくなりますね。

 

教室に置いておくと、高学年さんも手にとって本腰を入れている風景も🤭

 

そうだ、ペダルも「耳で踏むもの」、とよく言われますが

 

 

耳で自分の弾いた音がお部屋でどんな風に響いているのか、

「聴くこと」

つまりが「自分の音に耳を澄ましてみること」

 

音楽の耳の役割はここから始まっているんですね。

 

 

 

2026年9月21日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

加線の三音カードを使ってみてもらっています

三音カードが人気になりつつある近頃✨

 

教室では

音符読みは安定している生徒さんが多いので加線だけを集めて作ってみました。まだまだお渡ししている最中です。

答えを記入するのを忘れたら、みんなまかせろと言わんばかりに書いてくれています。次も答えはいらないね😆

すでにクリアした人、今入れるようにいったん音階のまとめをしている人、レッスン歴的にこれから入る人…

 

様々です🌟

 

五線譜の枠から飛び出して小さな線がたくさんついている加線の音符も

 

 

一音のフラッシュカードで加線をしっかり読めている生徒さんたちですと、そこまで抵抗はない様子。

 

三音になってもちょっと練習するとモリモリスムーズでした✨

 

三音トレーニングは前後関係の音の高低差も自然ととらえられるので良いですね。

 

そう考えると

一音、三音、どちらのトレーニングもそれぞれのメリットがあるのと、苦手意識や対象となる生徒さんの様子に合わせた使い方というのも大きいと感じました。

 

 

そういえば

(次の日お休みの)金曜日はいつも音符カードという生徒さんもいました。

 

最初は数枚から始まり、今ではもうフラッシュカードや三音カードはいらないほどになっています✨

 

たった一回でも気持ちを込めて練習すれば、一年で換算したらなかなかの積み重ね、自信になるようです🌷

 

 

 

ここで気をつけたい点は

 

 

音符カードが読める🟰読譜もスラスラと読める

 

というよりは

 

音符カードが読める🟰読譜をなるべくスムーズにし、弾く人を助けるもの

ととらえていただけると近いかなと思います。

 

 

カードを読めるみたいに、楽譜になっても読めるようになるには

 

とにかくたくさんの曲を弾くこと💐

 

 

 

 

 

読譜はどうしても得意不得意の個人差はありますが

 

あるところで、譜読みってそこまでしんどくはないかも?って思えるようになることが多いので、慌てないことかなと☺️

 

学ぶ側だったところから、伝える側になって子どもたちの学び方を知りました。

その時にはじめて「ああ、だからピアノって長く習うものなんだな。そこには理由があったんだな」と思えたことを思い出しました🌈

 

 

 

「むしのこえ」のお歌&リトミックレッスンで使った「なく虫ずかん」。

何だか斬新な本でした♪

虫博士に近づくほど面白いかもです。

まさに今の季節にぴったり。

 

ちなみに宮城県、どこの実店舗も売り切れでした👀✨。虫博士さん多い⁉︎

 

2026年9月17日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

あっという間に大きくなってしまうから🌱

 

 

最近はソルフェージュの中でもリズムに意識が高まっている生徒さんKちゃん。

 

なんだかますますこのところ、ピアノを弾く後ろ姿がおねえさんになってきました。

 

リズムを知っている言葉にあてはめてみることから、さらに音価を分析して論理的にとらえられることで、安心して前に進もうとする姿があります。

 

 

そして苦戦したけれど、乗り切ったみたいでした✨

という内容のメッセージ。

この頃3、4年生のお母さんからたまたまの機会にですがお聞きすることが多かったことも重ねてみました。

 

 

ピアノはだんだんテクニックのグレードが上がっていくものなので。好きでも、スススーっとはいかない曲があります。

 

 

3、4年生はどうしているか?というと

 

 

練習で躓いたらそこだけはグレーにしておいて、後日レッスンの始まりに質問する人、

 

課題が出た日に楽譜をざっと見て「先生、これ何?どう弾くんですか?」と持ち帰り前に先手を打って尋ねてくれる人。

 

日により色々ですが、3、4年生は近頃、「課題は自分が何とかするもの」という意識が自然に生まれてきている印象です🎶

 

一人で完全にできたら嬉しいかもしれませんが

 

頑張ってみたけれど、

 

それでも思ったようにできなかったからレッスンで質問してみる

 

やり方も知っているし、練習もしたけれど時間が必要な箇所もあるんだな

 

自分なりに取り出し練習してしていい感じにはなったけど、レッスン室で弾いたらどうかな?

 

こんなところをぐるぐる行ったり来たり考えて上達していくように思います♪

 

なるべく努める

は大切なことだけど

 

自分で何とかする意識、は決して最初から完璧に弾けるようにしなくちゃいけないことではないので😌

 

新しい曲に入った1週目にできなかったことは、2週目や3週目にできるようになることもたくさんあります🌱

 

 

 

3、4年生を見ていると本当に

少しずつ

みんな外側だけじゃなくて、自分の内側の実をぎゅっぎゅっと詰めこみながら大きくなってるのだと感じます😌

 

ピアノは教わって伸びていく部分も大きいので、モンテッソーリークラスと完全に同じ見守り方はできないまでも

 

何を詰め込むのかは

 

どんなに小さくとも、その成長段階なりに

 

ほんのちょっとでも

 

いつも子どもたちが考えて、選択できる余地を残しておきたいなと思っています。

 

 

 

あっという間に大きくなってしまうので😊

 

 

今、前よりどんなことができるようになってきているのかな

 

 

今前より、どんなことを気にするように(考えるように)なったのだろう

 

 

今、週に一回会える時には

何をお渡し、どこから何を任せたら良いのだろう

 

 

そんな風に

楽しみながら考えていけたら嬉しいです🌼🌼🎶

 

 

2026年9月7日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

学業と吹奏楽 そしてピアノ

夜レッスンの一コマより🌙

 

高校一年生さんレッスン今終わりました。

 

学業も、部活動にも励み、そして受験後もピアノを続けています。

 

わたしは高校生の頃時々こう思うことがあったんです。

 

 

日々の自分の生活にピアノ練習がなかったら、どのくらい楽なんだろうと。

 

自分のアイデンティティーの大半を作っているといっても言い過ぎではないくらい、頑張ってきたことの大きな一つ。

 

それでも

たまにはそんな風に思ったりもしていました。

 

 

楽しいことって100%ラクみたいなものもあります。

 

わたしでいうと釣りなんかはこれに値します(笑)

 

 

でもピアノは好きでなければなかなか続かないし

 

とても大事で好きであっても、頑張れ自分💦と小さな喝を入れて椅子に座ることだってあります。

 

 

きっと音楽を愛する人のほぼ全ての方々が一度は経験する感覚なのではないでしょうか。

 

そしてそれがあるからこそ、誰かの演奏を聴いた時、音への感動はもちろん、「これを弾くまでにどれだけの努力があったのだろう」と敬意が生まれるのかなーと。

 

ですから、長く続けている、大人に近づいてきた生徒さんたちを、もはやピアノを愛する同志のように勝手に感じています。

 

 

どんな気持ちで忙しいところ足を運んでくれるんだろう?

とか

早く今の曲に慣れてウキウキして弾いて欲しいな

とか

 

今夜も、レッスンが終わり様々な思いが頭の中を駆け巡っていました🌙

 

 

あまり、いただいたお土産をご紹介することは控えていますが、本日は宮沢賢治が好きなので😊

たまたま花瓶の花も銀河鉄道カラーでした(笑)

大会もお疲れ様でした。

 

 

ちなみに宮澤賢治の言葉の中では

 

「下ノ畑ニ居リマス」

 

が好きです。

 

お人柄が感じられます♪

2026年8月27日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

3歳児さんレッスンあれこれ②やり方を教わったら応用、展開する力が備わっていました✨

あまりしないのですが、3歳児さんのレッスンで「ふむふむ」が多かったのでもう一つだけ②として♪

 

 

先日月曜日の3歳児さんプレピアノレッスンにて。

こちらは、きれい🌟と子どもたちに人気ですが、実はモンテッソーリー実践クラス、感覚教具。3指のトレーニングにさらにこの日はソーティング(仲間分け)の課題を入れています。

 

最初は仲間分けしていたのですが

 

 

途中で、瓶を振って、3つの違いを楽しみ出しました。

 

気づいたんですよね♪

カラカランと鳴る音が面白さに。

ビーズの種類によって音が違うことに。

 

さらには瓶に入った量によっても音が違うことにも気がついた様子。

 

仲間分けしたのを解除して組み合わせを変えて音を確認したりもしていました👀🌷

 

「はい(先生もやってみて♪)」と一つの瓶を手渡してくれました。

 

「ありがとう」と伝えと私も一緒に音の違いを楽しみ、聴き分けてみました^^

 

こちらは子どもたちの「聴く」というレッスンの入り口にもなりますね♪

 

 

子どもってやっぱり偉大です。

 

 

自分で編み出す

自分で気づく

自分で自分を教育する✨

 

現場にいると小さな生徒さんたちが行動で発達の在り方を示してくれます。

 

 

まだうまく言葉にして伝えられない

伝えたのに、ちゃんと伝わっていなくてもどかしい…

 

そんなことも時々あるかもしれません。

 

だからわたしたちも、

 

よく観察して

 

思いや願いを見逃さないようにせねば🎶

 

(なんて時々話しています)

 

♯本日はもはや記録でした💦

2026年8月26日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

3歳児さんレッスンあれこれ① 今週は「おほしさま☆彡」

この日が初レッスンの3歳児さん。

 

この日のピアノ&リトミックは「おほしさま」

 

じっくりきらきらぼしの変奏曲を聴いたり

きらきらぼしをうたったり

きら⭐︎きら☆ きらの発語とともにおほしさまをリズムよくたたいたり、体を動かしたり。

こちらを使いました↓

↑リトミック研究センターの三色をアレンジして。4拍子には一つ足りないので、こころ先生に貸してもらいました💦

 

どんなおほしさまが光ってたのかな?

イメージしてお話しをしたり、色塗りしたり。

3指のトレーニングを目的にたくさんのシールで模様もつけてもらいました。

 

「このシール、いっぱいでたいへん。でもぜーんぶはるね👀🎶」

とUちゃん。

 

途中で、音符のドっちゃんも遊びに来たみたい🌼

真似てUちゃんも描いてみてくれました。

プリンセスが大好きとお母さまからお聞きしていましたので

 

指番号のなぞりの練習はこちらで。

 

さらに指番号をマスターした後は、おさらい・確認も兼ねてもう一度数字の指輪もつけてもらいました💍

 

 

3歳になったばかりの3歳児さん↔︎もうすぐ4歳になる3歳児さん。

 

3歳の始まりと終わり頃では、日常の中で培われている微細運動の経験値が異なるため(言い換えるならばこの一年だけでの吸収力がえらいことになっているのだと思います)、そちらも考慮しながらレッスンメニューを吟味していきます。

 

ですから同じ指導案「おほしさま」であっても内容は生徒さんごとに変えています😊

 

 

〝何が培われるように?〟

 

を自問して、一人ひとりの生徒さんの楽しさの裏にしっかり盛り込まれているように心がけています。

 

 

とはいえ

でもその日何ができるようになったか

だけをファイリングしていくだけではもったいないなぁと。

 

せっかく学んでもらうなら、

子どもたちが今頑張っていることが、やがて彼らの人格形成にプラスに働きかけられる環境と関わりを目指したいところです🌱

 

 

でも

こんな風に言うだけは簡単なことだなとも思います。

 

 

保護者の方々のお力をお借りしながら、

子どもたちの姿に教えられながら、

わたしたちの勉強はずっと続きそうです。

 

 

2026年8月26日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室

教材選びの話🐰

 

お盆明けにレッスンスタートされる3歳〜4歳児さんの教材を選びに行ってきました。

 

先生たち2人でみんなの好きをなるべく詰め込みたいので、「◯ちゃん、今プリンセス好きらしい☝️」なんて情報交換しながらアレコレ吟味。そんな時間はとにかく楽しい!

 

お母さま方もお忙しい中、とにかく色々と教えてくださるので、これはもう、お母さんと教室で準備した教材と言えますね👀🎶

 

気持ちを急かしたり、ただただテクニックに詰め込み、知識の詰め込みにしてしまうともったいない時期。

 

楽しい、やる気アップ要素は無いよりあった方が良いけれど

 

その時、何を伸ばしたくてこれを使うのか(導入するのか)

はよく考えるようにしています。

 

 

あと少しおねえさん、おにいさんたちにしても

 

バスティン使ったら間違いない

アドベンチャーが楽しいに決まってる

バーナム、ハノンは王道✨

 

 

他にも助けられ、信頼を持って使わせていただいているラインがたくさん。

 

 

でも、子どもたちはみんなタイプが違う✨

 

 

王道はあるけれども

みんな違うのだとしたら、

これだから大丈夫、というよりは

 

まずは日々を観察して、一人ひとりがベストな教材をお供にして音楽の世界を旅してもらえるように考えていきたいものです😌

 

 

秋からのお子さま方。

音と一緒に感受する心も育むテキストでスタートします♪

 

ファーストテキストの様子をみながら、さらにいずれはどんなラインがこの生徒さんに合うかな?を引き続き探っていきます🤭🌷

 

2026年8月14日 | カテゴリー : ピアノのこと | 投稿者 : 織田ピアノ教室